ここ最近になって話題になっていることがあります。それはサイバー攻撃です。今回のサイバー攻撃が話題となる理由としては150か国以上で被害が出ているからです。その被害の数は計り知れないものがあります。今回のサイバー攻撃の標的となったのはWindowsXPを搭載しているPCということです。

 

WindowsXPはマイクロソフトのサポート期間が終了しています。今でも使っている人は早めのアップデート、PCの買い替えをおすすめします。サポートが終了する前に、マクロソフトから注意喚起があったので今XPで被害にあっても何も文句は言えませんね。

 

今回のサイバー攻撃で猛威を振るっているのは、ランサムウェアです。このランサムウェアはどのような被害をもたらすのでしょうか?また、この被害に対しての責任はどこが取るのか?誰がどのような意図で作ったのか?見ていきます。

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ランサムウェアとは?

こちらのトレンドマイクロ社の動画が分かりやく説明しています。要は、PC上だけでなくサーバー、バックアップデータまでもが暗号化されて見れなくなってしまうということです。それも、1台のPCが原因となってです。

 

ランサムウェアは、身代金を要求してきます。しかしながら、こちらの身代金を支払ってもデータが復旧することはないでしょう。今回の身代金はbitcoinで3万円程度を要求してきます。そのため支払った人も多いのではないでしょうか?

 

今回のランサムウェアによる被害を受けたのは脆弱なPCということです。そのようなPCを現役でネット回線に繋げているようでは標的とされます。役場では、未だにXPなどを使用している所もチラホラあると聞きますね。

ランサムウェアからPCを守るのは?

日立

このランサムウェアを含む悪徳なウイルスからPCを守るにはどうしたらいいのでしょうか?基本的には、怪しいリンクはクリックしない、怪しいサイトを閲覧しない、ブラウザではジャバスプリクトブロックするなどが有効的です。

 

しかし、それでランサムウェアなどのウイルスからPCが守れるのかというとそうではありません。日々、新しい悪徳なウイルスが開発されています。それも、とても頭のいい集団に。そのため、ウイルスに効く薬は被害があって後発的に作るようになります。

 

ですが、その新たなセキュリティーですら彼らは超えてきます。つまり、ウイルスソフトとウイルスはいたちごっこの状態だということです。しかしながら、ウイルスソフトによって防げることもかなり多いことは事実。セキュリティ対策はこのご時世、絶対に必要になります。

ランサムウェアの目的や犯人は?

日立

今回のランサムウェアの目的ははっきりしています。それは、身代金です。ビットコインという仮想通貨を支払わせることで犯人たちは儲けようと企んだのでしょう。

 

このテロともいえる行為を誰が行ったのか?組織規模の攻撃だと思われます。もう、あの集団しか思いあたりませんね。国際的ハッカー集団のアノニマスの仕業ではないでしょうか?そのうち犯行声明が出てくる可能性もありえます。

 

ビットコインについては、誰が所有しているか分からないという匿名性があるので、そこから犯人を辿ることは不可能です。こんなことでビットコインが広く知られるのも不本意ですね。

 

日本でも、正式に通貨と認められましたが犯罪に使用されるなど危惧されている部分もあります。しかしながら、便利なので世界中で利用されていますね。

 

今回の被害は、20万件以上という過去にない被害をもたらしています。日本も例外ではありません。あの日立も大きな被害を受けているようです。詳しい被害内容、どれくらいの損失かはまだ分かっていませんが、日本での被害も出てくるでしょう。まだ、これから被害が拡大する恐れは十分あります。

 

場合によっては会社が傾く可能性もあるかもしれませんね。重要なデータをすべてPCやサーバーへ保管している場合はヤバいとしか言いようがありません。ペーパーレス化になっていますが、また紙媒体が見直されるかもしれません。

被害の責任は?

日立

この被害の責任は誰が取るのか?ということですが、セキュリティー対策していなければ、その会社、個人の責任になることは間違いないです。セキュリティー対策ソフトを導入している場合ですが、そのソフトを作っている会社の責任となるでしょうか?

 

おそらく責任はありません。対策をソフトを導入したからと言ってすべてが防げるワケでは到底ないですね。それ程、完璧なモノを作ることはできません。

あくまで被害を少しでも食い止めるためのモノだということです。今回のランサムウェアは、メールのURLをクリックしたり、知らないサイトを閲覧したりで感染したようです。

 

しいて言うなら、責任は感染させたPCを使用していた人ということになります。暗号化されたファイルを治すことができるのかというと不可能に近いことです。天文学的な時間が必要になります。それこそ、いくらお金を支払っても暗号が解けることはないでしょう。

 

情報社会になり、PC、スマホは当たり前です。保身のためには日ごろからウイルスのことや対策を知ることが必要でしょう。もちろん、ウイルスソフトは欠かせないですね。よく使われているウイルスソフトは、トレンドマイクロ社のウイルスバスター です。ぜひ導入を考えて見て下さいね、まだの人は。

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