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羽生結弦のリングへぬいぐるみ投げ込みは禁止!プーさんは寄付される?

http://gogohappylife0205.com/archives/5329

この記事は羽生結弦選手のリングへのぬいぐるみ投げ込みについて解説していきます。羽生結弦選手のプログラムが終わるとプーさんなどのぬいぐるみがアイスリンクに投げ込まれるシーンをフィギュアスケートの中継で目にしたことがあるのではないでしょうか?

 

今回は羽生結弦選手のぬいぐるみシャワーが禁止になったという話題を中心に様々な話題を調査していきます。

羽生結弦のリングへのぬいぐるみ投げ込みが禁止になったのはなぜ?

https://www.nikkansports.com/sports/news/202002070001235.html

冒頭にも書いた通り、プーさんのぬいぐるみシャワーが一つの見どころでもある羽生結弦選手の演技ですが、ぬいぐるみの投げ込みが禁止になった大会があるのです。

 

魅力の一つであったものが禁止になるなんて何故、禁止になったのかを解説していきたいと思います。

禁止になったのは2019年の全日本選手権

プーさんのぬいぐるみの投げ込みが行われなくなったのは2019年の全日本選手権でのことでした。事前に大会の公式ホームページにて「プレゼントの投げ込みは競技進行の都合及びお客様の安全確保のために禁止とさせていただきます」といった文章が掲載されたのです。

 

これによってショックを受けたファンは多かったのではないでしょうか?アイスリンクに花束やぬいぐるみといったプレゼントを投げ込むことはファンと選手が直接つながれる大切な時間であり、公式戦のみで認められている貴重なイベントだったのです。

 

また、花束やぬいぐるみを回収する役目を担うのが「フラワーガール、ボーイ」といったちびっこスケーター達です。

 

現在のトップ選手にも経験のある制度で、目の前でプロ選手を見ることのできる貴重な機会だっただけに将来のフィギュアスケート選手たちもショックだったことと思います。

プレゼントの投げ込みが増えたのは15年前?禁止になった理由とは?

アイスリンクにプレゼントやぬいぐるみの投げ込みが増えたのは約15年前。高橋大輔選手や浅田真央さんがデビューして間もない頃でした。

 

スケートの会場にはたくさんの花束やプレゼントが投げ込まれ、その数は大会を開催するごとにだんだん増えていき現在では恒例行事となりました。

 

大会を開催する会場関係者も中身が散らばらないようにラッピングなどでまとめる。投げ込みができるのはリンクに近い席のみに設定するなど安全対策は徹底してきました。

 

しかし、アイススケートという競技は氷の上を数ミリしかない刃で滑る特殊なスポーツです。わずかにでも糸くずやプレゼントの切れ端などが残っていたら選手にも危険が及ぶ可能性が出てきます。また、大会にも時間があるため回収が遅れれば時間のロスにもなりかねません。

 

この大会では会場内にプレゼント預かり所が設置され、ファンからのプレゼントは選手にしっかりと届けられたそうです。現在ではプレゼントの投げ込みが復活している大会もあるようですが、選手などの安全面を考えると当然の方法かもしれませんね。

プーさんのぬいぐるみは寄付されている?

https://www.sankei.com/pyeongchang2018/news/180226/pye1802260034-n1.html

羽生結弦選手のプログラムでよく話題になるのが演技後の羽生選手に贈られる熊野プーさんのぬいぐるみですよね。演技が終わるとアイスリンクにプーさんのぬいぐるみの雨が降りそそぐことで有名です。

 

ですがあんなに大量のぬいぐるみを羽生選手が一度に持ち帰れるはずもないのですが、一体どこにぬいぐるみが行くのでしょうか?

 

実はくまのプーさんのぬいぐるみは一部は羽生選手が持ち帰り、残ったものは慈善団体に寄付しているのだとか。競技のみならず奉仕の精神も持ち合わせている羽生選手は人柄もずば抜けているようです。

まとめ

https://www.buzzfeed.com/jp/eimiyamamitsu/winnie-the-pooh-and-hanyu-pyeongchang-olympics

今回は羽生結弦選手に贈られるぬいぐるみやプレゼントのシャワーについて調査してきました。今後の大会でもこの行事は継続されると思うので、皆さんももしフィギュアスケートを見る機会があれば、プレゼントを贈ってみてはいかがでしょうか?