社会

大塚雄介(コインチェック取締役)経歴や出版本は?出身大学や高校は?

コインチェックの謝罪会見ですが、かなり記者からの質問もヒートアップしていましたが、コインチェック側としては『顧客最優先で努力しています。』ということ以外は答えが得られないような状態ですね。

 

今回の記者会見ですが、基本的には大塚雄介という人物が受け答えしていました。この人物ですが、社長ではなく取締役ということでした。

 

社長の和田晃一良氏は開発側の統括、大塚雄介氏はその難しい技術について広報などを行うのが役目だそうです。それぞれ役割が分担されているとのことですが、、、。

大塚雄介(コインチェック取締役)経歴はいかに?

出典:Pedia News

2012年よりレジュプレス株式会社・取締役。主にビジネス提携・広報・マーケティングを担当。2006 年、株式会社ネクスウェイに入社。ネット広告新規法人営業(1 年)/新事業創出プロジェクト(3 年)を経て、新規事業(クラウドサービス NEXLINK)の企画・設計の副責任者に就任(3 年)。専門は IA/UX/UI デザイン。

出身大学は早稲田大学理工学部を卒業後に早稲田大学大学院にも進学しているエリートということですね。出身高校は群馬県立太田高等学校ということですが、群馬県でもエリートな進学校として有名です。

 

毎年東京大学、京都大学、一橋大学、東京工業大学、早稲田大学、慶應義塾大学などに多数の合格者が出ているようですね。本も出版しているようですね。読まれたことがある人も多いのではないでしょうか?危険色カラーの本なので目立ちますね。こちらの本になります。

記者会見で語られたこととは?

基本的には、現状は開示できる情報がない。という状態のようです。のちのちにいろいろ情報が分かってくることでしょうね。事件が起きたことに対しては、、、、コインチェック側の実力不足と言った感じですね。

 

実はですが「このアドレスの持ち主はハッカーです。トレードしないように」というようなメッセージがネムに付けられているとのことです。そのため、世界中の取引所がそのアドレスからの入金を断ればハッカーは全くそのネムをつかうことができないというようになるようですよ。

 

誰かしらが起点を効かせた対応を行ったようですね。あとはネム財団が世界中の取引所に呼び掛けて、そのアドレスから入金を拒否するように通達して、、、世界規模の動きができれば、盗まれたネムを孤立させることができます。

 

ここは、世界中で協力してハッカーを締め出すような動きになって欲しい!!!会見を聴いていて思ったのですが、途中から仮想通貨の勉強会になっていた感じがありますね。

 

記者の方が全然、仮想通貨の知識がなくて、とんちんかんなことも聞いていました。個人的には、これから仮想通貨が流行っていくいいきっかけになったのでは?と思っています。このニュースが明日、かなり大きく報道されることでしょうから、みんな興味を持つことでしょう。

 

そして、仮想通貨について調べると、、、、そんな魅力的なものがあるんだ!とい人たちができます。そうやるとまた仮想通貨市場は盛り上がりますね。

bitbank

世界の市場は超冷静。

そんな中、世界の市場はどうなっているのか?ということを見てみると、、、そりゃ超冷静ですね。この問題が単なる取引所の問題だったということが分かると値を戻しています。そうです、単なる取引所の問題なんです。

 

仮想通貨に問題があったわけではなくて、取引所のセキュリティーに問題があっただけですから、市場が大きく下落する理由にはなりにくいということですね。先日の韓国ショックやドイツ銀行の発言に比べた影響は本当に微々たるもので比べようがありませんね。

 

今回の件ですが、盗まれたネムが戻ることはないでしょう。コインチェックでネムを持っていた人は諦めた方がいいでしょうね。ですが、ネム自体に問題があったわけではないですから。コインチェック側のネムの財布からほとんどが抜かれた状態ですから。

 

盗んだ奴が100%悪いんだけど、、、管理する方も責任がありますよね。やっぱり、仮想通貨の取扱量が多いということはそれなりのリスクが高いことなんだと思い知らされる出来事ですね。

 

それにしても、海外の取引所で多種の取り扱いを行っている取引所はどうやってハッカーから守っているのでしょうか。日本はまだまだ仮想通貨の後進国だから、その辺でも技術が低いと言わざる負えません。

追記:今後の対応が発表

今回の件に対してはネムの不正アクセスによる喪失は、コインチェック側が全て日本円で補てんするという対応をとるようです。下記内容を転載しておきます。

総額 : 5億2300万XEM
保有者数 : 約26万人
補償方法 : NEMの保有者全員に、日本円でコインチェックウォレットに返金いたします。
算出方法 : NEMの取扱高が国内外含め最も多いテックビューロ株式会社の運営する仮想通貨取引所ZaifのXEM/JPY (NEM/JPY)を参考にし、出来高の加重平均を使って価格を算出いたします。算出期間は、CoincheckにおけるNEMの売買停止時から本リリース時までの加重平均の価格で、JPYにて返金いたします。
算出期間  : 売買停止時(2018/01/26 12:09 日本時間)〜本リリース配信時(2018/01/27 23:00 日本時間)
補償金額  : 88.549円×保有数
補償時期等 : 補償時期や手続きの方法に関しましては、現在検討中です。なお、返金原資については自己資金より実施させていただきます。

自己資金ということなので、会社の利益やもしかすると役員レベルの自己資金を持ち出しての対応の可能性も高いです。

 

取り敢えず、コインチェックユーザーの資金は守られることが約束されました。そのことに市場が反応してネムの価格が上昇しています。

これからも、営業は続けていくということですが、評判が一気に悪くなったので苦境に立たされていることは間違いないでしょう。ですが、今回の件で誠実な対応を見せたコインチェックを評価すべきだとも思います。

 

どこかの着物レンタルの社長とは大違いですねwこのスピード感ある対応が信頼を取り戻す第一歩となるように応援したいです。

 

金融庁が何かしら対応を、、、と言っていましたが、全くその必要性はなかったようです。完全な業務停止命令も免れたようなので、これからの再建を期待しています。

さいごに

仮想通貨を購入する取引所にはとても注意しないといけませんね。現状ですが、ビットバンクが手数料が安くてとてもおすすめですよ。

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