また、悲しいニュースが報道されています。それは、28歳の男性が過労死認定されたということです。その会社での過酷な労働環境が話題となっています。ニュースではこのように報道されています。

不動産関連のIT会社(東京都豊島区)で、裁量労働制を適用されて働いていた男性社員=当時(28)=が昨年、くも膜下出血で死亡し、池袋労働基準監督署(東京)が今年4月に過労死として労災認定していたことが16日、分かった。遺族側代理人が明らかにした。労基署は最長で月約184時間の残業を認定した。

このように月の184時間の残業時間ということです。とんでもないことですよね?毎日、日が変わるころの帰宅というレベルではないですね。もはや、毎日午午前様、、、社畜と化していますね、、、。

 

このような人扱いしていない会社はどこなのか?調べてみました。そうするとある会社が浮上しました。その内、会社名も公開される可能性はあります。

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過労死を起こした不動産関連IT企業はレックアイ株式会社?

今回の過労死を起こした会社ですが、東京都豊島区の不動産関係のシステムを構築している会社だということです。そこで、ほぼ絞れた状態です。東京都豊島区でIC関連、不動産で調べるとレックアイ株式会社が該当します。

レックアイ株式会社の場所はこちらになります。都会のど真ん中ですね。近所と務めている方は知っている人もいるかもしれませんね。場所的にはとても分かりやすい場所です。社員は70人ということでシステム会社としては中規模ではないでしょうか?

住生活総合支援サービスのオンリーワン企業をめざす
住産業界(マンションデベロッパー、マンション管理、リフォーム、賃貸仲介、売買仲介、住宅ローン、登記等住宅に関わる業界)における 「経営力向上」 「IT化推進」に貢献します。

このような経営理念を掲げていますね。住産業IT事業ということでいろいろな商品を提供しているようです。

「システムソリューション事業」
・不動産デベロッパー・販社向け基幹系業務支援システム「Reシリーズ」構築
・売買仲介会社向け基幹系業務支援システム「BMS」構築
・買取再販会社向け基幹系業務支店システム「RMS」構築
・マンション管理会社向けシステム「CoMS」構築
・モバイル用システム開発、その他システム開発、導入支援、保守メンテナンスサービスなど

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28歳男性の死因はくも膜下出血?

今回亡くなられた男性ですが、過労による「くも膜下出血」と診断されています。過労死認定基準の対象疾病にも認定されいますね。

今回の過労死認定を明らかにしたのは遺族代理人でもある川人博弁護士です。この方は、過労死認定に係る弁護士としては有名で実績のある方です。

厚生労働省・過労死等防止対策推進協議会委員
過労死弁護団全国連絡会議幹事長
過労死等防止対策推進全国センター共同代表幹事
内閣官房拉致問題対策本部 拉致問題に関する有識者との懇談会の有識者委員
東京弁護士会人権擁護委員会国際人権部会長

調べただけでもこれだけの経歴を持たれている方です。働く人の味方といってもいいかもしれませんね。このような過労によって人の命が奪われることは許せないですからね。NHKのプロフェッショナルにも出演したことがあるようです。

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レックアイ株式会社の対応は?

この件に関してレックアイ株式会社は『なにもコメントできない』ということです。確かに、弁護士も立てていない状態でしょうし、事実関係もしっかり確認しないと大バッシングを受けるかもしれないですからね。

 

今後の対応はどのようになるでしょうか?今後の動向も気になるところですね。過労死認定としては、電通やNHK記者だったり、しかも若い世代が亡くなったというニュースが目についてきました。

 

これまでの働き方ではダメなんでしょうね。気合が足りないと根性論を言う人もいますが、そういう時代ではないと思います。大きなストレス社会、、、みんな疲弊していますね、、、。

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