核の最終処理場の場所

衝撃的なモノが政府から

発表されています。

 

それは、

核ごみマップ

という地図です。

 

この言葉を初めて聞いたという人が

殆だと思います。私も初めてこの地図が

あることを知りました。

 

そもそもですがこの核ごみマップは

以前から作られていたようですね。

それを国民の理解を得るために

政府が公開したようです。

 

しかしながら、公開後後悔したのか

分かりませんがすぐに削除されています。

 

そのマップは削除されていても

各メディアしっかりと画像を撮っている

ためにときすでに遅し。

 

この核ごみマップはそもそも何か?

どういったモノなのかなど、

気になることを色々まとめました!

核ごみマップってそもそもなに?

核の最終処理場の場所

そもそもですが核ごみマップとは

なにか?という事になりますよね?

 

それを理解するためには少しだけ

原子力発電所のことを知る必要が

あるのでざっくりですが解説します。

原子力発電所のゴミとは?

核の最終処理場の場所

日本には原子力発電所が数多くある

ことは知っているとことだと思います。

17か所43基が稼働している状態

改定している原子炉も数多くあります。

 

その原子力発電所を稼働させるには

ウランという燃料を使うことになり、

それには放射能があることは誰もが

知るところですね。

 

福島の原発でどのような被害が

あったのかメディアは

あまり報道していませんね。

原子炉の状態や避難した人達が

中心の報道でした。

 

Googleで画像を検索すると

人体にどのような事が

起きたか分かることでしょう。

 

そんなウランを原発で燃料として

使用するとプルトニウムという物質が

生成されるのは知っていますか?

 

その他にも様々な原子力発電所内で

核の放射能汚染したゴミが発生します。

 

このゴミの処理方法ですが、

地中深くに埋め立てます。

 

放射能汚染の度合いによって埋め立てる

深さが異なりますが最も危険度の高い

核燃料から発生した核のゴミについては

300メートル以上地中でさらに人工的な

多重のバリアを展開した所に埋めます。

 

一応ですが、その可能期間は数万年

とされています。しかしながら、

そんなことは一般人に理解できませんね。

例えば、5万年前とは人類の起源と言われる

ホモサピエンスが誕生したであろう頃です。

 

それだけ厳重なバリアを展開しているので

いまこの記事を読んでいる人には全く、

関係ないことではあります。そのバリアが

壊れることにはヒトが存在しているかも

分からないことでしょう。

 

しかしながらこの多重バリアという構造は

これまでに例がないとのことで

確立した技術ではないこと

理解した方が良いでしょう。

 

これでザックリした説明を終わりますが、

核ごみマップの説明をしなくても

察しが付いた人が殆でしょうね。


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核ごみマップとは?

核の最終処理場の場所

ここまで話せば分かると思いますが

核ごみマップはその適正地を日本地図に

色分けして示した地図になります。

 

つまり適正地は核ごみの埋め立て候補と

いっても過言ではないと考えれます。

 

そのマップがやはり気になりますね。

それはこちらのマップになります。

核の最終処理場の場所

基本的に沿岸沿いは全てアウトです。

そこから活断層を除いた陸内の多くが

候補地として最適だと判断されています。

 

国土の60%がその対象になるとのことを

聞いてあなたはどう思いますか?

あなたがお住まいの土地はどうですか?

 

私が住んでいる岡山は半分くらいが、

適正地と判断されています。

約900の自治体の地域が安全に処分できる

可能性が高いとされています。

 

ちなみに岡山県と鳥取県をまたぐ、

人形峠には核燃料のウランを採掘していた

施設が存在します。現在はウランの価格が

下落していて輸入した方が安価なことから

核燃料はアメリカから輸入している状態。

 

また核ごみの最終処理場は20年ほどの

調査を経て最終的に場所が決定します。

 

処分場の建設などの事業費は3.7兆円

その地に大きな経済効果を生み出す事は

まず間違いないのです。

 

さらに建設が決定する土地には多額の

補助金が交付されるのは間違いないく

町中の設備、施設を新設しても余る程

多額の補助金が交付されることでしょう。

 

錆びれた町が原子力発電所の

建設を認めるとまるで新しい街が

出来上がるのは真新しくなるのは

この交付金が理由です。

 

しかしながら核ごみが無害になるための

時間は数万年と言われています。

原子力発電所を稼働する限りは、

必ず必要な最終処理場の新設は必死!

 

この問題を解決するのは大きな決断と

国民の理解が必要なことは絶対です。


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核ごみマップの公開は最終処理場の布石か?

核の最終処理場の場所

原子力発電所の稼働があるかぎり

絶対に向き合わなければならない

最終処理場の場所はどこになるか?

 

国民の誰もが気になるところです。

もし、自分の街に核の最終処理場が

できるという話になればどうします?

 

もちろん反対する人が殆どでしょう。

しかしながら、絶対に必要な施設です。

これは、国民が嫌だ!と言ったとしても、

絶対に必要になることは間違いないです。

 

何気ない電気が原子力発電所で作られ、

それを普段使っている私達は最終処理場を

必ずどこかに建設しなければならない。

 

そこに住む人たちが嫌がろうが100%の

同意でことが済まされることはないでしょう。

 

そのため、どこかが犠牲になることが

必要になるということは認識した方が

良いかもしれませんね。

 

現在の核ごみの量は国内にはすでに

約1万2000トン以上とされています。

 

つまり、この核ごみマップが公開された

ということは、仮置きしている場所

もうそろそろ限界を迎えるということが

容易に想像できますね。

 

候補地を決定する布石として国民に提示し

意識づける必要性は絶対に必要です。

 

そのためこのタイミングで公開した意図は

物理的仮置き場が限界を迎えることを考え

さらに国民への意識づけや理解の時間など

を踏まえてから、場所の選定にかかる時間も

考慮した結果がこのタイミングでしょう。

 

つまり仮置き場が猶予がないということが

想像できますね。推測ではありますが。

 

核の最終処理場の場所選定は20年程度

必要ということなので急務にあることは

間違いないと思われます。

原発を導入したときになぜ最終処理場の

場所も決まっていなかったのか?

 

当時の政権が導入を決めたときには

問題にならなかたのか?とい疑問が

湧いてきました。

 

問題の先送りは日本政府のお家芸です。

後世に問題を残して今さえよければ良い

という考えだったのには非常に残念です。

 

その風潮が現在の政治家にも見えるのは

昔から引き継いだモノでしょうか?

本当に頑張っている方もいることも

しっかり知っているのであしからず。

 

私たちの生活には欠かせない電気ですが

3割も原子力発電所が賄っています。

これは私には関係のないことだ!ではなく

国民一人一人が意識ないとダメなこと。

 

ちなみにフィンランドやスウェーデンでは

核の最終処理場の場所が決まっていますが、

自然保護グループなどから大きな反発があり

問題となっているようです。

 

これか場所の選定が始まることでしょうが

かなり難航する作業だということは間違い

ないことは容易に想像できます。

 

しかしこの問題を後世に残すのではなくて

ここで決めておかないと将来的どうする事も

できない状態になります。それこそ日本が

終わった言われることにもなりかねない。

 

原子力発電所の導入が決めた人たちと

同じように後世に押し付けるのではなくて

いまここで解決する決める必要があります。

 

今後この問題がどう動いていくのか

とても注目が集まりますね。

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