新型コロナウイルス

【新型コロナ】ブルターニュ変異株が日本で感染拡大する?PCR検査をすり抜ける!毒性や致死率は?

【新型コロナ】ブルターニュ変異株

この記事は【新型コロナ】ブルターニュ変異株が日本で感染拡大する?PCR検査をすり抜ける!という話題について情報を集めました。

 

新型コロナが広まって1年以上が経過しましたね。ついに緊急事態宣言についても解除が行われます。その影響でぶり返すことが想定できますが、PCR検査をすり抜けるというブルターニュ変異株が発見されています。

 

この新型コロナのブルターニュ変異株ですが日本で広まる可能性はあるのでしょうか?致死率・毒性についても気になりますね!

【新型コロナ】ブルターニュ変異株はPCR検査をすり抜ける!

COVID-19

フランスの保健当局は16日、新型コロナウイルスの新たな変異株が仏国内で確認されたと記者会見で発表した。PCR検査をすり抜ける特徴があり、仏当局が調査を始めた。

当局の発表や仏メディアによると、確認されたのは仏西部の病院。2月22日に院内感染が発生し、79人が感染した。このうちの死亡した8人の患者から新たな変異株がみつかった。遺伝子配列を解析して分かったという。

このブルターニュ変異株ですが、フランスのブルターニュ地方で発見されたことから、ブルターニュ変異株と命名されています。

この地位で新型コロナ特有の症状があって死亡した患者をPCR検査で検査したところ8人中7人がPCR検査で陰性になっていたようです。ただ、抗体検査を行ったところ新型コロナに感染していることが判明しています。

 

そのため、ついにはPCR検査すら無効化する新型コロナの変異株が登場したことになります。いま、PCR検査で感染拡大を把握しているため、今後、ブルターニュ変異株が広がると感染拡大の目安が全く分からなくなります。

 

未知のブルターニュ変異株は現在WHOが調査を続けているとのことです。

【新型コロナ】ブルターニュ変異株が日本で広がる可能性

【新型コロナ】ブルターニュ変異株

この新型コロナのブルターニュ変異株ですが、日本で広がる可能性もあります。PCR検査をすり抜けるわけですから、そもそもフランスのブルターニュで変異した新型コロナとも限りません。

 

もしかすると別のところで既にPCR検査をすり抜ける新型コロナが広がっていて、それがたまたまフランスのブルターニュで見つかっただけかもしれませんね。

 

日本でも既に入ってきている可能性は否定できません。現在は、変異株が広がっているために、さらにブルターニュ変異株ともあるとかなり混乱していくかもしれません。

ブルターニュ変異株の毒性や致死率は?

気になるのはブルターニュ変異株の毒性や致死率です。これについては正しいデータが全くないため、憶測の域を超えることはありません。

 

ただ、新型コロナの症状があり亡くなった方を調査するとブルターニュ変異株が発見されたということですから、毒性が弱くなったとは考えづらいでしょう。流行っている新型コロナと同等の毒性もしくはさらに強い毒性を持っている可能性は否定できません。

 

ブルターニュ変異株が見つかったのは3月16日ですから、今後、ブルターニュ変異株で亡くなった方が増える可能性もあります。WHOの正式な発表があるまで待つしかないですね。

【新型コロナ】ブルターニュ変異株が日本で感染拡大する?PCR検査をすり抜ける!のまとめ

新型コロナにブルターニュ変異株が発見されました。PCR検査をすり抜けるためにブルターニュ変異株が日本で広がる可能性があるかもしれません。

 

今後も注意深く見ていきましょう。