これまでの日本ドラマを支えてきた人物が亡くなりました。その方は、早坂暁さんです。先ほど、速報で入ってきたのですが、88歳で亡くなられたようです。

 

死因については明かされていませんが、お歳を召していたということで、ちょっとした病気でもなくなることもありますからね。

 

被爆をテーマにしたドラマ「夢千代日記」を手掛けたというえば知っている人も多いかもしれませんね。いったいどのような人物だったのでしょうか?まとめてみました。

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早坂暁の学歴や経歴は?

幼少期は商屋の生まれでお遍路さんとかかわることが多かったようです。旧制松山中学を経て、海軍兵学校在学中に終戦しています。その時に、広島の惨状を目撃していたとか。その後は医者を目指して、東大医学部に合格したが、医業に疑問を持ち入学せず。

 

・・・・かなりの頭脳を持っているが故に、医学に疑問を感じたのでしょうか?天才というべきか奇人というべきか、普通の私の頭では理解ができません。

 

そして、日本大学芸術学部演劇学科を卒業しています。

 

これがきっかけになってドラマへの第一歩がはじまりますが、はじめは新聞社の編集長を経て、いけばな評論家として活躍しています。そのあと、『ノンフィクション劇場』には、放送作家として全作品に関わています。

 

これから早坂暁さんの脚本家としての人生が始まることとなりました。『天下御免』『夢千代日記』『花へんろ』『ダウンタウン・ヒーローズ』『華日記・昭和生け花戦国史』『戦艦大和日記』『必殺シリーズ』の脚本を手掛けています。

 

昭和を支えてきたドラマ脚本家、早坂暁さんは勲四等旭日小綬章を2000年に受賞しています。その功績が天皇家より認められたということですね。

 

今は、私たちが楽しんでいるドラマですが、早坂暁さんが居たからこそ、発展があって面白いモノになっていることは間違いないでしょう。

 

ご冥福をお祈り申し上げます。

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