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阿部一二三の筋肉がスゴい!トレーニング方法や体脂肪率は?

阿部一二三の筋肉

小柄ながら凄い筋肉とイケメンで人気の男子柔道の阿部一二三選手。東京オリンピック代表に決まり金メダルが期待されています。

 

今回はそんな阿部一二三選手の筋肉がスゴい!のとトレーニング方法や体脂肪率についても調べてみました。

阿部一二三の筋肉がスゴい!

阿部一二三の筋肉
出典:applepandac.com

 

阿部一二三選手の筋肉は凄いですよね。阿部選手のサポートをするスタッフの岡田隆さんに、「阿部選手の筋肉には無駄が、一切なく、肩や体幹は世界トップレベルの強さであり、ケガもしにくい体質である」と言われています。

 

阿部選手は筋肉を増やすウエイトトレーニングはしないそうです、また栄養面を考えてサプリを摂ると言うこともないそうです。必要な栄養素は全て食事から摂っているそうです。

 

阿部選手は十分な筋肉量なので筋トレに余計な時間をとられず、柔道の練習を出来ます。それにウエイトトレーニングをして筋肉に疲労を与えると、柔道の練習も十分行えないことになります。

 

阿部一二三選手のトレーニング方法は子どもの頃はお父さんが考案した筋トレで、ジョギング、体幹トレーニング、腕立て伏せ、腹筋、背筋などの基本的な筋トレをやってきたそうです。

 

そうやって基本的な筋トレの積み重ねで今の筋肉の元を作り上げたんでしょうね。

阿部一二三のトレーニング方法や体脂肪率は?

阿部一二三の筋肉

阿部一二三選手は小学校の頃まだ弱くて女の子の負けたそうです。そこから本格的にトレーニングを始めたそうです。

 

トレーニングの内容は消防士であるお父さんが考案したもので、毎日10kmのランニングをし、3kgのメディシンボールを投げて体幹を鍛え、さらにはチューブを使った筋トレをしてたそうです。

 

体幹やインナーマッスルを鍛えていて、ウエイトトレーニングはしなかったそうです。と言うのもウエイトトレーニングは筋肉が硬くなるからしなかったということです。

 

ある程度体幹がしっかりしてから軽いウエイトトレーニングをしたそうです。柔道で使う筋肉は柔道のトレーニングでつけているそうです。

 

そうやって努力の結果めきめきと柔道の腕を上げていったのでしょうね。

 

現在はマシーンを使った科学的なトレーニングもおこなっているとおもわれます。

 

最近スタミナ強化のためにやってるトレーニングは自分の柔道スタイルを意識してのトレーニングでサーキット形式とスピードを意識したウエイトトレーニングだそうです。

サーキット形式

1種目は20秒次の種目まではジョグでつなぎ、大体10~12種目5~6分動き続ける、と言う内容のもので、ロープを振る、天井からつられたロープを上る、ラダーを使ったステップ、バーベルをあげる、などになります。

 

阿部一二三選手の得意技は肩の動きが重要なので、肩周りを強くし、肩甲骨まわりの柔らかさを保つトレーニングで自分の柔道スタイルは意識しているそうです。

ウエイトトレーニング

いかに速く、少し余裕のある重さあげられるかというトレーニングです。ギリギリ上げられるかと言う高重量のものを、じわじわ上げるようなトレーニングはしないそうです。

 

あくまでもスピードを意識し瞬間的に大きなパワーを出すことにこだわっているそうです。

 

阿部一二三選手は体脂肪は公表していません。ですがあの肉体からして5%ぐらいだと言われています。

阿部一二三の筋肉がスゴい!のまとめ

いかがでしたか?阿部一二三選手のあの筋肉は小さい頃からの努力の結果だったんですね。凄いですね。

 

それもウエイトトレーニングではなくて体幹やインナーマッスルを鍛えてあの凄い筋肉の身体を作ったとはすごいですね。

 

その筋肉の凄い身体で、東京オリンピックでは金メダルを頑張って取って欲しいですね。応援しています。最後まで読んで頂きありがとうございました。