ダッシュ海岸で幻の魚

ダッシュ海岸にはいろいろな生物が住み着いていますね。TOKIOが海岸を作ることでヘドロだった海岸が蘇っています。

 

過去にはミシシッピアカミミガメやスズキ、貝類、アメフラシなど生物が出演しています。今回の6月18日の放送ではどのような生物が出演したのでしょうか?


sponsoredrink

ダッシュ海岸で幻クラスの魚を確保!

ダッシュ海岸では、東京湾では珍しいマコガレイがいるかもしれないということから水中カメラで撮影が行われました。ちなみに「ヨコハマ」とはマコガレイのことです。

 

そこにはカレイがいることは分かりましたが、さすがにカレイの種類までは分かりませんでした。そこで実際にダッシュ海岸でカレイを捜索しています。

ダッシュ海岸で幻の魚

すると!なんとマコガレイよりも珍しい、東京湾からはほぼ絶滅していると言われているイシガレイが発見されました。

 

4カ月の稚魚でしたが、動きは大人のカレイと同じです。砂に潜り込む姿から、砂の忍者という異名が付いています。

 

また、このイシガレイの発見は学術的にも大きな出来事のようです。横浜市がイシガレイを確保した時は会見を開き、資料を作成するほどのことになっています。

 

イシガレイの特徴は白い点、他のカレイより口が大きいこと、石のような皮があることです。もちろんイシは石のような皮から由来されているようですね。

 

埋め立てられる前の昔の東京では、この子カレイが来れば田植えの季節と言っていたそうです。じつは、このダッシュ海岸の収録の5日前にダッシュ村企画の男米の田植えが行われています。

 

昔の人たちが自然と暮らしていたい頃の話は今でも変わっていないようです。東京湾も一時期は死の海と呼ばれていましたが、近年ではキレイになってきているようです。

 

イシガレイが戻ってきていることがそれを証明していますね。


sponsoredrink

東京湾の宝石と言われる生物は?

ダッシュ海岸ではないですが、東京の宝石と言われる生物を探し求めて久里浜で漁をしました。ですが、仕掛けを回収するも、アナゴやゴンズイ、終いにはサメが取れる事態に。

 

13個目のの仕掛けを挙げたとき、その東京湾の宝石は姿を現しました!それは、マダコです!

ダッシュ海岸で幻の魚

良質なたんぱく質が含まれているマダコはスタミナをつけるには最適な食材ですね。この東京湾でも流れがとても速いところで生きています。

 

マダコが食べている魚もこの海流で鍛えられた良質な魚です!それを食べているマダコが旨いことは間違いないですね。

 

それにしても、今回の企画を見ていると、とてもお腹が空いてきてしまいますね(笑)今回収穫したタコ達はもちろん調理されています。タコ刺し、ゆでだこ、タコ飯と鉄板どころに料理されていました。

さいごに。

鉄腕ダッシュ全体に言えることですが、学術的にすごい発見することにはスゴイの一言に尽きます。今回のイシガレイもサラッと放送されていますが、とてもすごいことです。

 

これからも、鉄腕ダッシュの企画でどのような発見があるか楽しみですね!

こんな記事がよまれています。

【衝撃】鉄腕ダッシュ企画!グリル厄介でカミツキガメが美味しい料理に!

【注目】ダッシュ村の場所はどこ?地図で確認してみた!現在は?

【注目】ダッシュ島の場所は由利島?地図で確認してみた!周防大島から近い?

【注目】DASH海岸の場所はどこ?入れる?地図で確認してみた!


sponsoredrink