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エマヌエル・ロドリゲスの戦績は?特徴や井上尚弥戦の海外の反応は?

着実にとても楽しみな日が近づいていますね!それは、ボクシングファンであれば誰もが観たい試合だと思います。そう、WBSS準決勝でモンスターの異名を持つ井上尚弥選手がエマヌエル・ロドリゲスと戦うことになります。

 

エマヌエル・ロドリゲス選手については、そこまで詳しい方はあまりいないのではないでしょか?「井上尚弥であれば余裕でしょう!」と思っている人も多いはず。

 

しかしながら、エマヌエル・ロドリゲス選手は決して侮ることができない選手です!戦績で言えば井上尚弥選手に見劣りしない戦績ですからね!

 

そこで、ここではエマヌエル・ロドリゲス選手について調べてみました!

エマヌエル・ロドリゲスのプロフや特徴は?

氏名:Emmanuel Rodriguez Vazquez

読み:エマヌエル・ロドリゲス・バスケス

生年月日:1992年8月8日(WBSS準決勝時26歳)

国籍:プエルトリコ

階級:バンダム級(52.163 – 53.524kg)

エマヌエル・ロドリゲス選手ですが、とても幼少期からスポーツ万能だったようです。ボクシングと出会う前は、野球とサッカーに取り組んでいました。

 

そこで現在の身体能力の基礎を作り上げたことが分かりますね。どうして、ボクシングに転身したのかは分かりませんでしたが、2006年にボクシングを始めたようです。14歳なので中学生ですね。

 

そしてプエルトリコを代表するボクサーでもあるダニエルサントス(2階級制覇)に指導を受けてAIBA世界ユース選手権(18歳以下のアマチュアボクシング大会)で準優勝しています。

 

そして2010年ユースオリンピックではフライ級(48.988 – 50.802kg) で優勝しています。井上尚弥選手とは学年でいうとエマヌエル・ロドリゲスの方が一つ上で、階級が違うために当時激突することはありませんでした。

 

エマヌエル・ロドリゲスの特徴は、パンチの速度が速いため、パンチが鋭いです。12KOということからもパンチがまともに当たるとかなり驚異的に思えます。

 

12Rまで戦った試合もあるため、スタミナを指摘されるようなこともありません。パンチも強くスタミナもあるバランスが取れたファイターです。

エマヌエル・ロドリゲスの戦績は?

なんとなくですが、ジュニアではかなり強かったということが分かったかと思います。ここからは、シニアの部になってどのような戦績を収めたのかまとめてみました!

  • 19戦19勝12KO
  • WBOラテンアメリカ バンタム級王座
  • WBCラテンアメリカ バンタム級暫定王座
  • WBAフェデラテン バンタム級王座
  • WBCラテンアメリカ バンタム級王座
  • IBF世界バンタム級王座(防衛1)

・・・・これは井上尚弥選手に負けない戦績ですね!ちなみに井上尚弥選手ですが、17戦17勝15KOです。

 

エマヌエル・ロドリゲス選手ですが、プロ初戦(2012年)は初回KO勝ち。2014年にはWBOラテンアメリカバンタム級王座となっています。

 

そこから地道に試合を行い2018年にライアン・バーネットが王座返上したことにより王座獲得戦で12回3-0の判定勝ちを収めて王座となっています。同年には王座を防衛(1回目)しています。

エマヌエル・ロドリゲスvs井上尚弥戦の海外の反応は?

エマヌエル・ロドリゲス・バスケス

エマヌエル・ロドリゲス選手が井上尚弥選手選手と戦うことにはどのような反応が海外ではあるのでしょうか?

  • エマヌエル・ロドリゲスはバランスがいい選手だけどテテ、バーネットよりも強いとは思えない。
  • ボクシングセンスでは尚弥が上回っている。
  • 足のある選手を追えないところがプロになっても改善されていない。

などなど、具体的な弱点などを挙げていることもありました。エマヌエル・ロドリゲス選手ですがWBOラテンアメリカバンタム級が主戦場だったため、世界TOPクラスで試合を行うようになったのは、ここ数年の話。

 

それに対して井上尚弥選手は2014年にはWBC世界ライトフライ級王者となっています。そのため、以降はずっと世界ランカー上位者と常に戦っている状況です。

 

エマヌエル・ロドリゲス選手の19勝と井上尚弥選手選手の17勝の内容を見ると明らかに次元が違う戦績となっているわけです。そのため、国内外ともに井上尚弥戦が優勢!と評価している声が多いわけです。

まとめ

エマヌエル・ロドリゲス選手について、どのような選手なのかまとめてみました。そうすると侮ることができない選手であることは分かりました。

 

しかしながら、戦績の内容を見ると明らかに井上尚弥選手の方が厳しい相手、レベルの高い相手と戦ってきたことが分かります。それが、そのままふたりの戦いの優劣の評価となっているようです。

 

エマヌエル・ロドリゲス選手が井上尚弥選手のパンチをどのように防ぐのか、耐えられるのか、そして一発のあるパンチをお見舞いできるのか?、、、、見ものですね!

追記

見事KO勝利でしたね!もう強すぎて相手がない様に思えるんですが、、、、階級上げるしかないですね^^