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羽生結弦は早稲田大学の8年生か!卒業ができない理由とは?

フィギュアスケート選手としてオリンピックなどの数多くの大会で成績を残している羽生結弦選手。現在26歳になりますが、いまだに大学を卒業していないという噂があります。

 

今回は羽生結弦選手の大学生活にスポットを当てて、羽生結弦選手は本当に大学を卒業していないのか?なぜ卒業できないのかなどについて調査していきたいと思います。

羽生結弦は早稲田大学の9年生?

https://www.waseda.jp/inst/athletic/news/2014/04/24/898/

羽生結弦選手はコロナウイルスの影響で延期にはなりましたが、東京オリンピックで活躍が期待されているフィギュアスケート界のスター選手です。

 

そんな多忙を極める選手が大学の学業と競技を両立させることは容易なことではありません。この記事では、羽生結弦選手が現在大学生なのかどうかについて調査していきたいと思います。

羽生結弦は大学を卒業していた!?

結論から言うと羽生結弦選手は2020年の9月に早稲田大学人間科学部通信教育課程(eスクール)を卒業しています。

 

羽生結弦選手は「目まぐるしく進化する情報の分野からフィギュアスケートだけでなく、人間というものを見つめてみたい」そんな思いから人間科学部を専攻したそうです。

 

 

フィギュアスケートで「スポーツ推薦」という形でサポートの手厚い大学入学するという選択肢もありましたが、中高時代成績が抜群に良かったという羽生結弦選手は一般入試で早稲田大学に入学しています。

卒業論文はどんな研究をしたのか?

元々、コンピュータやプログラミングなどのIT分野に興味のあった羽生結弦選手ですが、卒論では「フィギュアスケートにおけるモーションキャプチャ技術の活用と将来展望」をテーマに研究したそうです。

 

羽生結弦選手はこの研究を将来的にアスリートや指導者としてだけでなく選手の技術向上やAIによる自動採点などのフィギュアスケート界の発展に生かしたいと発言しています。

羽生結弦が大学を卒業できなかった理由とは?

羽生結弦が大学を卒業できなかった理由https://jisin.jp/sport/1913896/

羽生結弦選手は2013年に早稲田大学に入学しましたが、卒業したのは2020年の9月ということで卒業までに7年半かかっています。

 

基本的に大学は医学部や薬学部を除くと4年間で卒業というところがほとんどです。前の見出しでも書いた通り、中高時代は成績が良かったという羽生結弦選手、なぜ卒業までにこれだけの期間を要したのでしょうか?

 

ここでは羽生結弦選手が何故、4年間で卒業できなかったのか、その理由について調査していきます。

 

早稲田大学は在籍期間が8年間?

早稲田大学の学部生はどんなに留年を重ねても在籍できるのは最長で8年だそうです。しかし、羽生結弦選手はオリンピック絵活躍が期待されるトップアスリートです。

 

そんな中で学業とスケートを両立することは至難の業であり、留年に留年を重ね2020年にようやく卒業できたというわけです。

 

2020年は早稲田大学に在学できる最後の年でしたが、翌年には延期された東京オリンピックが控えており、羽生結弦選手は中退するかどうかもコーチなどとよく相談をしたそうです。

 

通信制の大学というのは社会人などの掛け持ちをしながら通学する学生が多いことから卒業が通常の通学制の大学よりも難しいといわれており、中退する人も多いといわれています。

 

また、早稲田大学の通信課程は課題が多いことでも有名で、芸能人でも元ジャニーズの手越祐也さんは中退しています。

コロナウイルスの影響と時間をうまく捻出

羽生結弦選手はフィギュアスケート選手として活動しながらの学業の時間の捻出はとても大変だったそうです。

 

練習のオフの日にまとめて授業を受講し、遠征の移動中にレポートを書いたりとスキマ時間を利用して何とか両立を図っていたそうです。

 

羽生さんが卒論に取り組み始めたのは2020年の3月だったそうですが、幸か不幸かコロナウイルスの影響で大会が次々と中止となり卒業論文に集中できる環境が作れたことも中退せずに大学を卒業できた要因だったそうです。

まとめ

https://www.waseda.jp/inst/athletic/news/2014/04/24/898/

今回は羽生結弦選手の早稲田大学の卒業の有無となぜここまで卒業できなかったのかについて調査してきました。

 

在籍期間ぎりぎりまで卒業できなかったとはいえ、最終的に卒業までこぎつけることができたのは、何といっても羽生結弦選手本人がうまく時間を使いながら、卒業を目指して努力してきたことに他なりません。

 

羽生結弦選手には今後も競技者としてフィギュアスケートの発展に貢献していってもらいたいですね。