平成30年7月豪雨災害と名付けられた西日本を広範囲で襲った大雨による災害ですが、支援の輪が広がっています。どの地域でも支援物資が届き始めている、場所によっては届き過ぎて困っている状態の地域もあります。

 

連日、全国放送された倉敷市真備町では、多くの支援物資が届いているとのことです。ただ、どこの地域に関して言えることが、自動車が水没して動かない人が多く、支援物資を受け取りにいくことができずに困っている人がたくさんいます。

 

さすがに、自動車を支援物資として届けるにはハードルが高いと思いますが、現地へ行かれる方は被災地域の方の移動・支援物資運搬などを手伝うことも大きな役目となると思います。

 

ボランティア活動に参加したいけど、遠方のため難しいとい場合には、義援金という方法で支援することもできます。熊本の震災でも支援物資があまり困った状態にもなりました。お金であれば困ることはありませんね。ここでは、既に始まっている義援金についてまとめてみました。

Sponsored Links

平成30年7月豪雨災害の義援金をまとめてみた!

以下の義援金ですが、ネット上で完了するものとなっています。こちらからぜひ支援していただけると幸いです。


Yahoo! 「平成30年7月梅雨前線等による大雨被害緊急災害支援募金(Yahoo!基金)」
総額 6736万4723円 人数 9万4802人 残り 54日


MAKUAKE 「西日本を中心とする豪雨災害の支援募金」
総額 342,000円(目標100万円) 支援者 55人 残り 21日


CAMPFIRE 「【2018年7月豪雨被害】緊急災害支援金」
総額 841万5944円(目標100万円) 支援者 1882人 残り29日


さとふる 「西日本豪雨 災害緊急支援募金 」
岐阜県関市・京都府福知山市・愛媛県西予市のふるさと納税を募集中、なおこの募集については「返礼品を希望しない」のみ


楽天クラッチ募金 「平成30年7月西日本豪雨被害支援募金」
総額 472万5962円


LINE 「西日本豪雨災害の被災者支援」
LINEポイントもしくは、LINE Payで寄付できる。なお、寄付はスマホからのみで、受付期間は7月31日23:59まで


Sponsored Links

義援金を団体へ寄付するには?

義援金を受け付けている団体も数多くあります。

日本赤十字WEB

日本赤十字は全国に支部があり災害時にはネットワークで被災した地域を助ける支援活動を行っています。ニュースでは、岡山県倉敷市真備町、広島県広島市安芸区が大きな被害を受けたということでメインに報道されています。

 

日本赤十字のWEBを見て分かるように、岡山県・広島県・岐阜県・京都府・愛媛県・高知県で甚大な被害を受けた方がいることが分かります。

内閣府

日本政府を通じた義援金受付窓口もありますので、こちらを活用してもいいでしょう。また、平成30年7月豪雨災害に対しての義援金受付は始まっていないようなので、とりあえずは、日本赤十字か、ネットで行う方がいいでしょう。

ローソン

ローソンでは、「Loppi募金」(店頭マルチメディア端末Loppi(ロッピー)を通じた募金)および「ポイント募金」(Ponta ポイント、dポイントを使用した募金)を行うようです。レジ横の募金箱より、確実に被災者に届きますので、こちらでもOKです。7月10日よりスタートしています。

ニッポン放送

ニッポン放送でも義援金を受け付けています。こちらは、現金空き留めや直接持ち込み、銀行振込で対応しているとのことです。受付期間は7月31日までとなっています。

 

このようにいろいろな団体や企業が平成30年7月豪雨災害の義援金を受け付けている状態です。なにかしら、あなたの身近にも受け付けているところがあるはずです。

Sponsored Links

義援金(義捐金)詐欺に注意して!

義援金を送る際に注意してほしいことがあります。それは、現在、義援金詐欺が起きていることです。例えばですが、倉敷市職員を名乗り『真備地区への義援金をお願いします。振込口座は○○です。』というような電話が横行しているようです。

【具体的な事例】
○ 有名なボランティア団体を名乗り、電話やFAX等を用い、当該団体の募金口座と異なる口座に義援金を振り込ませようとする。

○ 公的機関と紛らわしい名称をかたって電話をかけ、「災害支援」を謳い文句に義援金を募集し振り込ませようとする。

よくある振り込め詐欺ですよね。しかしながら、いたたまれない思いから振り込んでしまう人が少なからずいるでしょう。特にお年寄りに関しては危ないと思います

 

まず、電話で個人宅に公の人間が義援金をお願いすることはありません。絶対になりので、既に振り込まれた方は、消費者庁へ連絡してください。口座を凍結してお金が残っていれば戻ってくる可能性もあります。

 

少しでも不審に思ったら、警察(全国共通の短縮ダイヤル「#9110」、最寄りの警察本部・警察署)や金融庁金融サービス利用者相談室(0570-016811(IP電話、PHSからは03-5251-6811))等に情報提供・相談することをおすすめします。

さいごに。

ひとりにできることは小さくとも、それが集まることで大きなことができます。義援金というのは、被災者の方は直接金銭として配布される寄付になります。それが、今回の平成30年7月豪雨災害で被災した方たちへ最も役立つことではないでしょうか?

 

多くの被災地で支援物資が続々と到着している中で、次にできることは金銭的な支援だと思います。どうか1円でも良いので義援金を寄付していきましょう。

この記事も読まれています。

真備町(倉敷市)義援金や支援物資の受付場所は?不足して必要な物は?

倉敷市真備町氾濫浸水の災害ボランティアはいつから?参加方法と準備や心構えとは?

岡山市東区平島の砂川堤防が崩壊で冠水!被害状況やライブカメラ映像は?

愛媛県肱川が氾濫!場所や被害状況は?水位やライブカメラ映像?

小田川(真備)氾濫した場所は?水位がヤバい!ライブカメラの映像は?

Sponsored Links