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22年目の告白のネタバレ!日本版の真犯人は誰?韓国版との違いは?

いま、テレビCMなどで

大きく宣伝している

映画あります。

 

それは、22年目の告白

という映画です。

 

藤原竜也さんと伊藤英明さんが

W主演を務めるということで

注目を集めています。

 

さらに今回は原作が

ある映画になります。

 

しかも、原作は日本の作品では無く

韓国作品だということでも

話題になっています。

 

元ネタは韓国ということで、

韓流好きにはお馴染みの方も

多いかもしれません。

 

今回は、日本版ということで

原作と内容を変えてきているのか、

やはり気になる人が

多いのではないでしょうか?

 

ここではネタバレを

書いていくので、

読みたくない人は

読まないでくださいね(笑)

 

同じ韓流でいま、

めちゃくちゃ流行っている

TWICEについて

まとめた記事でもご覧ください!

 

めっちゃ可愛いですか!

話がそれましたが、

ネタバレしていきましょう!

22年目の告白、原作のストーリーのネタバレは?

日本版のネタバレするまえに、

まずは原作がどうなったかを

知る必要があります。

 

ちなみに、

原作は

22年目の告白

ではなくて

『殺人の告白』

というタイトルです。

 

どちらにセンセーションな

タイトルなので、

とても印象に残りますね。

 

韓国の『殺人の告白』は

とても評価の高い映画です。

日本版にリメイクされる

だけはありますね。

 

この作品を見ましたが、

一気に最後まで

見終えてしまうほど

集中してしまいます。

 

ここから『殺人の告白』の

簡単なネタバレを

書いていきますね!

 

後半は本当に日本版の

ネタバレしちゃいますね!

 

15年前に女性ばかりを

ターゲットにした

連続殺人事件が起きます。

 

事件を担当していたチェ刑事は、

犯人を捕まえることができず、

事件は時効が成立。

 

じつは、この事件の最後の

被害者となったのが、

チェ刑事の恋人でもあった

チェ・スヨン。

 

つまり、彼からすれば

仇そのものでした。

 

この事件が時効を成立するのを

待っていた犯人を名乗る男、

イ・ドュソクが現れます。

 

そして、その事件を題材にした

本を出版する自体に。

殺人犯ながら、

そのミステリアスな

イケメンな風貌で熱狂的な

ファンが付くほどまでになります。

 

もちろん、この事件の遺族たちは

イ・ドュソクへ復習を企て

誘拐に成功。

 

しかし、時効を迎えているため

チェ刑事がギリギリのところで

イ・ドュソクを見つけ出し

解放する展開へ。

 

イ・ドュソクは殺人犯ながら

人気が衰えず社会現象へ。

 

しまいには、テレビ番組でチェ刑事と

イ・ドュソクが討論を行う

『彼が本当の犯人なのか?』

とう番組が行われる始末に。

 

すると番組宛に『J』と

名乗る人物より

「イ・ドュソクは偽者であり私が真犯人だ」

という連絡が入る事態に!

 

後日、『J』から最後の

犠牲者になったチェ・スヨンの

死に際の映像と凶器が

送られてくる。

 

なぜ、イ・ドュソクは

偽物であるにも関わらず

本を出版したのか?

なぜ殺人の様子を

詳細にかけたのか?

謎が深まるばかり。

 

イ・ドュソクは

印税目的ではないとして、

本の売り上げは全て遺族へ

寄付すると会見を行うことに

 

。イ・ドュソクは

何かしら事件に関わりが

あるのだろうか?

 

そんな中、チェ刑事、

イ・ドュソク、『J』の

3者の討論番組が放送されることに。

 

番組が始まり『J』は

自分が犯人だと言わんばかりに、

最後の被害者チェ・スヨンの

遺体の場所を明かすことに。

 

そこからは17年の歳月を経て、

スヨンの遺体が発見される事態に。

これが決め手となり、

イ・ドュソクは「私は犯人ではない」

と白状する。

 

実はイ・ドュソクと名乗り出てきた

男の名前はチョン・ヒョンシク

なんとチェ刑事の弟分であり、

この事件の1人目の被害者は

彼の母親だった。

 

この事件が時効を迎えたときに

チョン・ヒョンシクは自殺したと

見られていた。

 

しかし、顔を整形して

イ・ドュソクとして生きていた。

 

そして、チェ刑事とイ・ドュソクは

繋がっていた。つまり、告白本は

チェ刑事が執筆した物だと

確定されることに。

 

チェ刑事は、真犯人の

自己顕示欲の高さに目を付け、

世間を騒がせることで

真犯人を煽った。

 

その作戦が大きく

成功したということです。

しかしながら、

時効を迎えていると

真犯人Jはあざ笑う。

 

 

しかし自体は一遍。スヨンの

最後の映像には

1992年12月19日深夜0時を告げる瞬間

が残っていた。

 

Jが自らが犯人だと告げた時刻は

2007年12月18日11時46分

 

時効が切れる14分前だったことが判明。

 

Jはその場からスヨンの母親を

人質として連れ去り逃走を図るも、

激しい乱闘の末にJは捕まる。

 

Jはスヨンの母を殺そうとするも

チェ刑事が止めに入り、

次の瞬間、チェ刑事がJを

自らの手であやめる展開に。

 

それから、5年後。

チェ刑事は刑務所から出所して、

この事件の遺族たちが

そこには笑顔で待っていた。

 

こうして復讐は終わる・・・。

こちらで韓国版のDVDが

購入できるので興味あれば!

日本版の【22年目の告白】はどうなるのか?

韓国『殺人の告白』のネタバレは

どうだったでしょうか?

このことから、日本版のキャストを

読み解くと何となく見えてきますね。

 

チェ刑事:牧村航(伊藤英明)

チョン・ヒョンシク:曾根崎(藤原竜也)

 

というキャスティングです。

もちろん、Jという人物が

いるとなれば

公表するはずがありませんね。

 

ここからが

日本版のネタバレを

マジで公開していきます!

 

牧村と曾根崎は韓国版と

同じく仲間という設定です。

 

もちろん曾根崎は憎まれ役に

徹することになります。

 

さらに牧村の妹(里香)が死んだことも

韓国版と比較すると同じですね。

 

この妹には交際者がいました。

その男の名前が拓巳

 

 

 

この男は里香殺しの

時効が迎えると同時に

ビルから飛び降り自殺。

 

拓巳はじつは死んではいません。

飛び降りた後、一命を取り止め、

整形して別人になりました。

 

ここで真犯人という人物が

現れています。

 

 

この真犯人という人物を

捕まえることができましたが

ネット上で代行してくれと

頼まれただけでした。

 

振り出しに戻ったかな?

と思っていましたが、

曾根崎はあることに

気付いてしまいます。

 

里香と拓巳が婚約していた

ということは牧村と拓巳と

犯人にしか分からない。

拓巳は曾根崎のことなので

それを知っていた人物は。

 

仙堂(中村トオル)。

 

あとの下りは韓国版と同様に

時刻を見て時効が成立していない

という展開になります。

 

仙堂は逮捕されることになり、

拓巳は里香の命日には

戻ってくるというこで

旅立って映画は終わります。

 

韓国版との大きな違いは

犯人がニュースキャスター

仙堂だったということです。

 

原作は真犯人だといった

人物がそのまま犯人でした。

 

それにしても、

相変わらず藤原竜也さんが

演じるクソやろうな役柄は

とても合っていますね。

めちゃくちゃはまり役です(笑)

いい意味で!

 

あ、最後に映画の

主題歌を歌っている「感覚ピエロ」も

今後売れていくバンドなので

大注目ですね!

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