2017年10月の解散総選挙は、自民党の圧勝で終わりましたね。選挙公示前までは、小池百合子東京都知事が率いる希望の党がとても勢いがあり、これは政権がひっくり返るかも!とも期待しました。

 

しかしながら、小池百合子氏の発言等々で国民はげんなりした人も多いでしょう。そこからは、一気に流れが変わりましたね。蓋を明けてみると自民党・公民党の圧勝。

 

野党では第一党を立憲民主党が獲得しています。そんな選挙も終えて一息ついた今日このごろですが、自民党が見損なうことを検討しています。それは、保育園の無償化の話です。

 

個人的にちょっとイラッとしましたね。その原因と自民党が検討している保育園のことをまとめてみました。

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自民党の公約は保育園の無償化!だが認可外は除外?

声高らかに安倍首相は衆議院解散時に声高らかに発言しています。

「2020年度までに3歳から5歳まで、すべての子どもたちの幼稚園や保育園の費用を無償化します。0歳から2歳児も所得の低い世帯には全面的に無償化します。待機児童解消を目指す安倍内閣の決意はゆらぎません」

さらには、自民党の公約にも下記が点が明記されています。

「3歳から5歳までのすべての子供たちの幼稚園・保育園の費用を無償化」

いま、政府が検討しているのは、認可外保育施設は無償化からの対象外・除外するということを考えています。これって明らかに公約違反だと言わざる負えないですよね。

「ちーがーうーだーろー!」という声がいろいろな所から聞こえてきそうですね。このことについて政府は意味不明な私には理解できない言い訳を発しています。

保育士の配置や面積などの基準が認可施設よりも緩く、無償化の対象にすることで政府が認可外施設の利用を推奨していると受け止められかねない。

だからなんだってんだよ?と思いませんか?それじゃ、認可された施設をもっと作ってみんな認可に入れるようにしろよ。と思いませんか?といか、そんなので推奨しているって捉えられないし、誰の意見だよ!

 

推奨しているって、みんな認可外に入れようとして入園させているわけじゃないことを理解しているのかな?と疑問を感じます。

 

もし、認可のみが無償化の対象ということであれば、無償にならない人はどうしたらいいんでしょうか?ここで格差が広がるのであれば、無償化自体を撤回するべきではないでしょうか。

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自民党の公約は殆ど守られていない過去。

過去を辿れば、自民党は殆ど公約を実行できていないことが分かります。たとえば、2012年にも衆議院解散選挙がありましたが、その時の自民党の公約は328項目ありました。しかし、2014年までに実行できたのはたった25項目

 

あれだけ、公約で高らか宣言しているにもかかわらず、25項目しか達成できないって、その公約意味あるの?『自由民主党の○○です!』って選挙カーで入ってたら選挙勝てるんだから、そんな実行できな公約を挙げるなよ。と言われても仕方ないですね。

 

これでは、日本の未来に期待できないと感じる若者が増えるばかりだと思います。というか、現に私は思っていますからね。税金で国民の脛をかじっている輩のために選挙に行く事すら無意味だと。

 

・・・ちょっと過激な表現になっちゃいましたね(笑)

さいごに。

日本の選挙って選挙カーで名前と政党を連呼して地域を回っていますが、そんなことすることって必要だと思いますか?必要だ!!!と言える人ってあんまりいないですよねw

 

少なくとも私の周りには、あの選挙カーで回る意味があると言っている人はいません。国が借金大国なのに、そういった所にお金を使うんじゃなくて、もっと有効的に使っていくべきです。

 

認可外保育所の無償化は撤回。それも、検討というよりも方針として固まりつつあるようなので、認可外では無償化を受けれない可能性が高いでしょう。

 

人気取りのためにすべての子どもたちの幼稚園や保育園の費用を無償化って言ったのであれば、国民をバカにし過ぎだ!

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