社会

美文字王子(青山浩之)の経歴は?出身大学や学歴&年収は?

美文字王子(青山浩之)の経歴

こんにちは!美文字王子こと

青山浩之さんをご存知ですか?

 

今巷で、話題のこの人、私はじつは、

知りませんでした!(笑)

 

そこで気になったので調べて皆さんに

お伝えしたいと思います。

 

メディアでは「美文字研究科」と

呼ばれているそうですが、

こんな研究家成り立つのでしょうか?

 

いろいろな疑問はありますが、

とにかく調べてお伝えします!

お付き合いのほど、

よろしくお願いします。

美文字王子ってどんな人?

美文字王子(青山浩之)の経歴出典:三越オンラインストア

美文字王子事、青山浩之さん、

年齢は1968年生まれの49歳。

予想していたよりずっと年上でした。

なぜ美文字王子と呼ばれる事に

なったのでしょうか?

 

そして美文字とは?まず美文字から、

調べていきましょう!

 

美文字の書き方から読み取ると、

美文字とはお手本になるような

きれいで読みやすい文字の事では

無いようで、思いの伝わる、

自分らしい文字とのことです。

 

何だか解りませんが、

調べていきましょう。

 

weblioによると、美しい文字を

意味して用いられている語。

 

文字の美しさに加えて、

文章全体の読みやすさ、

バランスが重要視されている

と記載しています。

 

つまり、文字単体の美しさではないです。

ですが、字体の美しさは必要で文章の中で

自分らしい個性を持ち、読み伝えやすく、

理解が明快な文章のことでしょうか。

 

少し、理解が出来ましたが、

何だかさすがに奥が深そうですね。

この美文字を監修し推奨している

青山さんの経歴を探っていきます。

美文字王子こと青山浩之の経歴は?

美文字王子(青山浩之)の経歴

愛知県の岡崎市の出身だそうです。

幼少の頃から書道をたしなみ、

なんと中高時代に6年間書道から

野球に没頭していた為、離れています。

 

野球に没頭しても、美文字は

保たれるのですね…驚きです。

 

学歴は下記の方で詳しく

紹介するので割愛します。

 

書道家としては、2008年に

全国大学書道教育会の学会賞

を受賞。

翌年毎日書道展の毎日賞を

受賞しています。

 

そしてメディア出演は2008年に書道家として

「ためしてガッテン」に出演し翌年、

雑誌のためしてガッテン春号の特集に

「わずか1時間で美文字習得術」の

慣習と執筆を担当。

 

2011年に日本テレビの情報番組

「ポン!」にレギュラーコーナーを

担当します。

 

この頃から美文字王子

呼ばれるようになります。

 

2015~16年にNHKの教育番組

「まる得マガジン」の筆ペン口座を

受け持っていました。

 

書道家として、

異例なほど華々しい経歴でした。

特に2008年頃からの活躍が顕著ですね。

 

本の出版もこの頃から

多く出し始めているようです。

皆さんも一度は目にしたことが

あると思いますが、

美文字練習帳もこの頃の出版です。

青山浩之の学歴や美文字研究家とは?

美文字王子(青山浩之)の経歴

東京芸学大に入学しています。

2年後、同大学の学習院高等科と、

付属竹花中学校の非常勤講師

となっています。

 

在学中に講師とは!優秀ですね~。

なかなか聞いたことがないです!

 

大学卒業後、いくつかの学校で

非常勤講師を経た後、

横浜国立大学の教育人間科学部の

文部教官に就任します。

 

2014年同大学教授に就任しています。

また、美文字研究家とは勝手に名乗り、

または呼ばれていて別称のような物と

勝手に想像していましたが、

調べているうちに国内に数名いること

(少なくとも)が分かりました。

 

通信や教室で書道講座を行っていて、

自ら名乗っている先生たちの事です。

 

美文字研究家といてっも個性がそれぞれあり、

若い女性の先生は、綺麗で可愛らしい字を

世に伝える活動をしていました。

 

絵画と同じ様に、個性が大事に取り

上げられていて、評価されていた事実に

驚いたのと同時に興味が湧きました。

 

そんな美文字王子の年収って、

気になりませんか?

ちょっと調査してみた結果をまとめます。

青山浩之の年収はどれくらいなのか?

美文字王子(青山浩之)の経歴

青山浩之さんの年収について

迫ってみたいと思います。

流石に、ネットで調べても

出てきませんので推測します。

 

現在東京学芸大学で教授なので、

大学教授で1000万円ですね。

東京芸大ということを考えると

さらにもらっている気もします。

*ネットで出ている大学教授の平均年収より

 

その他十数件の著書・DVDがあります。

そのため印税も多く、TV、ラジオ・

地方講演料、通信講座などetcあります。

 

それを考えると大学の年収を上回る

収入があるのではと推測します。

副業にしては大きすぎますねwww

 

凄いですね~。あまり詮索するのは

失礼ですので、皆様の推測に

お任せいたしますw

青山浩之の今後の活動はいかに?

引き続き、全国の学校で行われる書写・

書道に関する教員の養成をはじめ、

学校教科書の執筆・編集を行います。

 

多くの人に書写書道の魅力を伝えたいと、

今後も数々のテレビ・ラジオに積極的に

参加する予定です。

 

また、講師出演や全国各地での

講演活動も意欲的に活躍する

とのことです。

今後の活躍も注目ですね。

まとめ

今回は書道家で美文字研究家で

大学教授の青山浩之さんについて

調べてみました。

 

美文字王子と呼ばれていたので、

初めの印象は若いプレイボーイの

イメージでした。

 

実際はとてもまじめに文化継承に

取り組んでいるようですね。

 

49歳という年齢ですが十数件の

本を出版していて、それだけに

天才書道家だということで印象が

がらりと変わりました。

 

「美しい文字には人生を変える力があります」

 

とのキャッチフレーズで、

1か月で出来る美文字練習帳は、

2011年から発売され2017年の

現在でも発売されています。

 

青山さんの功績が分かる代表的な

著作とも言えますね。

皆さんも美文字で人生を

少し変えてみませんか?