平成30年7月豪雨災害で大きな爪痕を残されている地域がたくさんありますね。その仲でも、最も被害が大きのが倉敷市真備町になります。3連休には多くのボランティアが集まり、作業を行っていますね。炎天下の中ですので、しっかりと水分・塩分補給を忘れずに。

 

そして、ボランティア活動に参加するときにはボランティア保険に加盟しておくことをおすすめします。もしものことがあったときのために、絶対に加盟してからボランティア活動に参加しましょう。ここでは、ボランティア保険についてまとめましたので、ご参考にしてください。

Sponsored Links

真備町(倉敷市)ボランティア保険に加入方法は?

水害で冠水した場所でボランティア活動を行う場合は危険が付き物です。それも真夏のこの時期に活動している熱中症で倒れてしまうこともあるでしょう。がれきの処理を行っていて怪我をする可能性もありますよね。

 

真備町でのボランティア活動に参加するさいに、ボランティア保険に加盟するには倉敷市社会福祉協議会で受け付けています。当日でも社会福祉協議会やその出先で加入することができるようですが、事前に加入しておく方が良いでしょう。

 

インターネット上での加入手続きはできませんのでご注意ください。このあたりもっと手軽に加入できる体制も必要となってきますね。損害保険ジャパン日本興亜株式会社が全国の社会福祉協議会に向けて販売している保険となります。

 

県外の人は、近所の社会福祉協議会にて手続きを行ってから被災地にいってボランティア活動を行いましょう。氏名があれば加盟できるようなので簡単に手続きも終わるようです。なお、ボランティア活動保険は、これだけではないのでどこのでも大丈夫です。

Sponsored Links

ボランティア保険に加入方法や料金は?

ボランティア活動保険ですが、こちらが補償内容と保険料です。

こちらの保険ですが、年度単位で有効期限が決まっています。2018年7月に加入したのであれば、有効期限は2019年3月までです。この間は保険が適応されますので、いつでも活動を行うことが可能性になります。2019年4月からは失効するので、再度保険料を支払う必要があります。

 

⇒ ボランティア活動保険の詳細はこちら。

 

ということで、ボランティア活動保険に入ることは必須と思っておきましょう。ただ気を付けてほしいのは、この保険に加入できる条件です。

  • グループの会則に則り企画、立案された活動であること(グループが社会福祉協議会に登録されていることが必要です
  • 社会福祉協議会に届け出た活動であること
  • 社会福祉協議会に委嘱された活動であること

このような活動のときに社会福祉協議会のボランティア活動保険に加盟することが可能となります。この保険に加入することが、社会福祉協議会に委嘱された活動であることになるために問題はないでしょう。その加入の時に登録を促されるはずです。

Sponsored Links

さいごに。

被災地の現状はとても酷い状態です。ニュースで報道されている場所が全てではありません。もっと広範囲で被害が起きています。倉敷市真備町とニュースでは言われていますが、岡山市北区平島という地域や御津といった地域でも川が決壊して床上浸水となっています。

 

その他にも、呉市、広島市、愛媛、高知など範囲が広すぎて被害状況の把握が難しい状態です。今後、いろいろなニュースが報道されることでしょうから、情報収集していきボランティア活動に参加しましょう!

この記事も読まれています。

平成30年7月豪雨災害の義援金まとめ!義援金詐欺にご注意を!

真備町(倉敷市)義援金や支援物資の受付場所は?不足して必要な物は?

倉敷市真備町氾濫浸水の災害ボランティアはいつから?参加方法と準備や心構えとは?

広島県府中町で榎川が氾濫!場所や原因は?被害状況は?

岡山市東区平島の砂川堤防が崩壊で冠水!被害状況やライブカメラ映像は?

Sponsored Links