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古市憲寿の実家は鹿児島県川辺町?南九州市で講演会も開催!

コメンテーターとしても活躍中の、社会学者であり作家でもある古市憲寿さん。

 

今回は古市憲寿さんの実家は鹿児島の川辺町か?ということと、南九州市で講演会も開催!ということについて調べてみました。

古市憲寿の実家は鹿児島県川辺町?

古市憲寿さんは東京墨田区に生まれ、6歳で埼玉県川口市に引越しました。

 

地元の小中学を卒業後は、高校は埼玉県立越谷高校、大学は慶應義塾大学に進んでいます。大学時代はノルウェーのオスロ大学に交換留学もし、大学卒業後は東京大学大学院の修士課程に入学し修了しています。

 

というように古市憲寿さんの実家は埼玉にあり、鹿児島県川辺町にはありません。

 

ただ鹿児島県川辺町というのは、古市憲寿さんの父親の実家があるところです。

 

現在は鹿児島県南九州市川辺町といいますが、古市憲寿さんの父親が住んでいた頃は、鹿児島県川辺郡川辺町といってました。2007年に川辺町と知覧町と頴娃町(えいちょう)が合併して南九州市になったところです。

 

平成30年1月28日に、南九州市のコミュニティセンター知覧文化会館で「南九州市制施行10周年記念 ~男女共同参画シンポジウム~」というイベントがあり、古市憲寿さんは招待されて講演を行っています。

 

そのときの古市憲寿さんのプロフィールに父親が川辺町出身と記載されていました。

 

よって鹿児島県川辺町というのは、古市憲寿さんではなくて、古市憲寿さんの父親の実家です。

南九州市で講演会も開催!

平成30年1月28日に南九州市市制施行10周年記念男女共同参画シンポジウムが、南九州市知覧文化会館において開催されました。参加者は市内外から約400人でした。このシンポジウムに古市憲寿さんは招待され講演しました。

 

主催者側は古市憲寿さんの父親が同市川辺町出身ということもあり、今回快く講演を引き受けてもらったといってました。

 

今回の講演は基調講演で、演題は「男女共同参画から考える地方の幸福」ということで古市憲寿さんの講演内容は、幸福度、現代社会の問題などを例に挙げて「今の日本女性は頑張りすぎ」や「男性も女性もきちんとしすぎるのではなく、できる人ができることをやればいい」ということ「ほどほどが大事」などとの持論を展開しました。

男女共同参画とは性別にかかわりなく、一人ひとりの個性が尊重され、それぞれの個性と能力を十分に発揮することです。

皆さんは、「男だから、女だから」という性別による理由で我慢をしたり、諦めたりしたことはありませんか?もしそうだとしたら本人にとっても社会にとっても大きな損失です。

男女共同参画は、生物学的に男女には違いがあることを認めた上で、「男だからこうするべき、女だからこうあるべき」といった、性別によって役割を決めつけず、社会全体で見直していこうとするものです。

~シンポジウムパンフレットより~

古市憲寿さんは「地方には東京などにはない魅力があること、幸福も地方にあること」なども訴えました。話には交遊のある芸能人のことも交え、会場は温かい笑顔に終始包まれました。

 

今回のシンポジウムのもう一つのメインイベントがパネルディスカッションで、鹿児島大学副学長の武隈晃さんがコーディネーターで、他に5人のパネラーがいてそれぞれの立場で現状や課題についての活発な討論を繰り広げました。

 

古市憲寿さんは、そのパネルディスカッションのパネリストとしても社会学者として参加していました。パネルディスカッションのテーマは『地域でできる男女共同参画のまちづくり』でした。

 

基調講演とは、シンポジウムなどでまずある人が講演で基本的な方向を示したうえで、それをもとに討論を行う講演を言います。よって普通、単独の講演会は基調講演とは言いません。

まとめ

今回古市憲寿さんの実家が川辺町かを調べた結果、川辺町は古市憲寿さんの父親の実家であることが分かりました。

 

それと南九州市で開かれたシンポジウムに招待された古市憲寿さんが行った講演が基調講演だったと言うことが分かりました。と同時に基調講演とはどういった物かが分かりました。