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古市憲寿の勉強方法は?天才肌で学校も自主休日してた?

社会学者であり作家でもある古市憲寿さん。

 

頭も良くてイケメンで、そしてかなり個性的な古市憲寿さんですが、勉強方法はどんな物だったのでしょうか?調べて見ました。

古市憲寿の勉強方法は?

古市憲寿の勉強方法

東京生まれの埼玉育ちの古市憲寿さん、小中高校と埼玉の学校で、小中学校は公立だったそうです。

 

学校が苦手だという古市憲寿さんは、その理由を全部決められちゃうからと語っていました。時間割が決められていて、月曜日の朝から国語がやりたいかどうか分からない、音楽の気分かも知れないのに、気分を全部無視して決めてある、と。

 

小学校中学年の頃は不登校気味だったそうです。クラスという閉鎖的な仕組みになじめなかったみたいです。クラスは40人ぐらいの生徒を無造作に選択し、毎日同じ場所で顔を合わせ過ごしていく、というのが苦手だったみたいですね。

 

クラスのなかでは無理にでも友達を作らないと過ごしにくいという、そういうシステムにその当時から違和感があったそうです。

 

古市憲寿さんは身体を動かすことも嫌いだったみたいで、体育は見学が多かったみたいです。

 

古市憲寿さんに言わせれば体育は無駄な物が多いと、サッカーやバスケなどの球技や、跳び箱や鉄棒の器械体操をやらされるが、若いときは出来るが80歳になったら何の役にも立たないので、ゴルフやフィットネスなど一生できる物を教えてくれたらいいと思っていたそうです。

 

ある時期は学校にはあまり行かなかったそうです。がテストの成績は良かったそうです。勉強は好きで春休みに次年度の教科書の読み込みとワークは終わらせていたそうです。だから4月から学校には行く意味あるの?と思いますます学校に行かなくなったそうです。

 

中学校までは苦もなく学年で一位を取れるほど勉強は出来たそうです。

 

古市憲寿さんは子どものころの自分の扱いは先生も、両親も困惑してただろうと言っています。やることはやって成績はいいわけですから。勉強が出来なかったらもっと叱りやすかっただろうと述べています。

 

古市憲寿さんは公立の小学校だから勉強が出来たからと言ってもたかが知れてますが、当時は勉強できるんだから何か言われる筋合いはないと思っていたといっています。

 

当時から文章を書くのは好きだったみたいで、作文は何度もほめられたそうです。

 

こうやって改めて古市憲寿さんの勉強法を調べて見ても、特にこれといって勉強法があったわけではないみたいですが、子どもの頃から頭が良かったのは事実ですね。

 

それと古市憲寿さんの家が個人主義な教育法だったというのは分かりました。

古市憲寿さんは学校も自主休日?

古市憲寿さんは学校も自主休日

古市憲寿さんの自宅には1人に1台テレビがあり、家族全員がそれぞれ個室で過ごすという超個人主義の生活をおくっていたみたいです。

 

夕食も家族別々のバイキング形式で、それぞれが好きな時間に好きな物を、好きな場所で食べるという形式だったらしいです。

 

古市憲寿さんはその頃、学校なんて週6日も行く必要はない、と独断で決め勝手に週休2日にしてたらしいです。毎週月曜日を休み自宅学習や、読書の時間としてたみたいです。

 

古市憲寿さんは小学校の頃から納得できないことは一切やらない主義だったんですね。それで成績が優秀なために周りも注意することはせずに温かく見守っていたのかもしれません。

 

古市憲寿さんの勉強方法で優秀な学歴を収めることができているわけですから、少なくともそういった自由な勉強スタイルで成績が伸びる子もいることは間違いないですね。

まとめ

今回古市憲寿さんの勉強方法と学校を自主休日していたかについて調べた結果、古市憲寿さんは今もかなり個性的な方ですが、子どもの頃からかなり独特な考えの持ち主だったことが分かりました。

 

個性的とはいえ頭がいいというのは間違いないことで、それには子どもの頃の個人主義な教育法により、イヤなことはイヤと、やりたくないことはやらない、という自分自身の考えを周りの考えに流されずやってきたからだと思われます。

 

これからも辛口コメンテーターとしても、ますます活躍して欲しいですね。