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古市憲寿の父親は鹿児島で実業家?公務員という噂も!

社会学者であり作家でありその上、ワイドナショーやとくダネ!などの情報番組のコメンテーターとしても活躍中の古市憲寿さん。

 

出身大学は慶應義塾大学でノルウェーのオスロ大学に留学もしたことがあったりと、高スペックです。

 

今回はそんな古市憲寿さんの父親が鹿児島で実業家をしているのか、または公務員と言う噂もあるみたいなので、はたして実際はどうなのか、そこのところを調べてみました。

古市憲寿の父親は鹿児島で実業家?

古市憲寿の学歴

古市憲寿さんは東京生まれの埼玉育ちで、父親の出身地が鹿児島県南九州市川辺町だから古市憲寿さんの父親は鹿児島で実業家をやっているのでは?と噂されたみたいですね。

 

古市憲寿さんは東京生まれの埼玉育ちということで、古市憲寿さんの父親は実家が鹿児島県南九州市川辺町で何歳は定かではありませんが、若かりし頃学校卒業後か、さらに後かに東京に上京しています。

 

その後結婚し古市憲寿さんが生まれたあと、埼玉県に引越ししています。それに古市憲寿さんの実家は埼玉ということらしいので、ご両親は埼玉在住ですよね。

 

古市憲寿さんの父親が鹿児島で実業家をやっているというのは、どうも噂に過ぎないみたいですね。

古市憲寿が父の出身地でイベント出演?

古市憲寿さんは平成30年1月28日に、父親の出身である鹿児島県南九州市のコミュニティセンター知覧文化会館で行われた「南九州市 市制施行十周年記念」というイベントに招待されて講演をしています。

 

そのときの古市憲寿さんのプロフィールが、東京生まれの社会学者で父親は川辺町出身とあります。

 

同世代の本音を代弁する若手としてメディアで活躍してること、情報番組のコメンテーターとしても活躍してること、作家活動してることなどが記載されていました。

 

もしこの時点で古市憲寿さんの父親が鹿児島で実業家なら、古市憲寿さんのプロフィールに父親は鹿児島で実業家をやってることが書いてあるはずなのですが、今回の古市憲寿さんのプロフィールには父親については何の記載もありませんでした。

 

このことからも古市憲寿さんの父親が、鹿児島で実業家をやっていないのが分かります。

古市憲寿の父親は公務員という噂も!


古市憲寿さんのお父さんは公務員らしいです。

 

これは以前、古市憲寿さんが「誰だって波瀾爆笑」というTV番組の中で、父親が公務員だということを話しています。

 

それは古市憲寿さんの8歳の時の写真が紹介された場面での会話で、小さい頃「大きくなったら何になりたいか?」と聞かれたら学校では公務員と答えていたと。

 

その理由が「父親が公務員だったのもあるし、ちょうど不況の時期だったんで、不況にも強い公務員になりたいなって・・・。」

 

と古市憲寿さん自身が父親が公務員だった、と言ってるのでこれは確かですね。

 

このころの古市憲寿さんはサメが好きだったらしく、サメが好きすぎるあまり図鑑を自作したそうなんです。

 

それと同時にもう一つ好きな物があって、それはバス、それも路線バスだそうです。

 

一日中乗ってても飽きなかったそうです。

 

古市憲寿さんは小学校の低学年の頃はサメと同じくらい路線バスが好きだったということが、父親が公務員だったということと共に分かりました。

まとめ

今回は古市憲寿さんの父親が鹿児島で実業家をやっているのか、それとも公務員なのかを調べてみました。

 

古市憲寿さんは高スペックですし、物事を整理し解説するという能力は優れた才能だと思います。

 

そんな古市憲寿さんの父親だからか、ネットの一部で官僚ではないかとの噂もありますが、実際は古市憲寿さん自身が発言しているのですから公務員ということは間違いないみたいですね。

 

ちなみに古市憲寿さんの母親は働いてる情報がないことなどから、専業主婦もしくはそれに近い物(パートくらいはしてたかも)ではないかと言われています。