出典:SPICE

一度聞いたら耳から離れないキャッチーな歌声と曲で今大人気のバンドofficial髭男dismのメンバー・藤原聡さん。ドラマの主題歌に使用されたりと、メジャーなバンドになってきました。

 

そんな藤原さんの意外な経歴や詳しいプロフィールなどをご紹介していきます。


藤原聡(ヒゲダン)のプロフ!

藤原聡 プロフィール

出典:ザテレビジョン

 

  • 生年月日:1991年8月19日
  • 出身地:鳥取県米子市
  • 身長:164センチ
  • 所属事務所:ポニーキャノン

 

デビュー間もないバンドのメンバーということで、公式でプロフィール情報はほとんど出ていません。

 

バンドマンはプロフィールを非公開にしている人も多いので、藤原さんもあえてオープンにはしていないようです。

 

本人のSNSなどから推測された生年月日や身長などが情報としてあるので、簡単なプロフィールをご紹介しています。

 

2012年に楢崎誠小笹大輔松浦匡希そして藤原聡の4人で結成されたofficial髭男dism。ピアノポップバンドです。バンド名を略して通称「ヒゲダン」と呼ばれています。

 

ヒゲダン
出典:リットーミュージック

 

個性的なバンド名ですが、髭の似合う歳になってもこのメンバーでワクワクするような音楽を作っていきたいという思いを込めてつけられたそうです。

 

この中で藤原さんはボーカルを務めています。ヒゲダンを結成する前は、別のバンドでドラム担当だったそうで、圧倒的な歌唱力とともにドラムの実力もあるなんて驚きですね。

 

他にもピアノは幼稚園のことからしていて、バンドの象徴にもなっていますね。

 

また、作詞・作曲も藤原さんが担当していて、本当にオールマイティーな才能を持っていることが分かりますね。

 

キャッチーなメロディに藤原さんの独特の声がばっちり合っていてステキな楽曲ばかりですが、意外にも本人はメタル好きなんだそうです。

 

大ヒットし、映画化もされたドラマ「コンフィデンスマンJP」の映画版主題歌として使用された「Pretender」が話題になったことがブレイクのきっかけになりました。

 

ちなみに『コンフィデンスJP』ですが、ドラマ・映画ともにこちらで無料で見ることができますね!

 

 

ドラマでもヒゲダンの「ノーダウト」が使用されていましたが、映画のPretenderから注目され、ノーダウトも再注目されブレイクに繋がりました。

 

 

2016年までは地元島根県を拠点に音楽活動をしていましたが、2016年に上京しています。


藤原聡の出身高校や大学について!

出典:デジマート

 

藤原聡さんは、作詞作曲、ボーカルを務めるバンドの顔で、アーティスティックな雰囲気あふれる人物ですが、そんな顔とは裏腹に実は高学歴ということが話題になっています。

 

出身地である鳥取県の中でも有数の進学校である「米子東高校」に通っていて、その時からドラムをしていたそうです。

 

県内有数の進学校に通っていたということは、もちろんとても頭がいいということですし、音楽はしていたものの、音楽で食べていこうと思っていたわけではなく進学、就職を考えていたんですね。

 

幼稚園から始めたピアノの才能も、高校生のときからあったと同じ高校に通っていたドラマーの横田誓哉さんが明かしています。

 

そして、国立大学である島根大学に進学します。

 

音楽活動をしながら国立大学に進学できるくらい勉強もしっかり頑張っていたんですね。

 

この島根大学で藤原さんが通ったのは法文学部ではないかといわれていて、偏差値は53〜57とだそうです。そこそこ高いということが分かりますね。

 

そして、この大学で今のバンドメンバーと知り合ったのだと思われます。

 

島根大学と松江高専の卒業生で組まれているんです。ということは、藤原さんだけでなく、ヒゲダンは高学歴バンドだということが分かりますね。

 

夢を追いかけながら地に足つけてしっかりしているところに好感を覚えますね。


歌唱力の高さが評価され銀行マンからメジャーへ!

出典:デジマート

 

大学を卒業して藤原さんが選んだのはバンドマンへの道!ではなく、銀行マンとして就職することでした。

 

ですが、音楽への情熱は続いていて、平日は銀行マン、土日はバンドマンの二足のわらじで活動していたそうです。

 

金曜の終業したあとに夜行バスで東京へと行き、土日にライブに参加してまた日曜に夜行バスで島根に帰るという生活を約2年続けていたそうで、体調を崩してしまい生活に限界を感じていきました。

 

銀行の営業マンという忙しい生活にプラスして、土日の遠征、そして練習など本当に忙しい日々だったと思います。

 

そして、体力の限界を感じ銀行を辞めて音楽活動に専念することを決意します。

 

就職先である銀行の上司からは、応援の言葉をもらっていて今でも帰省した際には銀行に寄るなど交流を続けているようです。

 

2015年には「ラブとピースは君の中」というミニアルバムでインディーズデビューしています。

 

それから現在まで順調にスターダムを駆け上がってきたんですね。体力的にも大変な日々が実り、人気バンドになって本当によかったですね。


まとめ

高学歴でとても頭のいい人で、さらに音楽の才能もある人なのでこれからもしかするとバンド活動以外にもしていくかもしれませんね。

 

どんなことをしてファンを楽しませてくれるのか、注目していきたいですね!