ジョコビッチ

ジョコビッチのアレルギーはグルテンと乳製品!

ジョコビッチはアレルギー

この記事では、ジョコビッチ選手のアレルギーについてまとめています。よくグルテンフリーの食事を摂取していることで有名ですね。グルテンとは小麦類に含まれるタンパク質のひとつになります。

 

グルテンがあることで麺やパンなどを作ることができますが、ジョコビッチ選手は体調管理を行って以降は、それらを口にすることがなくなったようです。ただ、実はグルテン以外にもアレルギーをもっている食材があるようですよ!

ジョコビッチのアレルギーはグルテンと乳製品!

ジョコビッチはグルテンのアレルギー

ジョコビッチ選手のアレルギーは「グルテン」と「乳製品」です。どちらも体調が悪くなったり、試合でもパフォーマンスに影響するため摂取を控えているようです。

 

この食に対してい意識して望んだ2011年7月のウインブルドンでは優勝して世界ランキング1位になったのは有名な話ですね。

「そこそこ良い選手」から「世界最高の選手」に生まれ変わらせたのは、新しい食事だった。

このように著書のインタビューで語っています。どれほどアスリートにとって食事が重要なのか分かりますね。

ジョコビッチのグルテンと乳製品の不耐症

ジョコビッチ選手は2010年の簡易検査ELISAテスト(アレルギー検査)によってグルテンと乳製品の不耐症が分かりました。その後、グルテン摂取を断ったところ体重が減り体調がみるみる良くなったそうです。

 

小麦系の食事を抜けば体重がみるみる減るのはなんとなく分かりますよね。ただ、グルテンを多く含んだベーグルなどを食べると翌日の体調は二日酔いのような状態で体力はフルセット保たなかったんだとか。

 

・・・ただ、ジョコビッチの実家はピザ屋で幼い頃から慣れ親しんだピザを断つことができるのか、、、と当時は思っていたようです(笑)幼少期のころはアレルギーについてはどうだったんでしょうね?やっぱり体調崩しがちだったのかな?

グルテンフリーとは?

ジョコビッチの食事メニュー

グルテンフリーとは、主に植物性たんぱく質を排除した食生活のことを言います。アメリカではジョコビッチのテニスでの活躍もあり、食事法にも注目が集まりました。日本でも著書を出版しています。

レディ・ガガ、ヴィクトリア・ベッカム、マイリー・サイラス、ジェシカ・シンプソンなど人気セレブ女優も取り組んでいるところでブームになりましたね!ただ、グルテンについて摂取を控えるべきという科学的根拠はないようです。

 

もちろん、ジョコビッチ選手のようにグルテン不耐症とわかっている方はグルテンを控えることで調子がよくなりますが、そうでない人がグルテンを一切摂取しなかったところで、ジョコビッチ選手のような効果が得られるとは考えづらいかと思います。

 

この「Gluten-Free Diet: Imprudent Dietary Advice for the General Population?」に研究結果について記されています。そのため個人的には、アレルギーがない人が積極的にグルテンフリーにしなくても問題ないと思いますよ。

グルテンを含む食べ物

小麦ライ麦オート麦
デュラム小麦パンケーキコーヒー
ドーナッツスコーンピザ
シリアルシチューカレー
ラーメンフライの衣醤油
ビール植物油ドレッシング

上記の挙げたのはほんの一部ですが、私たちが普段生活していてグルテンを摂取しない日はないと考えてください。このようなものをジョコビッチ選手は、2010年から摂取しないようにしているそうです。

 

そんなジョコビッチ選手が食べることができる食事のメニューや食材が逆に気になりますね!割といろいろなものを食べることができるため、食事でストレスが溜まることはなさそうです。

 

個人的にはコーヒーが飲めなくなるのは、かなり嫌かもしれません。ラーメンも食べたいな~(笑)と考えると私たちの周りにはグルテンが含まれたものがかなりあることに気が付きます。

まとめ

ジョコビッチのアレルギーはグルテンと乳製品でした。実家はピザ屋だったことから、本当にそのときにはショックだったでしょうね。これまで大好物だったピサを断つ必要がありますから。

 

ですが、今では食事の改善で世界No1の選手になるきっかけを掴んだんですから、ピザ断ちした甲斐もありましたねwこれからさらにすごい成績を収めてくれることを期待しましょう!