日本体育大学のアメフト部の選手が関西学院大学の選手に、とても危険なタックルをしたことが大きな話題となっていますね。専門家によると、下手したら死ぬ可能性もあったという重大な事故です。そのラフプレーを行った選手も特定されていることながら、そのプレーを世容認した監督がいるということが判明しています。

 

個人の選手がやったことであれば、大きく非難されるべき行動だと思いますが、それが監督からの指示だったということであれば大学を含めた大きな問題になることは間違いないでしょう。

 

ここでは、日大のアメフト部監督である内田正人氏について調べてみました。そして、コメントがヤバい、、、ということや経歴や性格を調査してみました。

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内田正人の経歴や性格は?

  • 名前:内田正人(うちだまさと)
  • 生年月日:1956年
  • 年齢:62歳
  • 肩書:日本大学アメフト部フェニックス監督

内田正人氏ですが、アメフト部の監督ということですが、日大の理事としても名前があります。そのため、学内では大きな権限を持っていることは間違いないと思っていいでしょう。

 

正確に関しては、分かりません。ですが、2016-2017の間に部員が19人も退部するという事実があり、当時週刊誌でも報じられていました。中身は北朝鮮のように取り締まれているという事態になっていたんだとか。

 

ということから性格を考えると自己顕示欲が強く、圧倒的な権力で指導を行い、できないなどとは言わせないというような感じでしょうか?かなり威圧的な感じだとみてとれますね。時代錯誤も甚だしい!

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内田正人のコメント内容がヤバい!

「これほど悪質なプレーは初めて見ました。クオーターバックというのは、最初にボールを持って展開する司令塔というポジション。相手チームのクオーターバックを負傷させる、退場させるということは非常に相手の戦力ダウン。当然、相手側にしたら、勝つチャンスが大きくなる。自分だけの判断でこうした悪質なプレーやるとは考えにくい」

こちらのコメントですが、アメフト日本一経験 TBS社員の杉本篤さんがコメントしたことです。クオーターバックというポジションがいかにチームとして核になるか、ということを言われています。自分の判断で悪質なプレーをやるとは考えにくいとのことで、内田正人監督から指示があったのではないかと言われています。

 

「責任は俺がとる」

 

これは、タックルした選手へ向けて内田正人監督が試合前に言った言葉のようです。つまり、レイトタックルを容認したということです。アメフトでは、ボールを手放して2秒以上経過した選手へのアタックは反則行為になります。この試合では、何度か同じ選手がレイトタックルを行っていたようです。

 

それにしても「責任は俺がとる」これほど無責任な言葉はありませんよね。相手選手の奥野耕世さんが重度の障害が残ったとしたら、どうやって責任を取るつもりだったのでしょうか?自分も障害を残すような大怪我するんでしょうか?

 

「どういう考えでああいうプレーに至ったかをまず探ることが必要。ああいうプレーに対しては、厳しい罰則があるべきだろう」

 

鈴木大地長官がこのように述べているのも納得でしょう。このようなラフプレーが許されるのならばスポーツではないです。今後の内田正人監督の動向が気になります。誠心誠意もって対応するか注目です。

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さいごに。

内田正人監督が出し指示で大きな事故になりかけていました。これまでの指導の方針が大きく疑われることになっています。選手が悪いとは一概に言えないですよね。いうことを聞かないとレギュラーを外される。そんな思いも選手にはあったことでそう。

 

ここのところ関西学院大に勝てていないことで、このようなラフプレーを指示したのであれば残念だとしか言いようがありません。不幸中の幸いにタックルを受けた、奥野耕世さんは重症ではなさそうとんことなので本当によかったです。

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