日本の政治は最近動きがありましたね。北朝鮮との絡みもありよくニュースなどで取り上げられていました。ミサイルが平気で日本の上空を飛ぶような時代なんだと思うと本当に生きた心地がしないですね……。

 

さて、今回はそんな日本の政界から足立康史さんをご紹介致します!まずは経歴や学歴から、そして妻や最近の朝日批判についてもご紹介していきますので、ぜひとも最後までご覧になってください!

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足立康史のプロフィール!経歴や学歴も調査!

足立康史の経歴
出典:ネバーまとめ

名前 :足立康史

誕生日:1965年10月14日

年齢 :52歳(2017年11月現在)

出身地:大阪府

所属 :日本維新の会

足立康史さんは大阪府に生まれ、大阪府で育ち、そして大阪府立茨木高等学校へ進学します。作家であり、ノーベル文学賞受賞の「川端康成」さんもこの高校をご卒業されていますね。

 

その後、京都大学工学部に進学し卒業。1990年に同大学の大学院工学研究科修士課程を修了し、経済産業省へ入省します。ここから8年の年月が空いて、1998年、アメリカ合衆国コロンビア大学国際関係公共政策大学院の修士課程を修了……。

 

息が上がってしまいそうですw ちなみに2011年にみんなの党に入党しますが、わずか1年で離党し現在の所属の維新の会の結党に参加するんですね〜。その後間も無く維新の会の公認を受け出馬し、見事に当選されるというわけです。

 

ちなみに、2015年にこんなエピソードがあります。ご本人の秘書の残業代がなんと700万円未払いだという請求を受けるのです。凄まじい額ですね……で、これに対して質疑をされこう回答しています。

足立康史の経歴
出典:news.careerconnection.jp

「ふざけるなと思う。自分は24時間365日仕事している。そういう中で秘書だけが労働基準法に沿って残業代を支払うというのは、私はできません。労基法は現実に合っておらず、見直しが必要だ」

 

これは、どうなんでしょうね?w 当事者でないものがとやかく言うのはどうかとも思いますが、自分が働いてんだからお前も同じだけやれよという主張なわけです。その上で、堂々と未払いを正当化し労基法にまで噛みついていますw

 

そして私が面白かったのは「24時間365日」の部分ですねw 感情が高まって言いすぎてしまっただけだと思いますが、そんな事してたら倒れてしまいますねw

 

個人的にも、いち労働者の立場としてもこれは苦しいのではないかなと思ったものです。故に、このエピソードは記憶に残っています。

 

ちなみにやはり苦しかったようで同年に訴訟され最終的に謝罪し、きっちり慰謝料と残業代を支払って和解という結末に落ち着いています。残業代は払いましょうね。

足立康史の妻は?どんな人なの?

足立康史が朝日批判

ここまでの記事でなんとなくお分かりかと思いますが、この足立康史という方は、結構「過激」な方なんですw 上記のようなエピソードをまだ抱えてらっしゃいますからね〜。1番わかりやすいのは最近の朝日批判でしょうね。これものちほど触れたいと思います。

 

その前に、そう行った方の妻はどんな人で、いったい何をされている方なのか?というのが気になったので調査してまいりました。が……

 

さっぱりわからない……まあ、普通に考えてこれだけ衝撃を与える発言やらをされている方なので、身内の方が身バレしていたら大変なことになりそうですよね。ひと昔前だと政治家の方が暴漢に殴り倒されるとかありましたし。

 

なので、これからも身内の方の情報は出てこない可能性は非常に高いです。特別出す必要もないですし、危険に晒すことにもなりかねませんからね〜。

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足立康史の朝日批判とはなに?何を言ったの?

足立康史が朝日批判

さて、いよいよ本題といったところでしょうか。これに関してはご存知の方も多いかもしれません。いったい何があったのか、そしてどんな批判をしたのかを触れていきたいと思います。

 

事の発端は、朝日新聞が安倍首相の「現金給与」と「口利き」問題を取り上げたことにありますね。つまり、ワイロというやつです。これを受けて足立康史さんが、「捏造だ。犯罪者」とコメントするわけです。(コメントを一部省いて記載しています)

 

さらに足立康史さんの勢いは止まりません。なんと自身のツイッターにて「朝日死ね」とツイートしてしまうんですね〜。これが波紋を呼ぶ展開になります。

 

朝日新聞も当然これに噛みつき、「記事などに対する意見や批判は真摯に受け止める。だが『死ね』という言葉には感情的な敵意のほかに汲み取るものはない」とコメント。

さらに安倍首相が7月の東京都議選でヤジを飛ばした人に向けて「こんな人達に負けるわけにはいかない」とコメントしたことにも結びつけ、「犯罪者、死ね、こんな人達。論争相手を突き放し対立と分断を煽る。その先にあるのは政治の荒廃であり翻弄されるのは国民」ともしています。

 

ネット上ではここまで足立康史さんを擁護する声が多いようですね。意外でした。さらに橋下徹さんはこう語りました。「死ねはダメ。廃業しろならオッケー」と語り、表現に問題視しつつも批判自体には肯定的なようです。

 

これがこれからどうなるのかはわかりませんが、事がおちつくまではニュースや紙面を見逃せませんね……。

まとめ!

足立康史さんの出身校は京都大学の工学部でした。妻の正体は全くつかめず、年齢も名前も何も判明せず……しかし、そうでないと逆に危ないでしょうからね。これからもそうであるべきだと思います。

 

朝日批判に関してはツイッターで「死ね」と言ってしまった事が問題でしょうね〜。朝日側も徹底抗戦の構えですし、この問題がこれからどう展開していくのか、常にチェックしておきましょう!

 

それでは最後までご覧いただきありがとうございました!

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