森友学園の飛び火が凄いことになっていますね。関係各所もいろいろ対応が大変でしょう。今回は、松井大阪府知事が森友学園が新設していた小学校については不認可する方向で話が進んでします。不認可は確実でしょう。

ここで認可でもした日には大阪府に避難の声が集まることが容易に想像できます。残土処理の問題、政治と金の問題、、、これほど大きく浮き彫りになるのも数は多くないですね。こんなのは氷山の一角に過ぎないことでしょう。

 

一番の被害者は森友学園の小学校に入学を予定していた児童です。新校舎で学ぶことができるということでワクワクしていたに違いないでしょう。このタイミングで不認可を出すってことは、あと2週間で進学する小学校の準備をしないといけません。

保護者にとってみて大きな負担になることは間違いないですね。このままだと森友学園が運営している幼稚園までもが何らかの影響を受けるかも知れません。というか受けているでしょうね。

 

そんなアッキード事件とも呼べる今回の件ですが、ようは格安で土地を譲渡したことに問題があるワケです。そんな安い土地ではないのに。残土処理を森友学園が請け負うことで、評価額よりも安く譲渡されたということです。

本来であれば売主(政府)が残土の処理はキレイにして、森友学園に譲渡するのが筋です。処理が大変な分、安くなるわけですが値引き幅が半端ない。というのがこれまでの問題です。

 

今度は、どうやら建物を現在建設している方にも金の動きが怪しいと言われています。その問題あると噂されている業者どこなのでしょうか?


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藤原建設が森友学園と癒着か?

その気になる業者ですが藤原建設と噂されています。この藤原建設ですが今回の問題となる小学校の建設を行った業者です。もちろん、仕事を請け負うときには見積もりを提出することになります。それを元に小学校建設にかかる費用を提出。

 

藤原建設は森友学園側に「7億5600万円」という金額を報告しています。しかし、森友学園は補助金申請のため国には「23億8464万円」と報告をしているだとか。ということは不正に補助金を受け取ったということになります。

 

また、藤原建設は「15億5520万円」という金額を大阪府側に提出しているようです。実際の工事金額は7億5600万円。その差額どうしたんだ?と言わずにはいられません。もちろん、このような不正申告は犯罪ですね。

 

藤原建設と森友学園が癒着していたというくらいの見事な連携です。それは、癒着を疑われても仕方がないと個人的には思います。

担当者?責任者が亡くなる?

また、今回の工事を担当した責任者が一部の報道では亡くなったとされています。真相は分かりませんが、その担当者自体が公に公表されていませんから。逆にいうと亡くなっていても公にはならいないということですが。

 

もっぱら死因は自殺では?という噂が飛び交っています。いや、本当に闇が深い事件となっていますね。次々と、このような話が出てきそうですね。うじゃうじゃあるんでしょうね、このようなことは。

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