今ままでに何度もドラマ化や映画化、アニメ化された名作「時をかける少女」が2016年7月から日本テレビ系(土曜21:00)で新たにスタートします。

ヒロインは、連ドラ初主演の黒島結菜さん。

黒島結菜さんとはどんな人物なのか調べてみました。

黒島結菜さんってどんな子?

黒島結菜さんプロフィール

 

写真引用:https://cdn.deview.co.jp
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黒島結菜(くろしまゆいな)

1997年3月15日生まれ。沖縄県糸満市出身。

うお座。162センチ。

ソニー・ミュージックアーティスツ所属

ウィルコム沖縄のイメージガールコンテストで「沖縄美少女図鑑賞」を得て、芸能界デビューを果たす。

2013年にNTTdocomoのCMに出演し、話題を呼んだ。

主な出演作品に、

映画「ストロボ・エッジ」(福士蒼汰・有村架純W主演)/杉本真央 役

映画「ストレイヤーズ・クロニクル」(岡田将生主演)/碧 役

ドラマ「ごめんね青春」/中井貴子 役

などがある。

写真引用:http://ameblo.jp/
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黒川さんが持つ魅力は、なんと言って自然体で飾らない演技だと思います。

見た目“普通”の女の子というのも、親近感がわきますね。

一見、素朴そうな雰囲気の彼女ですが、役柄によってその姿が大きく変わりるのも女優としてこれから楽しみな部分。

女優さんなのでジャンルの違う役を演じて当然なんですが、彼女の場合、同じ人が演じているのに違う人に見えてくる不思議さがあるなあって思います。

黒島結菜 さんが出演する「時をかける少女」とは?

時をかける少女は、筒井康隆さんが書かれたSF小説で、累計250万部をこえるベストセラーです。

しかも、原作が発表されたのは、今から51年前の1965年だというからびっくり。

今までに、何度も映画化やドラマ化、アニメ化されているので、誰が主演を演じた作品を見ていたかによって世代がわかってしまうほど、幅広い年齢層に支持され続けている作品です。

写真引用:www.amazon.co.jp
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1983年に原田知世さん主演で初の映画化がされました。

当時大ヒットを記録し、原田知世さんといえば、「時をかける少女」と思う方も多いのではないでしょうか。この作品の監督を務めた、大林監督の代表作として知られています。

写真引用:www.amazon.co.jp
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2006年にアニメ化されました。

初実写映画化から20年後を舞台にした物語で、1983年に原田知世さんが演じた主人公、芳山和子の姪・紺野真琴を主人公に設定した新たなストーリー。

仲里依紗さんが声を担当しています。

写真引用:http://ecx.images-amazon.com/
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2010年に公開された、実写版。

芳山和子の娘が主人公の設定で、アニメ版では声優も務めた、女優の仲里依紗さんが主演を果たしました。

仲さんといえば、この作品で共演した事が縁で中尾明慶さんとご結婚されていますね。

時をかける少女のあらすじ

理科実験室で、ラベンダーの香りをかいだことがきっかけで“時を自在に操れる能力(タイムリープ)”を手に入れた主人公の女の子。

彼女はその力を使い、現在起こりうる出来事を過去に戻り、未来を変える働きをすることに奔走するというお話。

作中には、未来からやってきたという少年も現れ、なぜ彼女は特別な力を手に入れることになったのか、少年が未来からやってきた意味などを、友情、恋愛、未来、過去、様々な心情や状況を織り交ぜながらストーリーは進んでいきます。

7月スタートのドラマ「時をかける少女」の見どころは?

写真引用:http://tomo-life.com/
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やはり、黒川さん演じる主人公の女の子が自身の特別な能力をどう使い、どう成長していくのかではないでしょうか。

そして、未来からやってきた少年を、Sexy Zoneの菊池風磨(きくちふうま)さんが演じることから、若手の二人がどのようにドラマを作り上げていくのかも楽しみです。

今回は、原作や今までの実写化では描かれていない、菊池さん演じる未来からやってきた少年の視点も描かれるということから、この作品のファンも新たな「時をかける少女」を目にすることになるでしょう。

まとめ

人気作のリメイクですから、今までのファンの期待も大きいと思います。

今回のドラマでは、原作や今までの実写化では描かれていなかった部分まで描かれるということでとても楽しみです。

放送が待ち遠しいですね。

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