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木村尚先生(ダッシュ海岸)の経歴や講演会は?鉄腕ダッシュに出演した理由

鉄腕ダッシュの企画には、名物先生が存在することがありますよね?グリル厄介では、静岡大学の加藤先生が出演されています。

 

ダッシュ海岸にも木村先生と呼ばれている人物がいらっしゃるのは知っていますか?この記事では、その木村先生についてどんな人物なのか?気になったので調べたことをまとめています。

 

ダッシュ海岸の場所が気になる!という方は「ダッシュ海岸の場所はどこ(横浜旭硝子)?」より確認してくださいね。

木村尚先生(ダッシュ海岸)の経歴

木村先生と親しみを持ってTOKIOからも呼ばれていますが、本名は木村尚というようです。その筋ではとても有名な方だということが分かりました。

  • 名前:木村尚(きむらたかし)
  • 生年月日:1956年
  • 出身地:神奈川県横浜市
  • 出身高校:神奈川県立鶴見高等学校
  • 出身大学:東海大学海洋学部卒業

木村先生ですが、NPO法人海辺つくり研究会理事(事務局長)として活躍されています。この海辺つくり研究会というのは海辺に関する生態調査、環境改善、モニタリングなどを行っている法人のようです。

私たちは、沿岸域環境の保全・再生・創出や自然と共生する海辺つくりに関する事業を、先人の知恵や多くの市民の新しい知恵に学びながら、積極的に推進し、地域の振興や地球環境の保全に 貢献することを目的に活動しています。

出典:海辺つくり研究会

著書も出版されていうようですね。現在は、「THE!鉄腕!ダッシュ!!-ダッシュ海岸-」にレギュラー出演しています。

 

横浜育ちで常に近くに海がある環境で育ったことで海で遊ぶことが事前だったようです。父親の地元が石川県能登半島で、そこで泳ぎや素潜りで魚捕りなど原体験したようですよ。

鉄腕ダッシュのダッシュ海岸に出演した理由

木村先生がダッシュ海岸に出演した理由はある想いがあるからのようです。神奈川県立鶴見高等学校時代の昭和40年ごろは高度経済成長期のため工業排水などによる水質悪化が起きていたそうです。

 

地元の鶴見川では「かっぱも泳げぬ鶴見川と呼ばれていた」とのことで、当時は東京湾よりも汚染が酷かったんだとか。「なんとか川や海をきれいにしたい!」という思いから東海大学海洋学部に入学しています。

 

そんな想いが根底にあるようですね。ただ、ダッシュ海岸には出演する気はなかったそうです。ただ、ふとしたことからテレビに映ったことで、番組プロデューサーから「・・・もう出ちゃいましたね」「これからは出てください」といわれていつの間にか出演するようになったそうです(笑)

 

つまりはダッシュ海岸に出演したのは、一度出演してしまったから。ということでした!そのまま断ることもできず、、、ということですね。その背景に、管理者である横浜市や周囲の地権者とも連携して大きな活動となったため、ということもあるでしょう。

木村尚先生の講演会は?

そんな木村尚先生ですが、ダッシュ海岸の功績でもありますが、長年のNPO活動が認められて「海の日表彰」も受賞しています。そんな有識者でもありますから、かなりお忙しい方です。全国各地で講演会があるようですね。

 

近々の予定を探してみましたが、講演会の予定はなさげです。ホームページを見てみましたが、最近は表立って集客して行う講演会は実施していない様子です。学校の授業であったり、限られたコミュニティでの登壇であるとかでしょう。

まとめ

この記事では木村尚先生についてまとめてみました。幼少期から海辺で過ごすことが多かったとのことで、自然と海に興味を持つ環境で育ったようです。

 

高度経済成長期に汚かった鶴見川を見て、きれいな自然を取り戻したい!という強い思いから海辺再生の事業に取り組まれています。

 

これからも鉄腕ダッシュのダッシュ海岸で活躍している姿を見ることができるでしょう!番組が終わっても、このダッシュ海岸の活動は続けていくそうですよ。まだまだ鉄腕ダッシュは終わりそうにないですけどね!