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古市憲寿の愛猫の名前はモカちゃん!種類や画像も掲載!

社会学者であり作家でもあり、辛口コメンテーターとしても活躍中の古市憲寿さん。

 

猫を飼ってるみたいで、名前はモカちゃん!というらしいですね。今回は古市憲寿さんの飼い猫について調べて見ました。

古市憲寿の愛猫の名前はモカちゃん!

古市憲寿さんは2019年10月23日放送のTV番組「今夜くらべてみました」にロケVTRで出演しました。

 

この日の内容は「トリオTHE猫なしでは生きていけない女」というテーマで、猫好きの人たちが集まっていろいろトークを繰り広げるというもの。

 

意外にも猫好きだという古市憲寿さんは猫目的で友人宅に遊びに行っては、猫を抱いているらしいので、この日のゲストでもあり古市憲寿さんの友人でもある、三浦瑠麗さんに薦められて猫を飼うことにしたみたいなんです。

 

まず飼うにあたってその前に悩みがあるそうで、それは「猫を飼ったら一生結婚出来ないんじゃないかという話があるが、指原さんみたいに猫で満足しちゃてそうなるんではないか」と語る古市憲寿さんに三浦さんは「猫が結ぶ縁があるかも」と後押ししたそうです。

 

そこでペットショップへ。

 

まずは赤坂のペットショップ「Coo&RIKU」、このペットショップは全国に150店舗もあり子猫からおとなの猫まで2600匹以上を扱っています。ここではマンチカンベンガルアメリカンショートヘアを見たみたいですが、決まらず次の店へ。

 

次は恵比寿のペットショップ「ZOO」、このペットショップはペットホテルや美容院、その他サービスが充実しています。ここではマンチカンアメリカンショートヘアを見て2匹の間で心が揺れ迷っていたみたいですが、結果はマンチカンを購入したみたいです。

 

この猫ちゃんはモカと名付けられ古市憲寿さんに大変可愛がられているみたいです。元々猫の写真はよくアップされてたみたいですが、モカちゃんを飼うようになってからは、古市憲寿さんのInstagramには度々モカちゃんの写真がアップされるようになったそうです。

古市憲寿の愛猫は種類はマンチカン

古市憲寿さんが飼っている猫はマンチカンといって、名前は英語のマンチキンから来ています。 マンチキンには、子どもや、小さいという意味があり、人間の手によって掛け合わされて出来たのではなく、突然変異的に発生した猫種です。

 

マンチカンの特徴は、子猫のようにかわいらしい短足姿です。マンチカンはその短足な姿から、大人になっても子猫のようなかわいらしさを持っています。

 

前足も後ろ足も短かく、特に前足のほうが短めです。また短足のマンチカンは、体長と尻尾が同じ位なのでとても目立ちます。しかし、マンチカン全てが短足なわけではなく、短足のマンチカンは全体の20%~30%といわれています。

 

マンチカンの短足は突然変異によるものなので、健康上に大きな問題はないと結論が出されていますが、遺伝的に骨軟骨異形成を抱えているので、関節の病気が発生する可能性は高いと言われています。

 

マンチカンの足の長さは、短い、中位、普通で他の猫と変わらない長さと、3種類があり短い方から「ラグハガー」「スーパーショート」「スタンダード」といいます。足の長さ以外の大きな違いはなくマンチカンであることに変わりはありません。

 

足短のマンチカンですが運動能力は他の猫と劣っているところはありません。物理的に高いところには登れなく、ジャンプも高くは出来ませんが、走るのはとても速いし活発に動き回ります。

 

マンチカンのもうひとつの特徴は、毛色と模様も様々な物があり、目の色も全てのものが違い、長毛も短毛も認められています。

 

マンチカンの体型は、筋肉質で引き締まった体を持ち、成猫のオスは3.0kg~4.5kgほどで、メスはさらに小さい体です。体高が世界一小さな猫で2014年にギネスブックに登録されたマンチカンは、体高13.6cmだったということです。

 

マンチカンはしっかりした体つきになりますが、太りやすい傾向もありますので、食事の管理や適度な運動が大切です。

古市憲寿の愛猫のまとめ

今回、古市憲寿さんの飼ってる猫がマンチカンでモカちゃんということが分かりました。

 

どんな猫か気になる方は一度古市憲寿さんのInstagramを覗いてみてはいかがでしょう。