最近、着々と人気を集めている「水曜日のカンパネラ」。

一度聴いたら頭からはなれない音楽で中毒者が増え続けています。

きっと、これも水曜日のカンパネラの思惑なんでしょうが(笑)

水曜日のカンパネラとはいった誰なのかをおすすめの曲も含めてご紹介します。

水曜日のカンパネラとは?

写真引用:i.ytimg.com
写真引用:i.ytimg.com

コムアイ(主演・歌唱)、ケンモチヒデフミ(作曲・編曲)、Dir.F(マネージャー兼ディレクター)の3人で構成された、ポップユニット。

基本、表舞台に立つのはコムアイのみ。ソロアーティストだと思っている方も多いのでは?

2012年から活動を開始し、独特なメロディ、テンポ、歌詞、、確立された不思議な世界感が聴く人の心をとらえて離さない中毒性のある音楽を世に生み出しています。

はじめて聴く人は、「わけわからん!」となると思います。しかし、耳から離れないフレーズやリズムを何度も聴くうちに、噛めば噛むほどうまみが出る“するめ”のような感覚を覚えるのは私だけでしょうか?

その音楽性が癖になるのが水曜日のカンパネラの魅力だと思ってます。

水曜日のカンパネラのおすすめ曲!

 「桃太郎」/2014年11月5日発売

有名な曲と言えばやはり「桃太郎」ですね。

この曲で、水曜日のカンパネラを知った方も多いのではないでしょうか?

簡単に歌詞を解説すると、昔話の「桃太郎」をディスってます(笑)

現代版「桃太郎」といったところでしょうか。

ゲーム好きでひきこもりの桃太郎が、おじいさんとおばあさんの怒りをかい、罰として鬼が島に行かされるわけですが、きびだんごだけで誰もついて来てくれないんですよね。

ここぞという時に助けてくれない友達、、なんだか現代の希薄な人間関係をあらわしているようで寂しくなりますね。まあ、冷静に考えれば、きびだんごだけで命をかけることに無理がありますけども。

犬・さる・キジを連れて行こうとするも、意味がないと悟る桃太郎ですが、それでも、しっかり自身の体は鍛えるところに可愛さを感じます。最終的に、戦力外だと思っていたキジと一緒に鬼が島に向かうんですよね。しっかり自分の問題と向き合うあたり桃太郎も捨てたもんじゃないなと感心しました。

このMVの最後に「つづく」とありますが、ぜひ続編がみたいですね。

「ドラキュラ」/2014年11月5日「私を鬼ヶ島に連れてって」収録

なんともユルイ感じのMVに仕上がってます。

サビの「ち~す~たろか~」は頭から離れず、つい口ずさんでしまいます。

こちらの曲は、桃太郎のMVのはじめの方でも流れています。

「小野妹子」/ 2015月11月11日『ジパング』収録

動画を見ていただくとお気づきかと思いますが、俳優の山田孝之さんが出演されています。

良いも悪くも山田孝之の無駄使いですね(笑)

これを見るとどうしても、私は山田さん主演ドラマ「勇者ヨシヒコ」を思い出してしまいます。

歌詞の内容は、小野妹子という美女がいると思いきや、髭の生えた男だったというオチ。

歴史の勉強にはなるかもしれませんね。小野妹子は男と覚えやすいのではないでしょうか。

「ディアブロ」/ 2015年4月15日「トライアスロン」収録

個人的に一番お気に入りの曲です。

「お風呂」「銭湯」をテーマに話が広がりすぎて、よくわからない印象を受けますが、それが水曜日のカンパネラらしさなんだと思います。

 

テンポよく変わる曲調が心地よくて何度もリピートしてしまいます。

「ツチノコ」2016年06月22日、メジャー1stEP『UMA』収録

水曜日のカンパネラがいかに幅広い音楽性を持っているかがわかる曲です。

いままでの曲に比べたら、少し落ち着いた曲調で物足りなさを感じるかもしれません。

それでも、独自路線はまっすぐ進んでいるように感じます。

何より、コムアイさんがとてもきれいで魅せるMVに仕上がっています。

まとめ

私の、独断と偏見で選んだ、水曜日のカンパネラのおすすめ曲はいかがでしたか?

水曜日のカンパネラが作り出す音楽は、どれも味があって中毒性を帯びているのも納得いただけたのではないでしょうか。

メジャーデビューも果たしたことですし、これからテレビなどで見ることも増えると思います。

これからも魅力的な音楽がどんどん生まれてくることを楽しみにしたいですね。


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