キス釣りというとやっぱり時期は4月頃に入ってからでしょう。ゴールデンウイークから本格的にシーズンが始まり、夏ごろまでが旬ではないでしょうか?その中でも、釣り頃な時期としては、5月下旬~7月上旬が数釣りができる最盛期ですね。

 

キスは年中釣れる魚ですが、冬場は越冬ギスと呼ばれる尺サイズを狙う釣り人もいます。そこまでなればキス釣り一本!という人も多いのでしょうね。僕はどちらかというと数釣って満足したい派になるのでw

 

ここでは、キス釣りにおすすめできるタックルをランキング形式でピックアップしました!また、キス釣りに必要なツールや知識についてもまとめてみます!それでは、最後までよろしくお願いします!

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キス釣りの時期や適切な水温について!

先ほども言いましたが、キスは一応年中釣ることができます。その中でも、最も数釣れる時期は5月下旬~7月上旬になります。タイミングによっては入れ食い状態になることもしばしば。

 

波打ち際までキスが回遊していることもよくあることですね。こうなるとファミリーフィッシングには、とっても最適です!ちょい投げでも簡単に釣ることができます。地が砂地であれば大抵いるイメージがあります。

 

キスが活発に活動する水温は12~18度くらいと言われています。これ以上以下になると、キスの活性は下がり水深があるところへ移動して釣れなくなります。真夏であれば、夜釣りで遠投すると大物が良く釣れますね。

キス釣りのおすすめタックルランキング

キスにおいてタックルを選ぶ際に2つのパターンがあります。それは5メートルを超えるような超遠投(150mとか)するスタイルとちょい投げ50mくらいまでを攻めるスタイルがあります。

 

タックルも何もかもことなるために、これを混在してランキングするのはともて難しいので、、、ここではちょい投げに絞ったランキングを考えてみました!

ちょい投げで狙うキスのタックル

  1. SHIMANO – HARD ROCKER

    全国のロックシーンに風穴を開ける厳選の9アイテム。東北はもちろん、全国のフィールドやターゲットに合わせてアジャストできるようモデル毎にチューニング。剛力のロックフィッシュをねじ伏せるパワーとリグの操作性を重視したロックフィッシュゲーム専用モデル。

  2. Daiwa – リバティクラブ シーバス90ML

    入門者にも快適にお使い頂けるよう、磨き抜かれたダイワのロッドテクノロジー、上位機種にも引けを取らない充実仕様を満載した本格モデルです。ショゴ(カンパチの幼魚)・ワカシ(ブリの幼魚)・メッキ・カマス・ソウダガツオ・サバなど様々なターゲットを狙える優れモノです。

  3. ソルパラ ライトショアジギングモデル

    ソルトウィーターゲームをもっとお手軽にお得にトライするなら、このソルパラライトショアジギングモデルをおすすめします。ライトショアのタックルのため、ある程度のウエイトにも耐えられます。飛距離は50メートル程度は飛ばすことができます。

    長さ9フィート、ウエイト50グラム、キス釣りだけでなく、軽めの青物まで対応できるタックルとなっています。

さいごに。

キスのちょい投げ釣りといえば、お手軽にできることですね。シーバスロッドなどでも20g程度の重りで仕掛けを投げるだけでも全然飛距離に問題がないこともあります。

 

ただし、波が荒れてくるとキスが沖に逃げてしまうために、入れ食い状態になるにはベタ並みで水温が15度程度のタイミングになります。

 

僕がよく行くのは鳥取県米子市弓ヶ浜ですが、タイミングさえあえば入れ食い状態になることも多々あります。朝から夜まで、続くことも珍しくなかったりしますね。

 

その地域によっていろいろとあるでしょうが、しっかりとポイントの特徴を掴むといい釣りになることでしょう!それでは、幸運を祈ります!!!

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