3DCGの美少女Saya
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3DCGという言葉をご存知でしょうか?

「三次元コンピュータグラフィックス」の略で、2次元平面図に奥行を加えた3次元空間を表現したもののことです。

その3DCGの技術を駆使して完成した美少女Sayaの2016年verが完全に実写にしか見えないと話題になっています。

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3DCGの美少女Saya(2016年ver)が実写だと話題に!

3DCGの美少女Saya
写真引用:http://livedoor.4.blogimg.jp/

画像の美少女が噂のSaya(2016年ver)です。

この画像を見て何を思いますか?、、写真でしょ!って思いません!?私はこの画像を初めて見たとき、写真だと思っていました。

でも、これ実は3DCGなんです!

ということは、作りもの。実際に存在する人物ではないので写真でもないんです。

どっからどう見ても、いまどきの女子高生が何かを訴えるかのような眼差しで写真に納まっているようにしか見えませんよね。

3DCGの美少女Sayaの2015年verってどんなの?

Sayaの2016年verが実写にしか見えないということはご理解いただけたかと思います。

ネット上では「不気味の谷を越えた!」などと絶賛されていますが、では、Sayaの2015年verはいったいどんな感じだったんでしょうか?

3DCGの美少女Saya
写真引用:http://image.itmedia.co.jp/

これはこれで十分完成度は高いように思えます。でも、2016verのSayaを見てしまった後だとやっぱりクオリティは落ちてしまいますね。しかし、1年でここまで完成度を磨くってすごいですよね!

3DCGの美少女Sayaの生みの親Telyuka(テルユカ)って?

3DCGの美少女Saya
写真引用:http://img-cdn.jg.jugem.jp/

Sayaの生みの親は、Telyuka(テルユカ)という名で活躍しているCGアーティストです。

Telyuka(テルユカ)の正体は、実は日本人の石川晃之さんと友香さんご夫婦。

しかも、フリーランスのCGアーティストして、二人で日々3DCGの作品を作り上げているようです。

3DCGの美少女Sayaが誕生秘話

3DCGの美少女Saya
写真引用:http://livedoor.4.blogimg.jp/

実は、Sayaの製作が始まったのは2015年の春。

元々、オリジナルショートムービー作成用のキャラクターとして誕生したそうです。2015年10月にSayaが完成し、奥様である友香さんが軽い気持ちでTwitterに画像を流したところ、瞬く間に拡散され、なんと海外のCG専門雑誌に取り上げられるまでの反響を呼んだそうです。

毎日コツコツ改良を加え、いかに本物に近づけるかを目指して今のSayaが完成しました。

しかも、一般的なCG製作は、写真から肌質などを取り込み再現するそうですが、お二人は手書きでSayaを描きこみそこにCG技術を組み合わせて作り上げたそうです。

まるで子どものように手塩にかけて育て上げたのがSayaということですね。

2015年verから2016年verに変化を遂げたSayaが不気味の谷を越えた秘密は、お二人のSayaに対する愛情と多くの人に愛されるキャラクターに成長してほしいという想いからだったんでしょうね。

写真引用:http://livedoor.4.blogimg.jp/
写真引用:http://livedoor.4.blogimg.jp/

そもそも不気味の谷って何?

不気味の谷現象は、ロボット工学の分野で使われる経験則だそうです。

はじめてCGキャラクターやCG映像、画像を見たとき「何これ!?すごい!きれい!」など技術の進歩に対して感動したことってありませんか?

人は、技術が進歩し、映像などが現実世界に近づいてくるたびに好印象を受けます。

ところが、ますます現実に近づくにつれて「本物みたいで怖い。本物みたいで気持ち悪い、、」という負の印象を抱いてしまうそうです。それが2015年verのSayaです。その気持ち悪いや怖いという感情になる現象を不気味の谷というそうです。

しかし、忠実度が上がり、実物との見分けがつかないまでくると負の印象が一転し好印象へと変わります。それが、2016年のSayaです。「まるで本物みたいですごい!どっからどう見ても実写!」という絶賛されるわけです。そのため「不気味の谷を越えた!」と言われるわけです。

2016年秋、動くSayaに会える!?

2016年秋に行われる展示会で動くSayaがお披露目されるそうです。

しかも、Sayaともう一人女子高生キャラクターが新たに誕生し、二人を主人公にしたオリジナルショートムービーが公開されるんだとか。

いったいどんな作品になるのか楽しみですね。

まとめ

不気味の谷を見事に超えて、まるで実写と勘違いするほどの完成度を誇る3DCGの美少女Saya。

日本の技術力のすごさに圧倒されますね。

今後、Sayaは世界に広がるキャラクターになると思うので、その活躍が楽しみですね。

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