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浜田宏(アルヒ社長)経歴や学歴は?不正融資疑惑で株価暴落【真相はいかに】


夢の不動産で不労収入!という言葉がすごく魅力的ではないでしょうか?老後資金のためにも不動産を持っていると保険にもなりますよ!節税対策にも効果抜群です(*^^*)

 

という謳い文句でワンルームマンション投資を始めている方も多いと思います。ですが、知識なしで始めると100%不動産屋のカモになること確定です。

 

最近話題になっていますが、不動産屋が年収を偽造するなどして不正に融資を受けることでローンを組ませて不動産を売りつける業者が多く存在しているようです。

 

なんと先日、東証一部上場企業でもある「アルヒに不正融資疑惑」が報道されています。その真相はいかに?これから大きな調査が行われるため、その行方がとても気になるところですね。ここでは、アルヒの社長として在籍する浜田宏氏についてまとめました。


アルヒ社長浜田宏氏の学歴や経歴は?

浜田宏氏ですが経歴がすごいです。

  • アルヒ(ARUHI)株式会社代表取締役会長兼社長 CEO兼COO
  • コクヨ株式会社社外取締役
  • グロービス経営大学院大学監事
  • アリゾナ州立大学サンダーバード国際経営大学院・評議委員会議長

現在は、これらの職務についているのだとか。エリート中のエリートと呼ぶべき人物ですね。これまでにも、デル日本法人・韓国法人代表取締役社長、デルアメリカ本社副社長、HOYA株式会社最高執行責任者(COO)などを歴任しています。

 

その学歴も輝かしいモノがあります。

 

早稲田大学第一文学部フランス文学専攻卒業後、山下新日本汽船(現:商船三井)に入社しています。そののちにアメリカ・インターナショナル・グループに勤務。そしてサンダーバード国際経営大学院国際経営学修士課程(MBA)修了もしています。

 

アルヒには2015年より社長に就任しています。アルヒの設立は2000年のため創業者というわけではないみたいですね。


不正融資疑惑で株価暴落【真相はいかに】

そして2020年1月27日に報道されたのは不正融資疑惑です。

住宅ローン専門金融機関のアルヒは27日、同社が仲介した投資用マンションローンをめぐり不正があったとの一部報道について、「弊社のフランチャイズ店舗が主体となり不正を行った、あるいは審査書類が改ざんされたという事実は現段階では確認されていない」とのコメントを発表した。

時事通信より(https://www.jiji.com/jc/article?k=2020012700535&g=eco)

アルヒは国内最大のフラット35を取り扱う住宅ローン業者です。アルヒでローンを組んでいる方も多いのではないでしょうか?そのアルヒのフラット35を利用して不正ローンを組んでいる人がいるとの報道です。

 

ここで誤解しない方が良いのは、アルヒはあくまでも審査を行ってローン組めるように銀行に取り次ぐ業務を行っています。つまりは不動産屋から提出される書類を元に融資の可否を決めることになります。

 

ここでアルヒと不動産屋が口裏合わせるようなことをしていれば完全に黒ですが、不動産屋の資料提示により融資を決めているのであれば、その不動産屋が黒となります。この判断がなされないとどうなのか分かりません。アルヒは完全否定しています。

2020 年 1 月 27 日付の日本経済新聞電子版で、投資用マンションローンの不正使用に関する報道がありました。今回の報道にあるような、弊社のフランチャイズ店舗が主体となり不正を行った、あるいは審査書類が改ざんされたという事実は現段階で確認されておりません。

弊社が取り扱う「アプラス投資用マンションローン」に関しては、主に不動産事業者から持ち込まれた書類を取り次ぎ、株式会社アプラスへ送付する業務のみを担当しており、同ローンの審査、融資実行や債権管理等は弊社で一切行っておりません。

ARUHIWEBより(https://ssl4.eir-parts.net/doc/7198/tdnet/1785760/00.pdf)

個人的な見方としては、今後続報が出てくると思いますから、そのあたり要注意しておくべきでしょう。


まとめ

アルヒには寝耳に水な状態なのか?資料を持ち込んだ不動産屋が書類を改ざんして不正に申請したのか、、、これがどのような結末を迎えるかは誰にも分かりませんね。

 

この影響で株価は一時ストップ安となりました。フラット35関連の不正融資問題は今後さまざまな業者でも話題となりそうな感じがしています。これは氷山の一角にしか過ぎない状態でしょう。マジで詐欺不動産屋し〇。