生活

健康診断の前日にアルコール飲んだら影響あるのか?

この記事は、健康診断の前日にアルコール飲んだら影響ある?飲まない方が良い酒は?という話題について調べてみました。

 

最近、不摂生が続いていませんか?健康診断があると聞くとビクっとなる人も多いかもしれませんね。健康診断の前日の夜は食事等にも気を付ける必要があるのは知ってのことだと思います。

 

もちろんお酒なんてのはもってのほか!ですが、毎日の日課で晩酌している人には死活問題!そこで、健康診断の前日に本当にアルコールを飲んではいけないのか?診断結果に影響が出るのか?

調べてみることにしました。

健康診断の前日にアルコール飲んだら影響あるのか?

そもそもアルコールを飲むと体内ではどのような変化が起こるのでしょうか?当たり前ですがアルコールを摂取すると血液内アルコール濃度が高くなります。アルコールは30%が胃、残りが小腸で体内へと吸収されていきます。

 

そこから肝臓へ運ばれて分解されます。分解されたものをアセトアルデヒドといいますがこれが二日酔いの原因ですね。このアセトアルデヒドが体内を巡って脳にたどり着くと『酔い』という症状が起きます。

 

脳を刺激することで嘔吐や脱水症状など引き起こすこともありますが、飲みすぎるとそういうことになりますね。

健康診断の前日にお酒っていいの?

健康診断の前日にアルコール摂取は良いのか?ということですが答えはどちらでもないです。どういうことかというとよく言われることですが、健康診断の前は10時間以上絶食でお願いします!ということ。逆を返せば10時間以前は飲み食い大丈夫ということです。

 

健康診断の時間よりも10時間なるまでに飲食は済ませましょう。それで済ませなかった場合は特に尿検査や血液検査に悪影響を及ぼします。

 

中性脂肪、肝機能、尿酸、血糖の値に悪影響を与えることでしょう。健康診断の結果を悪くしたい人はお酒を前日飲むことで悪くできますw

 

しかし、注意してほしいのは、常用的に飲酒している人は10時間以上経っても血中にアルコールが起こっている場合もあります。

 

大量に飲むと健康診断の結果に影響してしまう可能性は大きいです。ということで飲まないことが確実(笑)

糖質・カフェインが含まれるもの注意

お酒だけを注意すればいいと思っていませんか?じつは他にも注意するべき飲み物があります。糖質やカフェインを多く含むものです。缶コーヒーはそれの代表例ですね。

 

糖分は血糖値を上昇させます。カフェインも同様の効果があります。

 

そのためカフェインを多く含むコーヒー、紅茶、緑茶など前日に飲むことはやめましょう。もちろん、当日飲むこともNGです!

健康診断の前日にアルコール飲んだら影響ある?のまとめ

健康診断の前日にアルコールを飲むことは問題はなさそうでした。ただ、診断までに10時間は食べることを控える・飲み物は水を飲むことになります。健康診断時から10時間遡ってもお酒を飲める時間帯であれば問題ないですね。

 

・・・殆どの場合は仕事している時間帯でしょうから、時間的に健康診断の前日にアルコールを飲むことは難しいかもしれません。