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美ら海水族館の子連れの所要時間の目安は?夕方が混雑しない?

美ら海水族館の子連れの目安

美ら海水族館といえば沖縄の水族館。

沖縄で旅行に行けば必ず鑑賞すると

思います。

 

そのため、この美ら海水族館はいつも

込みい合うことが多いですね。

それも巨大アクリルパネルが魚が一望

できる水槽は圧巻の迫力があります。

 

ジンベエザメが優雅に泳いでいる姿が

とても人気があるようですね。

 

そんな美ら海水族館では子連れいく

かなり苦労するかもしれません。

とても人が多いし時間がとてもかかる?

可能性があります。

 

そこでここでは美ら海水族館の子連れが

どれくらいの時間で見て回れるかという

所要時間の目安を探ってみます。

 

次の予定もあるため、大体どれくらいで

回れるかは知っておきたいですよね?

また、おすすめの時間帯もありますよ!

美ら海水族館の館内ついて

美ら海水族館の子連れの目安出典:https://churaumi.okinawa/area/floormap/

美ら海水族館の印象は思った以上に

広いと感じました。

それもそのはず1F-4Fまでもあるため展示される

海洋生物がたくさんいます。

 

何と言っても見どころはジンベエザメがいる

巨大な水槽ですがそれを見上げる事ができる

アクアルーム」はとても迫力があります。

 

また、水槽の中を眺めながら休憩できる

カフェも併設されていて非日常の中で

ランチをすることが可能です。

 

人によっては1日でもずっと居れるという

かなり魅力的な観光スポットですね。

 

他にも多くの魅力がある美ら海水族館。

そのため、館内を回る所要時間は、

思った以上にかかることが普通です。

 

とくに子連れの場合は時間が係るかも?

どれくらいを見ておいて、次の予定を

計画したらいいのでしょうか?

美ら海水族館の子連れの所要時間の目安は?

美ら海水族館の子連れの目安

おそらくですが美ら海水族館では

子どもが自由に動き回る可能性が

大きいですよね(笑)

 

これだけ大きな水族館なので子どもが

はしゃぐ理由も分かります。もちろん

大人もとても楽しめる水族館です。

 

子連れの場合ですが水族館内を回るには

所要時間は4時間が目安になります。

子どもがはしゃぐとこれ以上かかると

いう人も存在するでしょうね。

 

しかしこれは、くまなく全てを観ようと

詳細に見ていった時の場合になります。

また人によっては場所によって滞在する

時間が全く異なるので参考程度に。

 

私が実際に回った時は(子どもはいない)

すべて見て回ったので3時間以上は係り

歩き疲れたことを覚えていますw

 

結局は美ら海水族館は広いために全て回る

というよりも何時間滞在するかという事を

考えてから観光した方が良いという事です。

 

恐らくですが、だいたいの人が2時間位で

美ら海水族館を楽しみたいと考えていると

思いますがどれくらい回れるのでしょう?

美ら海水族館の2時間経路やおすすめの時間帯は夕方?

美ら海水族館の子連れの目安

まず、おすすめできる2時間程度の

経路をまとめていきたいと思います。

朝早めに水族館に行く場合/2時間30分

8:40 朝食&黒潮の海の観覧

9:30 サンゴの海/熱帯魚の海

10:00 美ら海シアター

10:30 黒潮の海(黒潮探検)

入館時間とともに訪れるため

朝は早くなりそうですね(笑)

朝一のため混雑も比較的少なく

自由に見て回れる感じです。

 

ただし、飼育員が多忙な時間帯。

そのためプログラムと言われる

水槽解説などは10:00までは、

何にひとつないことが少し、、。

 

この時間帯の大きなメリットは

水槽に併設しているカフェが、

空いているので朝食を食べながら

大きなジンベイザメを鑑賞できる

ということが言えますね。

お昼前の10時から2時間

10:00 サンゴの海/熱帯魚の海/観覧

10:30 黒潮の海/黒潮探検(水槽解説)

11:00 オキちゃん劇場/イルカショー

11:30 黒潮の海(水槽解説)

多少、人が増えてくる時間帯です。

ある程度イベントもあるので、

比較的水族館を楽しめる時間帯。

 

イルカショーを見に行くのであれば

早めに行動した方がいいですよ。

その時間帯は誰もがイルカショーを

見に行くため大変混雑するでしょう。

お昼後の13時から2時間30分

13:00 熱帯魚の海(給餌解説)/サンゴの海(見学)

13:30 黒潮の海(水槽解説)

14:00 黒潮の海/黒潮探検(水槽解説)

14:30 オキちゃん劇場/イルカショー

15:00 黒潮の海(給餌解説)

この時間帯は避けれるなら避けた方が

無難だと思います。平日で混雑しない

というのであれば大丈夫です。

 

しかしながら最も充実した時間帯を

迎えるので美ら海水族館をするには

一番いいタイミングにはなります。

 

ただ大型連休などでは必ず混雑すると

いうことは覚悟しておきましょう。

2時間30分あっても人が多くて

回れないことも多々あるようですね。

 

さらに連休中になるとフードスペースも

かなり混雑してしまいます。

見どころはやはり最後のジンベイザメの

食事のところですね。大迫力!

昼過ぎの14:30から2時間

15:00 黒潮の海(給餌解説)

15:30 熱帯魚の海(給餌解説)/サンゴの海(見学)

16:00 オキちゃん劇場/イルカショー

ジンベイザメの食事シーンを

初めに持ってきた午後プラン。

この順番は始めは人が多いですが

他のところは意外とすんなりです。

大型連休以外は恐らく大丈夫かな。

夕方の16:30から2時間

16:00 サンゴの海/熱帯魚の海/自由観覧

17:00 黒潮の海(給餌解説)

17:30 黒潮の海/黒潮探検(自由観覧)

18:00 オキちゃん劇場/イルカショー

個人的なおすすめはこちらの

行動プランですね!

 

子連れの場合でも比較的無理なく

回ることができるでしょう。

夕方は混雑が少なく行動しやすい。

 

ただ終わりの実感が18:30となり

若干遅めですね。

 

宿泊先が近い時はいいんですが、

那覇市内などに宿泊していると

確実に避けた方がいいですね。

帰るのに結構時間がかかります。

さいごに。

ここでは美ら海水族館の所要時間の

目安と経路をプランニングしました。

どのプランにも良し悪しがあります。

 

そのため自分に合った行動を選んで

いくことをおすすめします。

とくに注意してほしいの宿泊先との

距離感ですね。

 

那覇市から美ら海水族館までは、

1時間45分くらいかかるからです。

沖縄は小さいイメージがありますが

意外と移動すると広かったりします。