視力で悩んでいる人はいませんか?私も悩んでいる一人です。メガネとコンタクトレンズは欠かすことができません。メガネは邪魔だし、コンタクトは目が乾くし。目が悪いと本当に不自由な思いをします。

 

最近ではレーシック治療が流行りスポーツ選手だけでなく、一般人の私たちまで治療を行うことができますね。更にはバイオニックレンズと言われる最先端のレンズも研究が進んでいます。ここではレーシック手術やバイオニックレンズについてみていきます。

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レーシック治療とは?

レーシック治療とは
出典:http://www.minamiaoyama.or.jp/about_lasik/lasik.html

すっかり今では同じになったレーシック手術ですが、じつはいくつか種類があるようです。目の表目にあるフラップと言われるモノに物理的に細工を施すのですが、その施術する機械や方法がいろいろ種類があります。詳しくは眼科に行って聞いてみよう(笑)眼科医ではない私にはとても説明できるような内容ではありませんでした。

レーシックのデメリット

レーシックと聞くと目が良くなる!というメリットのみに目がいきそうですが、じつはデメリットもあります。デメリットについて挙げてみました。

ハロ(ハロー)現象

暗闇や夜間に、光の周囲にぼんやーーーんとモヤや、霧がかかったように見える合併症です。しかしながら、この症状は術後1年程度もすればよくなる症状です。これを後遺症だ!と騒ぐ人がいる背景として、施術しているクリニックで詳細な説明がされていないことが挙げられます

スターバースト現象

特に明るい所の光が、星型に見える合併症。こちらも術後の経過とともによくなるモノで気にすることはありません。どうしても気になる方は施術したクリニック等で相談することをおすすめします。

ドライアイ

角膜の表面を削るので、その部分の神経が削られ、目が乾きやすい状態になります。そのため、こまめに目薬を使用する必要があります。放置しておく目の充血など治療を行う必要性もあるので注意したいですね。

 

以上、デメリットを挙げてみました。その反対にメリットは素晴らしいですね。

レーシックのメリット

  • 日帰り手術で15分程度で治療は終了
  • 眼球麻酔でほとんど痛みはない
  • メガネ、コンタクトからの卒業

目が悪い者には分かるレーシックのメリットですね!しかし、このレーシック治療を凌駕する技術が登場したようです。それが、バイオニックレンズです。

レーシックよりも安全?バイオニックレンズのすごさ!

バイオニックレンズの注射器

いやー、名前からしてクレイジーな感じしますね(笑)一体どんなレンズなんでしょうか?これがバイオニックレンズです。注射器写ってるし得たいが知れませんね。どうやら、清潔な食塩水が入った注射に専用のレンズを入れ患者の眼球に固定するための物のようです。

バイオニックレンズ

レンズはこのような形をしていて、全くコンタクトレンズとは異なる形状をしています。バイオニックレンズにつていメリットを挙げてみました。

人体に悪い影響はない

レンズは、不活性な生体適合性ポリマー材料を使っていて人体への悪影響は皆無だと言われています。レーシックは無痛ですが、合併症などを引き起こす可能性があります。クリニックのレベルによれば、レーシック手術で痛みを伴うこともあるそうです。ふつうは無痛です。

 

しかし、このバイオニックレンズに関しては、このレンズをコンタクトのように装着するだけでいいのです。物理的に、目を切り開かなくても良いことがかなりのメリットではないでしょうか?

バイオニックレンズのお値段は?日本で治療は行われる?

気になるバイオニックレンズですが、じつは日本で開発された治療方法ではありません。カナダで最近になって発表された新治療のため、まだ日本ではバイオニックレンズは使用できません。そのため、日本でこの治療ができるようになるには、まだ先のようですね。

 

2018年から動物を対象に実験を行います。そこでの効果が出れば、次は人体で治験が行われます。各国医療の方や基準が異なるので、それぞれの国で治験が行われることになりますが、日本での治験の予定はまだ未定です。

 

金額面を見てみましょう。レーシックが150,000~300,000円程度(保険適用外)ということを考えると、最低でも200,000円からと考えるべきでしょう。じつは、まだ治験も行われていないので金額がどれほどになるかは分かりません。

バイオニックレンズにデメリットはあるの?

それは現段階ではわかりません。レーシック治療の場合は、2000年に治療が開発されてその後デメリットが判明したのが2013年です。バイオニックレンズの場合も、何年後かにはデメリットが浮き彫りになる可能性があります。しかしながら、今考えられるデメリットが見当たらないのは事実のようです。

 

そんなバイオニックレンズを使用してみたい!と思ったのは私だけではないはずです。レーシック手術ができない、レーシック難民にとってみれば新たな可能性を広げてくれそうですね。早く治療ができる日が来ることを期待して待っています。

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