写真引用:https://encrypted-tbn0.gstatic.com
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北海道の冬の風物詩といえば「さっぽろ雪まつり」が思い浮かぶ人も多いのではないでしょうか。

 

毎年多くの観光客が訪れる冬の祭典も今年で68回目を迎えることになりました。

 

さっぽろ雪まつりを楽しみにしている方のために、2017年の日程や混雑予想、失敗しない服装をご紹介します。


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さっぽろ雪まつり2017の日程は?

さっぽろ雪まつり2017の日程(開催期間)は、開催場所によって変わります。

写真引用:data:image
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場所:大通会場・すすきの会場

日程:2017年2月6日(月)~2017年2月12日(日)

開催時間:いつでも

※ライトアップは、大通会場では22時まで。

すすきの会場では23時まで(最終日は22時)。

写真引用:http://scaramouche777.com/
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場所:つどーむ会場

日程:2017年2月1日(水)~2017年2月12日(日)

開催時間:9時~17時

 

さっぽろ雪まつりは、3会場で行われます。

しかも、どの会場も入場料は無料!!

 

雪や氷を使っての作品は、いくら北海道が寒いとはいえあまり長持ちしないですよね。

そのため、とても儚く、全く同じ姿はもう見ることはできません。

毎年違った作品を見ることができるので、ぜひ足を運んでみてはいかがでしょうか。

さっぽろ雪まつり2017のアクセス方法

3会場で開催されるさっぽろ雪まつりのアクセス方法をまとめました。

大通り会場

写真引用:https://encrypted-tbn1.gstatic.com
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住所:大通公園 西1丁目~西12丁目

アクセス方法:

札幌地下鉄(南北線・東西線・東豊線)大通駅 下車

(27番出口からだと西1丁目会場が目の前)

すすきの会場

写真引用:http://blogs.c.yimg.jp/
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住所:西4条通りから西6条通りまでの西4丁目線

アクセス方法:札幌地下鉄(南北線)すすきの駅下車

つどーむ会場

写真引用:http://scaramouche777.com/
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住所:札幌市東区栄町885番地1

(札幌市スポーツ交流施設コミュニティドーム(通称:つどーむ))

アクセス方法:札幌地下鉄(東豊線)栄町駅下車

※雪まつり開催期間中は、つどーむ会場までシャトルバス運行予定

さっぽろ雪まつりの2017の混雑予想

www.pakutaso.com
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さっぽろ雪まつりは期間が短い分混雑が予想されます。

土日は特に観光客や家族連れも多く昼間の時間帯は人が多いと思われます。

夜はライトアップもされているので、

週末は夜でも人が多いと思われます。

 

実は、さっぽろ雪まつりに行き慣れている人は、

朝一の時間帯を狙って行っているようです。

朝7時~9時

の時間帯が一番人も少なく、

しかも、雪像が朝日に照らされてきらきら輝くそれは素晴らしい光景なんだとか!

 

2月の札幌の日の出はだいたい6時40分頃らしいので、

ちょうど日が昇ってくる7時頃が一番雪像がきれいに見れるそうですよ。

 

寒い日の朝は起きるのがつらいですが、

朝頑張って起きたら素晴らしい景色に出会えるのでぜひ朝一の時間帯を狙って行ってみてください。

混雑も避けれて一石二鳥なはずです。

さっぽろ雪まつり2017のみどころ

写真引用:https://i.ytimg.com
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さっぽろ雪まつりの見どころといえば、まずは大通り会場の雪像です。

雪像や氷像は、なんと200体あります。

しかも期間が短いですし、旅行で行く方は時間が限られる方がほとんどではないでしょうか。

そういった方にぜひ見ていただきたいのは、やはり、巨大な雪像です。

その迫力は近くで見れば圧巻です。

 

毎年その年に活躍した人や流行ったキャラクターなどが巨大な雪像として表現されます。

今回のさっぽろ雪まつりではいったいどんな雪像・氷像が出現するのか楽しみですね。

 

2016年はリオオリンピックもあり、過去最高のメダル獲得数だったので、オリンピック選手の姿があるかもしれませんね。

 

また、すすきの会場の氷像は、夜になるとライトアップされ透明な氷に光があたると昼間とはうって変って幻想的な姿に変わります。

しかも、氷像の中には触れたり乗れたりする作品もあるので、間近で写真を撮ることもできます。

さっぽろ雪まつりにきた記念にぜひ見るだけでなく、触って感じてみてはいかがでしょうか。

さっぽろ雪まつり2017の失敗しない服装

Red question symbol surrounded with white signs isolated
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北海道に行ったことがある人はおわかりかと思いますが、

2月の札幌は平均気温5.8度

さっぽろ雪まつりを全て見て回ろうと思ったら2時間はかかるそうです。

2時間も外で過ごすということを考えたら服装はしっかり考えないといけません。

 

コート、マフラー、手袋、ニット帽、耳あてなど、しっかり着こむことが大切です。

そして、お腹や背中、首元、靴の中などに貼るカイロをつけるのも手ですね。

不思議なものでカイロを貼っているのと貼っていないのでは寒さが全然違うんですよね~。

(ただ、札幌は外は寒くてもお店の中とかはものすごく暖房がきいているので、頻繁に室内に入る場合はカイロは逆に暑いかもしれません、、。)

 

そして、見落とし型なのがです。

雪道を慣れていない人は特に気をつけた方がいいかもしれません。

雪道ならまだしも雪が溶けて凍った道はツルツル滑ってしまいます。

 

スニーカーなどにも簡単に取り付けられる滑り止めもあるみたいなので、行く前に一度調べてみてはいかがでしょうか。

まとめ

毎年多くの人が訪れる「さっぽろ雪まつり」。

今年の北海道は雪が多く飛行機が離着陸できなかったりというトラブルも見受けられます。

2017年のさっぽろ雪まつりも大雪の可能性があるので、旅行で行かれるかたは、余裕をもった計画を立てた方がいいかもしれませんね。

北海道の風物詩となったさっぽろ雪まつりをぜひ楽しんできて下さい。

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