菅田将暉、本人にとって待望となる初の教師役!!菅田が演じる主人公は2年前に赴任してきた目立たぬ美術教師。さらに朝ドラ「半分、青い」では明るく前向きな少女を演じた永野芽郁が役柄をガラリと変え、一つの事件をきっかけに心を閉ざしたアンニュイな高校三年生を演じることが決まった。


■菅田将暉 コメント初めての教師役を演じさせてもらうことになりました。高校時代、実際に教師を目指していた時期があり、役者になってからも、いつかは演じてみたいと思い描いていたので、今回それが叶い、大変嬉しいですし、光栄に思っています。

高校生役はこれまでも様々な作品で演じさせて頂きましたが、25歳という今の年齢で、教師という視点で、「学校」を見ることが出来るのは非常に楽しみです。

僕が学生だった頃とも生徒同士、生徒と先生の空気感や距離感も変わってきていると思うので、できれば撮影前に高校にも出向き、実際の空気を肌で感じ、現役の先生方の話などを聞いて、リアルな教師像をリサーチし体現していけたらと考えています。

「今という時代」や「僕らが思っていること」をリアルに表現することで、後の世代の人にとっても、この時代ならではの教師像を映像として残せればと思っています。かなり謎めいた役柄ではありますが、日曜日が楽しみになる時間を作れるように頑張ります。


■永野芽郁 コメント卒業を直前に控えた高校3年生のヒロインを演じさせていただくことになりました。今回、演じる役柄は、私の「素」の部分とは大きく違い、内向的な性格です。高校生を演じることについては、最近(今年の3月)まで学生だったので不安はありません。

私自身、卒業までの10日間は仕事で高校に行けなかったので、もしやり直せるとしたら、制服を着て、いつもの通学路を友達と笑いながら帰りたいですね。今回は菅田さんが演じられる先生がどんな風になるのか想像もできないので、撮影がとても楽しみです。

若い世代の方には今の自分と重ねながら見れる物語だと思いますし、それ以外の世代の方には、過去を思い返して、自分がなぜこの立場にいるのかなどを考えさせられるような物語だと思います。見る方それぞれに違ったメッセージを届けられるドラマになると思いますので、楽しみにしていてください。

日本テレビ系 新日曜ドラマ「3年A組―今から皆さんは、人質です―」は

 

https://www.ntv.co.jp/3A10/articles/130or3hp5x2934nbs8u.html#comment-nagano

 

相関図の芽野さくらをクリックするとこんなページが出現しましたよ!!!!


 

松坂桃李の主演話題作『娼年』

娼年 「娼年」は2001年に直木賞候補としてもエントリーされた作品。そのセンセーショナルな性の極限を描くことができなかったが、松坂桃李と三浦大輔監督のコンビにより映画化が実現。その内容は、原作の細部までに拘っており、妥協を許さない原作ファンも納得です。   今なら30日間無料お試しキャンペーン中