最近は不景気なのか、景気が良いのかイマイチ分からない状況が続いていますね。私たちがお金を借りやすくなっているのは確かですが(笑)

これも、黒田総裁のマイナス金利が大きく影響していますね。ですが、これのしわ寄せがきているところがあります。

 

それは銀行です。マイナス金利政策を行うことで銀行の収益が一気に悪くなりました。銀行は日銀にお金を貸すことで利子で収益を上げるという方法で収入の柱を作っていました。

それがいまでは、貸しているとお金を支払わなければならいという意味不明な状態です。

 

ここでまた新たに地方銀行が経営統合という情報があります。それは第四銀行北越銀行です。第四銀行は新潟県内で北越銀行は富山県内を中心に営業を行っています。

この銀行が経営統合することで利用者に影響や、はたまた社員のリストラはあるのでしょうか?

経営統合で与える利用者への影響は?

一番気になるのは、利用者への影響はあるのかということではないでしょうか?結果だけいうとあります。それも便利になる方向で利用者へは影響があると思っていいでしょう。

 

経営統合のため、今すぐは無理でしょうが、ゆくゆくは第四銀行と北越銀行で同じATMや窓口で対応が可能になることです。

 

これは利用者にいい影響を与えますね。利便性の向上が挙げられます。両行へ預金を預け入れている人は預貯金が下せなくなるなどという不安がある方がいますが、それはありえませんのでご心配なく

 

日本の銀行の場合はペイオフ制度があるので、たとえ銀行が潰れても預貯金の1000万円までは政府基金で補償されています。この補償制度は世界でも最高クラスになります。

両行の銀行としての規模は?

第四銀行と北越銀行が経営統合することでかなり大きな銀行が誕生します。地方銀行の中ではナンバー2になります。ちなみに、ナンバー1は岡山県の中国銀行です。

 

経営統合をしたからと言って、経営が改善すわけではないでしょう。現在は両行とも赤字経営です。マイナス金利の影響をモロにこうむっています。第四銀行と北越銀行に限ったこではなく、地方銀行はどこも苦戦を強いられています。

 

昨年から言うと地方銀行の経営統合は4件目。と意外と多いですね。ちなみに、東北にある銀行の中で黒字経営は、15行中3行のみ。地方銀行の再編に待ったなしの状態です。

経営統合することでリストラはあるのか?

気になることとして経営統合してリストラがあるのか?ということですが、それはないでしょう。赤字といっても前期のみの話です。第四銀行と北越銀行ともに、それまでに蓄えている銀行の体力は相当なモノです。

 

それを維持させるために、さらに強固にするための経営統合ということでしょう。潰れるのでは?と心配している人がいますが、全くもって大丈夫ですよ。住宅ローンの金利があがるかも?と思われている人もいますが、ご自身のローンの組み方によっては挙がる可能性はあります。

 

ですが、それはどこの銀行で借りていても同じことです。つまり今回の経営統合によってローンの利率が変わってしまう!というようなバカみたいな話はありませんのでご安心を!

 

これから銀行は大きく形を変えると言われています。それはなぜか?仮想通貨という新たな通貨の概念が登場しているからです。これがどれほど便利な革新的な技術なのか?知っている人は知っていますし、密かに稼いでいますよ。

 

仮想通貨について情報を仕入れていきましょう。こちらから無料でアプリをインストールできるのでどういったモノが確かめておきましょう。日本のメガバンクも仮想通貨の製作を始めています。日本政府も通貨と認定していますからね。

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