新型コロナウイルス

新型コロナウイルスのワクチンを東京都民はいつから接種できるの? 

新型コロナウイルスのワクチンを東京都民はいつから接種できるの?

新型コロナウイルスが世間を騒がせてから1年が経過しようとしています。この新型コロナウイルスのワクチン開発は世界中で行われていますね。実用されている段階ではありますが、いつ予防接種を受けることができるのでしょうか?

 

この記事では東京都民は新型コロナウイルスのワクチン予防接種をいつから受けることができるのか情報をまとめてみました。ワクチンが摂取できるとかなり安心感がありますよね。

新型コロナウイルスのワクチンを東京都民はいつから接種できる?

新型コロナウイルスの予防接種は東京都民はいつから

まず、新型コロナウイルスのワクチンは既に開発されています。そのため、予防接種として受けることができる日は近いと考えて良いです。早めに予防接種することで安心して暮らすことができます。

 

ただ、この新型コロナウイルスはお年寄りの致死率が高いことから、優先順位としては医療関係従事者、高齢者が日本では初めにワクチン接種を行うことになっています。

モデルナ(アメリカ)・・・5000万回

日本での流通・販売は武田薬品工業が担う。10月29日に契約締結。2021年上半期に4000万回分、下半期に1000万回分の供給を受けることになっている。

ファイザー(アメリカ)・・・1億2000万回

来年6月末までに6000万人分(1億2000万回)の供給を受ける。7月31日に基本合意。最終契約に向けて協議が進んでいる。

アストラゼネカ(イギリス)・・・1億2000万回

2021年初頭から1億2000万回分の供給を受ける。このうち3000万回分は第一四半期になる予定。8月7日に基本合意に達し、こちらも最終契約に向け協議中。

東京都民はいつから接種できる?

まだ東京都民については具体的なスケジュールは決まっていませんが、東京都でも国の方針通りに医療関係従事者・高齢者を初めに新型コロナウイルス予防接種を受けることになります。

 

モデルナ・ファイザー・アストラゼネカと日本政府はワクチンの提供について競技を行っています。ただ、各製薬メーカーもいろいろな国々から問い合わせがあるため、日本を優先するのか確定していることではないです。現在も協議中。

 

最も早いと思われるのはファイザー製の新型コロナウイルスワクチンだと私は考えています。それでも年内生産数が予定した数よりも少ない発表されています。日本では3月頃から接種が始まるとも言われていますが、どうなるか先行き不透明です。

 

東京都から予防接種が始まることを考えると仮に予定通りになれば早い人で2021年3月から新型コロナウイルスのワクチン接種が始まることでしょう。それを考えると現役世代など接種できる時期は4月下旬、もしくは5月中旬くらいになることが想定されます。

新型コロナウイルス感染症患者に直接医療を提供する施設の医療従事者等や、高齢者及び基礎疾患を有する者を接種順位の上位に位置付けて接種する方針とされました。

出典:厚生労働省

新型コロナワクチンを東京都民はいつから接種できるの?まとめ

新型コロナウイルスのワクチンですが予定通りになれば、東京都民だと2021年3月下旬です。ただ、製薬会社の生産量や世界各国への配分などもあるため、実際のところ予定通りになるかは分かりません。

 

さらに優先順位が低い都民まで接種できる段階となると5月ごろになるのではないでしょうか?新型コロナウイルスの今後の状態もしっかりとチェックしておきましょう。