のど運動のやり方や効果

近年、肺炎による死亡率

どんどん増してきています。

 

喫煙によるものもあるでしょうが、

実はそれ、予防できるんです!

 

今回はのど運動について

詳しくご紹介していきますので

ぜひ最後までご覧ください!


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のど運動ってなに?なんで肺炎予防に?

のど運動のやり方や効果

 

実を言うと、のど運動をする事で

肺がどうこうなって

肺炎予防に……なんていう、

超展開はありません

 

が、肺炎はなにも喫煙によるもの

だけではないんですよ。

 

例えば菌の侵入ですとか、

食べたものが食道へ行かず

気道に入り、そのまま肺へ行く事で

炎症を引き起こす「誤嚥性肺炎

 

そうです、のど運動で防止できる肺炎は

この「誤嚥性肺炎」(ごえんせいはいえん)

なんですね。

 

飲み物を飲んでいる時、

何かを食べている時……

 

気道に入ってむせる経験、

誰でもあると思います。

涙が出ますよね笑

 

ですがこれ、実は危険!

 

上述した通り、

そのまま肺へ行ってしまうと

炎症を起こし肺炎になる

可能性もあるんですから、

笑いごとではありません。

 

具体的な原因として、

食べ物を飲み込む力である

「嚥下力」(えんげりょく)

が衰えている、もしくは弱っている。

 

これが主な理由ですね。

じゃあどうすればいいのと、

ここでのど運動

出番な訳ですね。

 

この嚥下力、飲み込む力と

言うくらいですから

のどがカギを握っているのは

言うまでもありません。

 

ですからのどを鍛え、

正常な飲み込む力を

取り戻し、肺炎を予防するわけです!

 

ちなみに、まだまだ若いからと

油断している若者のみなさんも、

最近は若い人も早くから嚥下力が

弱りやすい傾向にあるので

油断はできませんよ。

ではここで簡単なのどテスト。

 

1 食事中にむせるようになった
2 咳払いが増えた
3 寝ている時に咳き込む
4 飲み込む時に引っかかるような感覚がある
5 たんがよくたまるようになった
6 声の感じが変わった
7 のどが詰まるような感覚がある

 

いくつ当てはまりましたか?

これは2つでのどの弱化初期状態です。

6つあったら相当のどが弱化している

考えてもらって大丈夫です。

 

ですが、見てわかる通り

なんだか微妙な判断基準ですよね?

 

日常生活では気付きにくいレベルです。

ゆえに、気づけずになっている人が

多いんですね。

 

ちなみに私は2つでした。

他人事ではありません……

 

では、のど運動を行い

嚥下力を鍛えることで

どんな効果があるんでしょう?

いたってシンプルです。

 

誤嚥性肺炎を予防できます。

のど風邪にもかかりにくくなります。

のどが傷みにくくなります。

むせたり、たんが絡むことが

少なくなります。

 

どうですか?

肺炎予防になるだけではなく

これだけの効果があります。

 

のどを痛めやすいと言う方も必見です。

ちなみに私はめちゃくちゃのどが

傷みやすいので一生懸命調査しました笑


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のど運動のやり方!

のど運動のやり方や効果

まずは、

あえいおう体操」からです。

やり方はとっても簡単で、

「あえいおう」と発音するだけ!

 

簡単ですよね?笑

で、この発声の仕方にちょっと

アクセントを加えてさらに

鍛えていきます。

 

と言っても、こちらも特別な機材などは

一切必要なく、簡単ですのでご安心!

 

その1

舌を伸ばして、発声する。

1年生日10回が目安です。

 

その2

おへそに手を当てて、

短く区切るように発声する。

これも目安は1日10回。

 

その3

あ、え、い、お、う

の発声の中で

低い声から高い声へ、

徐々に上げて発声する。

これは目安は1日3回です。

 

簡単ですね!

ご自宅ですぐにできる運動です。

 

しかし、上記のやり方よりも

もっと効果のある運動があります!

 

水を使うんです。

 

ではまず水を少し、口に含みます。

その状態で飲み込んで、

のどのあたりで飲み込みきる前にキープ!

 

10秒間キープしたら大きく息を吐いて、

ゆっくり飲み込むなり吐き出すでも構いません。

 

実際にやってみると、

のどぼとけが持ち上がり、周りの筋肉が

硬くなっている事がわかるかと思います。

 

これを継続して行えば、

早い人だと1ヶ月もしないうちに

効果が実感できるようになるんだとか。

さらなるのど運動!1万人が改善された!?

西山耳鼻咽喉科医院、西山耕一郎先生

考案した、1万人ののどを改善した

のど運動をご紹介します。

 

1 おでこプッシュトレーニング

・おへそを見るように下を向く
・手のひらでおでこを上に押す
・それに対抗して下を向く

 

首に力が入り、のど周りの筋肉を

鍛える事ができます。これも簡単!

5秒間キープを10セットやりましょう!

 

2 マウスイートレーニング

・口を横に広げ、「いー」と発声

 

これだけです!

のどが硬くなっているのを意識して

5秒間キープ!こちらも10セットです。

小顔効果もあるようですよ!

 

3 吹き戻しトレーニング

・ピロピロのおもちゃ、
もしくはペットボトルを用意する。
・吸ったり吐いたり、
吐いたままキープする。

 

簡単です……!

キープするときは10秒間、10セットが

目安です!

 

最後に効率よく、かつ楽しんで

鍛えることのできる方法をご紹介します!

 

それがカラオケです。

カラオケで高い音程の歌を

歌うことなんですね。

 

ポイントはお腹から声を出すこと。

とはいえ、無理して高音を出すと

かえってのどを痛めかねないので、

自分の出来る範囲の高音でやりましょう!

まとめ!

いかがでしたか?

肺炎や様々な問題の予防につながる

のど運動ですが、

とても簡単でいますぐ出来るものなので

みなさんもやってみては?

 

自分は大丈夫だと思っていても

案外気づかないものですよ。

私は気づいていませんでしたしね、事実笑

 

なってからでは遅いので、

いまのうちにしっかり予防して

健康に過ごしましょう!

 

それでは最後までご覧頂き

ありがとうございました!


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