イチローがやってくれましたね!

プロ野球選手として、通算安打数4257本(2016.6.16)で世界NO1になりました。

それまで世界最高はピートローズ氏の4256本。

もう、この記録を抜ける人は、現れないんでは?とも思わせます。


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イチローの安打数は米通算現在は何本?

日米通算では世界ナンバー1なったイチローですが、米通算は何本でしょうか?

こちらも大記録が期待されていて、連日話題が大きくなっています。

2016.6.16現在、米通算2979安打です。

MLBの記録上でも31位の位置につけています。

大記録3000本安打まであと少しですね!

 

ちなみに、これまで3000本安打をMLBで達成したのは29人

イチロー30人目3000本になる可能性が高いです。

とても数字的にもキリがいいですね(笑)

 

ちなみに最多安打の日本記録をこれまで保持していたのは『喝!!!』で有名な張本勲3085本でした。

これは言うまでもないですが、既に突破済みです。

イチローの安打数のランキングを見てみよう!

随時イチローがヒットを打っていくので、この記事に書いてあることは古くなります。

そこでいつでもイチローのヒット数が見れるランキングを見つけたので、ご紹介しておきます。

イチローの通算安打ランキングと米通算安打ランキング

リアルタイムで更新しているようなので、興味あれば見てみてね!

イチローの安打数は日本通算で何本?

イチローが安打数日米通算歴代1位ですが、日本通算安打数は何本だったのでしょうか?

イチローは1992~2000年までオリックスに在籍していました。

入団直後の2年間は、2軍でプレーしていたようです。

そして1軍へ昇格した1994年シーズンでは、いきなり210本安打を放ちました。

 

打率.385、出塁率.445という数字をたたき出します。

多くの選手がここまで成績を出した選手には、研究に研究を行って対策を講じてきます。

しかし、イチローはそれすらも凌駕してしまいます。

1995シーズンは.342という数字。

それ以降は、こちらをご参照ください。

イチローの日本での記録

1軍での日本通算安打数は1278本。

ちなみにメジャー挑戦前の打率がやばいです。

2000年シーズンは、試合数は少ないですが、395打数153安打、打率.387としています。

1994~2000年まで7年連続で首位打者ってとんでもないですね(笑)

ピートローズがイチローを認めない?

認めない

イチローは、ピートローズ氏の最多安打記録を抜いたワケですが、ピートローズ氏はどう思っているのでしょうか?

ピートローズ氏のイチローへの記録達成の意見は『認めない』ということです。

大きな理由としては、日本で打った安打が認めれないということです。

イチローを否定しているワケではないので勘違いしないでくださいね。

 

しかしながら、ローズ氏はイチローを認めつつも(認めざるえない成績)、「このまま日本がイチローの高校時代の安打記録まで入れることではないだろう」と発言しています。

ちょっと言い方が私は良い印象を持ちませんでした。

要は、日本プロ野球はメジャーと比べると高校野球と同じだよっと皮肉を言っていますね。

それほど、ピートローズ氏は数字で超えられたことに対して、悔しいことが感じ取れます。

イチローはピートローズ氏へはどのように思っているのか?

「ピート・ローズが喜んでくれれば(自分の気持ちも)全然違う。でもそうではないと聞いていた。だから僕も興味がない。」

このように述べているので、余計イチローは通算安打数に興味がないと言っています。

ローズ氏が「ついに自分を超える選手が出てきてくれて嬉しい」とでも発言していれば、イチローも興味を持って喜んでいたのでしょうね。

ローズ氏に対しては器が小さいという意見が日米問わず出てきているようですが・・・。

イチローの安打数は高校で○○本?

イチローの高校時代

ピートローズ氏が『高校時代の安打』と皮肉っていたので、高校時の成績を見てみましょう(笑)

イチローの高校時代の成績が残っています。

536打数269安打打率.501、本塁打19本、二塁打74本、三塁打28本、盗塁13。

しかも、もともとは投手でした。

ちなみに高校3年生地方大会では打率7割を超えていたようです。

 

実は、投手でしたが不運にも交通事故で野手へ転校した過去があります。

当時は、投手としても有力選手として名前が上がっていました。

 

意外なことにイチローはドラフト4位でオリックスに入団しています。

事故の件があったので、その辺が響いたのでしょうね。

普通なら文句なしでドラフト1位候補です。

イチローの年棒は?

イチローの年棒

ここまで活躍してきたイチローですが、どれほど稼いでいるか気になりませんか?

実は過去を振り返ってみると凄い金額を稼いでいます。

マリナーズ時代

2001年 約5億6666万円($5,666,667)
2002年 約3億6960万円($3,696,000)
2003年 約4億6666万円($4,666,667)
2004年 約6億5000万円($6,500,000)
2005年 約12億5000万円($12,500,000)
2006年 約12億5000万円($12,500,000)
2007年 約12億5000万円($12,500,000)
2008年 約18億円($18,000,000)
2009年 約18億円($18,000,000)
2010年 約18億円($18,000,000)
2011年 約18億円($18,000,000)
2012年 約18億円($18,000,000)

これだけ浮き沈みが激しい世界で、5年間も18億円をキープしているのは驚異的です。

ヤンキース時代

2013年 約6億5000万円($6,500,000)
2014年 約6億5000万円($6,500,000)

気になるマーリンズでの年棒ですが、200万ドル(2億3500万円)と言われています。

ここにさらにオプションがつくはずなので、いくらになるか楽しみですね。

3000安打に達成でオプションが付いているはずです。

マーリンズでの年棒が2億ちょっととなっていますが、これが42歳の選手へ支払う給料と考えれば、とんでもない金額だと分かりますね。

年棒以外でイチローの凄さを見てみたら記録ずくめ

イチローの成績

イチローが達成した記録を見てみると、本当にゲームレベルの記録が出てきます(笑)

イチローのこれは知ってるよね??

1994年 年間210安打達成(当時日本最高安打数/全130試合時では最多)

2004年 年間262安打達成(メジャー記録の257本を更新)

2013年 日米通算4000本安打を記録

2016年 日米通算4257本安打を記録

イチローのさらに記録たち
  • 1996年 月間安打数記録 月間48安打(未だ破られず)
  • 1997年 無三振記録 209打席連続無三振(未だ破られず)
  • 2001年まで8年連続首位打者を記録
  • 2001~2005年 5年連続100得点・30盗塁を記録。
  • イチローは10年連続で、「打率3割」「200安打」「オールスター出場」。しかも、それをメジャーでやってのける。
  • 2007年 オールスター初記録 「ランニングホームラン」
  • 2007年 連続盗塁記録 45盗塁
  • 2011年 日米通産17年連続打率3割を記録

ここまで調べるのが大変でしたが、記録の数々があることあること。

本当に凄としか言えないですね。

安い言葉でしか表現できなくて、申し訳ないです!!

イチローを支えてきたお嫁さん

イチローの嫁さん

これまでの数々の成績を残せてきたのもイチロー選手自身の力だけではないと思います。

とくに、嫁さんの力強かったんではないでしょうか?

普段、家庭のことをあまり話していないように思えるイチローですが、その嫁さんとはどんな人なのでしょうか?

イチローの嫁さんは元アナウンサー

イチローの嫁さんは、元TBSでアナウンサーとして活躍していた福島弓子さんです。

イチローの12歳年上で姉さん女房と言った感じでしょうか?

結婚したのは1999年1月で、アプローチしたのはイチローからとのことでした。

毎朝イチローは嫁さんお手製のカレーを食べている!?

イチローといえば、徹底したルーティーンを重んじる選手だというのはご存知のとおり。

そんな現れなのか、イチローの朝ごはんは毎日カレーのようです。

朝カレーってどっちかいうと、田中将大の方がイメージ強いですよね。

 

CMで『朝カレー』ってやっていたのを覚えています。

実はイチローはずっと前から朝カレーしてたようです(笑)

イチローの食を支えてきた嫁さんも、とても偉大。

イチローが見据えるものは?

イチローの成績

これまで多くの記録を達成してきたイチロー。

これからは、未知の領域に突入です。

これまで50歳までは現役。と発言してきただけに、メジャーのみでの最多安打にも期待が高まります。

そう、正真正銘のローズ超えを目指していくことです。

イチロー自身も次のように発言しています。

「常に人に笑われてきた歴史、悔しい歴史が僕の中にあって、これからもそれを達成していきたい」

イチロー選手がやる気満々です。

孤高の天才打者が見せたプライドですね。

イチロー50歳まで現役計画

イチローに50歳までの現役計画があったことを明かした選手がいます。

それは、ヤンキース所属のアレックス・ロドリゲス選手です。

それも10年前の話とのこと。

当時、首位打者のライバルであったA・ロドリゲスを自宅に招いたことは有名な話になりましたね。

 

ロドリゲスは、イチローがマリナーズに入団と入れ替わりでレンジャーズへ移籍。

同士になったのは、記憶に新しいニューヨーク・ヤンキース時代のことです。

しかし、以前から交流があったようです。

イチローがシアトル時代に、一緒にディナーを楽しんでいるとき『50歳まで現役』の話を聞いたとのこと。

「危うく椅子から転げ落ちそうになった」

「彼はとてつもない情熱と集中力を持っている。素晴らしい」

ロドリゲス氏はこのように述べています。

A・ロドリゲスが語るイチローの凄さ

イチローが練習のフリーバッティングで柵越えを連発するのは有名な話。

42歳になった現在でも、それは変わらない光景のようです。

ホームラン競争に出場したら優勝できる!!とバリー・ボンズ打撃コーチのお墨付きなほど。

 

イチローは巧みなバットコントロールに注目が行きがちです。

しかし、ロドリゲス氏はその内にあるパワーについて注目しています。

イチローのプレースタイルに「彼は1人で別の島にいるような存在だ」と。

「2人ともその気になれば25本塁は打てるのに、250安打や220安打を打つ方を選んだ。単打を重ねる打者として、彼はその頂点に立っているよ」

日米通算安打につていは否定的ですが、昔から戦友としてお互いをリスペクトしてきたようです。


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