カフェイン取りすぎでの頭痛

カフェインといえばみなさんは

なにを想像しますでしょうか?

まず、はじめにコーヒーを思い

浮かべる人が多いのでしょう。

 

先日ですが私はこのカフェインの

取り過ぎによりしんどい経験をしました。

 

カフェインは摂りすぎると体調を

崩すことがあることを知っていますか。

 

カフェインは取り過ぎると死亡した

という事例がいくつもあります。

 

私の場合はまずはじめに

ぼーっとしてきました。

 

そして、 体が火照っぽくなり頭痛

その後は吐き気に見舞われました

蛍光灯などの光を目にするだけで

気持ち悪くなりましたね。

 

目が刺激されることによって

吐き気を催すようになりました。

 

 

まずはじめに思ったのは風邪かな

と思いましたが、今日1日の食事を

振り返ると原因がコーヒーだと

言うことがわかりました。

 

ここでは私がどれくらいコーヒーを

飲んだか実体験を元にその対処法を

まとめていきます。

 

カフェインはコーヒーだけでなく、

レッドブルの様なエナジードリンクにも

多く含まれています。

 

レッドブルなどのエナジードリンクで、

幼い子供が亡くなったニュースが日本で

報道されたこともありますね。

500mlを5,6本飲んだんだとか、、、。

 

アメリカの幼児でしたがカフェイン中毒で

死亡する例がいくつもあるようですね。

 

ただし日本の場合、エナジードリンクに

含まれるカフェインの量はアメリカの物

よりかなり少ないとされています。

 

同じような思いをされている方が

少なからずいると思いますので

ぜひ参考にしてみてください。

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カフェインをどれくらい摂ると頭痛の症状が出るのか?

カフェイン取りすぎでの頭痛

カフェインの摂りすぎによって

頭痛になることはあります。

どれくらいのカフェインを摂取すれば

頭痛になるか、人によって異なります。

 

そのため一概に言うことはできませんが、

私の場合はその日は、

アイスコーヒーを4杯ほど

飲んでいます。

 

その日の体調によるとは思いますが

当時仕事が忙しく疲れていたことも

原因として考えられます。

 

またコーヒーを飲んだタイミングは

お腹に何も入っていない状態で

いわゆる空きっ腹の時に飲んでいます。

 

朝、 昼前の会議、 昼、3時頃。

 

定期的にコーヒーを飲んでいました。

調子が悪くなったのは17時ぐらいです。

 

初めはぼーっとしてきて風邪気味なのかな、

最近疲れがたまっているからかなと思い

気にしていませんでした。

 

しかし 今度は体が熱くなり頭痛を伴い

確実にこれは風邪だと思いましたね。

そして帰宅した19時頃には吐き気

強くなりました。

 

実体験で言うとこの様な間隔でコーヒーを

飲んでいて体調不良に見舞われています。

 

言ってしまえばカフェイン中毒

になっていたことが考えられますね。

カフェインの安全な摂取量というのは、

欧州食品安全機関が意見書を公開しています。

安全とみなされる量 体重40kgの人なら 体重60kgの人なら 体重80kgの人なら
成人:1回に3mg/kgまで 1回120mgまで 1回180mgまで 1回240mgまで
成人:1日に5.7mg/kgまで 1日228mgまで 1日342mgまで 1日456mgまで
小児~青年:1日に3mg/kgまで 1日120mgまで 1日180mgまで 1日240mgまで
妊婦・授乳婦:1日200mgまで

こちらがその数値になりますが、

これがどれくらいの量になるか、

イマイチ分かりませんね。

 

60㎏で1回に3mg/㎏の場合で

どれくらいの量なのか例を挙げ

確認してみましょう。

 

60㎏×3㎎=180㎎

 

体重が60㎏の人は1度の摂取で

180㎎までが安全値だそうです。

1日であれば342㎎になります。

 

まず、どんな飲料や食品にカフェインが

どれくらい含まれているのか分からない

と何も始まりませんね(笑)

 

そのため食品に含まれるカフェインの

一覧をご用意しました。

飲料/食品/薬剤 カフェイン量 備考
レギュラーコーヒー抽出液 約60mg 100mL当たり
インスタントコーヒー 約60mg 同上(粉末2gを溶かす)
ピュアココア(無糖) 約10mg 同上(粉末5gを溶かす)
紅茶 約30mg 同上
ウーロン茶 約20mg 同上
コーラ 10~19mg 同上
高カカオチョコレート 68~120mg 同上
缶コーヒー 100~150mg/本 ショート缶
エナジードリンク 22~142mg/本
栄養ドリンク 30~50mg/本 ほとんどが50mg/本
眠気覚ましドリンク 100~150mg/本

こちらが私たちの身近にある食品で

カフェインを多く含む代表的なモノ。

やはりコーヒーが高い数値ですね。

 

先ほどの体重60㎏の人であれば、

2杯も飲めばその数値になります。

これは私のことですね(笑)

 

体重の軽い女性はエナジードリンク

1本ですら限度値になりますよ。

 

もちろんこれは全ての人の言える

とは限りません。

体格や体質によっても大きく異なる

ため一概にいえないですね。

 

 

ちなみにカフェインが体内で

代謝され始める時間は摂取後4-6時間

ということです。

 

私の場合ですが定期的に飲むことで

体内でカフェインが処理されないで

蓄積されていました。

 

単純に排泄・代謝されるまでに

アイスコーヒー4杯なので1日の

安全な摂取量は余裕で超えています。

 

そしてカフェインの血中濃度が高くなり

吐き気、めまいなどの症状ができたと

いうことになります。

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コーヒーと薬の飲み合わせを調査!

カフェイン取りすぎでの頭痛

ここで私が思ったのは

この苦しみから解放されるには、

頭痛薬を飲むのはどうなのか?

ということでした。

 

ちょっとそうでもしないと

しんどいくらいでしたからね。

 

しかし私が思ったのはコーヒーと薬は

飲み合わせていいものなか?

そもそも疑問に感じました。

 

よく薬はお茶と一緒に飲まないで!

と言われることがあったためです。

確か、お茶ってカフェインが

含まれていましたよね。

 

それを不安に感じていろいろ調べると

カフェインと薬の飲み合わせは基本は

NGだということが分かりました。

 

カフェインは頭痛を抑える薬と相性が

最悪のようです。カフェインで頭痛で

頭痛薬でさらに体調が悪くなるかも。

 

さらに心拍数も上昇することで

イライラしたり情緒不安定な状態に

なることもあるようです。

 

さらにさらに体質にはよるようですが

全身に発疹ができることもあります。

 

そもそもですがカフェインは利尿作用を

促すことは知っていますよね?

そこに薬を飲んだとしても薬の成分が

体外に出て効果が薄くなるという事が

起きるようですね。

 

カフェインと頭痛薬の飲み合わせは最悪。

それだけは覚えておいてくださいね。

 

それなら、どう対処したらいいのか?

いうことですがそれはカフェインを体が

処理してくれるを待つだけになります。

そして細かい水分補給を忘れずに!!

 

もうカフェインが原因で体調を崩せば、

体内からカフェイン抜けることでしか

その苦痛から解放されることはないと

覚えておきましょう!

 

コーヒーの飲み過ぎにはご注意を!!!

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