ジョコビッチの年棒は

日本では今テニスブームがきています。

それは錦織圭選手が2014年の

USオープンで準優勝てからではないでしょうか?

 

そろそろ2015年の

USオープンが近づいてますね。

錦織圭選手の活躍が期待されますね。

 

錦織圭が挑むUSオープン(全米オープン)テレビ放送の予定は??

 

今回は、その錦織圭選手ですら、なかなか倒せない世界最強プレーヤーに注目してみましょう。

ノバク・ジョコビッチ

その選手とは、ノバク・ジョコビッチ選手です。

世界最強ジョコビッチ

ジョコビッチ選手ですが、

世界ランキングでここ数年は、

常に1位をキープしています。

 

14,865ポイントで、

2位ロジャー・フェデラー(9,065ポイント)

5,000ポイント程差をつけています。

 

因みに錦織圭選手は、6205ポイントでランキング4位です。

*2015/8/30現在のポイント、ランキング

 

これから考えると、他を寄せ付けない圧倒的な強さですね。

2015年になってもその強さは衰えを見せません。

2015.8/31現在で、ツアーで6勝(内2勝はグランドスラム)です。

 

そんな世界最強テニスプレーヤーのジョコビッチ選手の強さはどこにあるのでしょうか??


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ジョコビッチ選手の強さとは??

ジョコビッチ選手がなぜ強いのかというと、・・・・全てが優秀だからです。

・・・・答えになっていませんね笑

それでは、それぞいれみていきます。

フォアハンド

高い打点から強打。

高身長を生かした強烈なフォアハンドです。

ジョコビッチはラケットのグリップを短く持ちます。

それで、操作性を高めて思い描いたボールを

打つことを可能にしているようです。

バックハンド

これは世界一と言われています。

錦織圭選手のバックハンドはジョコビッチ選手以上といわれてもいますが、現状ではジョコビッチ選手のほうが上でしょう。

サーブ

ジョコビッチ選手にサーブのイメージが、あまりないというテニスファンも多いと思います。

ジョコビッチ選手は、世界ランクが上位に来るまでは、サーブが苦手な選手でした。

ダブルフォルトも多かったようです。今では考えられませんが(笑)

 

しかし、今ではサーブは世界最高クラス。

スピードはビックサーバーと呼ばれる210km/h超の選手と比べれば見劣りはしますが、その代わり正確なサーブをしてきます。

相手の裏を突くのもとても上手く感じます。

つまりは、スピードが劣る分、頭を使って補っています。

守備力

ジョコビッチの一番の特徴といえば、守備力です。

他の選手がジョコビッチ選手を表現するのに

「どんなボールでも返ってくる」

「目の前に壁があるようだ」

と言わせるような鉄壁の守備力があります。

 

そのため、基本的にはベースラインよりも後ろ目でプレーすることが多くなります。

ジョコビッチの強さをまとめると・・・・

ジョコビッチ選手の強さをまとめると、総合力が半端なくあるっということになります。

フォアハンド、バックハンド、ステップワーク、戦術、精神的要素・・・・・。

いろいろありますが、どれをとっても一級品なのです。

 

選手にはそれぞれ苦手とする弱点がありますが、

ジョコビッチにはそれはありません。

強いて言えば、年齢でしょうか??

29歳(2015現在)のため、体力面では下っていると思われます。

 

しかし、それは今までの経験やテクニックで十分カバーできるでしょう。

あれ??弱点を言っていたのに(笑)

今年のUSオープンでは、順当に勝ち進めば準決勝でジョコビッチ選手と錦織圭選手の対戦が行われます。

ぜひ素晴らしいプレーを見せて欲しいですね。

個人的には錦織圭選手に勝ってほしいですがww


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