なんとも腹立たしいニュースが報道されています。それは青森県で起きている『リンゴ盗難事件』です。毎年のように人さまが育てた農作物を盗む被害と言うのは報告されていますが、今回のリンゴ盗難はかなりの規模のようです。

 

犯人は誰のか?被害状況や盗まれたリンゴはどうなるのでしょうか?いろいろと情報をまとめてみました!

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青森のリンゴ盗難の被害は?

青森県弘前市大森勝山のリンゴ畑で収穫間近のリンゴ約1万4000個(約4トン、約100万円相当)が盗まれているようです。これは被害のほんの一部のようですね。かなりの件数が県内で起きています。

 

被害にあっているのは、収穫間近、もしくは途中の主力品種「ふじ」です。つまり何が言えるのか?それは、リンゴのことを知っている人物の犯行になります。被害の量からみて、確実に複数犯の組織的な犯罪だと見ることできるでしょう!

 

果樹園にはタイヤ痕が残されていることから車両を乗り入れて盗み去ったことを考えると土地勘があるリンゴに詳しい人達となります。つまりは同業者が犯人として可能性が高いとも言えますが、、、。

 

最近はナビなどであぜ道も分かってしまうことから土地が無くても詳細を掴むことができます。そのため、農家は狙われることが多いよです。農作物の盗難は全国的に増えているようです。

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盗まれたリンゴはどこへ?

そして、盗まれたリンゴですが農作物を売る先はいくらでもあることから、売りさばいて現金を入手していることでしょう。買い取る側もそれがどこで採られたモノなのかは確認する方法がないためにどうしようもありませんね。

 

・・・盗まれること前提でいくつかのリンゴにGPSを埋め込んでおくとか、そういったことで犯人の特定を行うこととかできないのでしょうか?それくらいであればできそうな気がします。防犯カメラよりもよっぽど犯人逮捕に近づけると思いますよ。

 

そういった取り組みが広がっていけば農作物を盗もうとする人も減ることでしょう。なにはともあれ、今は農家が盗人に狙われていることは間違いないでしょう。・・・前住んでいたところで、ちゃらい兄ちゃんが『リンゴ屋っす』といって家来たことあるな。

 

やっぱりそういういうのって、、、、と今になって思います(;´∀`)

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