東京オリンピック2020が決まり、あと2年でオリンピックが日本にやってきます。こうやって考えると、早いなと感じるのは僕だけでしょうか?あとたったの2年ですよ!

 

東京オリンピックでは新種目がオリンピック種目になりましたね。スケートボード(ストリート、パーク)、サーフィン、スポーツクライミング、空手、野球とソフトボール(復活)です。日本人が活躍してメダルが期待されている競技もありますね。

 

そこでここでは、スケートボードに注目していきます。オリンピックでもメダル候補とされている青年がいることを知っているでしょうか?その名も堀米雄斗さんです。

 

ついにオリンピックまで1年ちょいというところまで来ています!堀米選手ですが東京オリンピックでは金メダル候補として名を連ねていますね!今からとても期待しちゃいます!

 

この記事を始めに執筆したときよりも、かなり優秀な成績を収めてきていますね!しっかりと追記していきます!それでは、堀米さんについて詳しく見ていきましょう!


堀米雄斗のプロフ!出身高校や戦績は?

出典:FINEPLAY

名前:堀米雄斗(ほりごめゆうと)
生年月日:1999年 1月 7日
出身地:東京都江東区
身長:170cm
体重:45kg

堀米雄斗さんですが、日本スケートボード界で最もレベルの高い選手と言われています。その理由としては、世界的にも見ても難易度が高いトリックを繰り出すからです。今や、世界のトッププロと互角な勝負を繰り広げているくらいですから。

 

そんな堀米さんですが、スケボーを始めたのは小学1年生のころだったそうです。もともと父親がやっていたこともあって、遊び感覚で始めたのがきっかけなんだとか。そしてスケボーの魅力取りつかれていつしか本格的に取り組んでいました。

 

スケボーができるってことは、もともと運動神経が良かったことは間違いないですね。子どもですから無限の可能性はありますが!スケボーに付き物の骨折ですが過去に6度あったということから、それでも、やめない忍耐力ってのも感じますね!

 

スケーターであれば骨折の1度や2度はあるものです、、、スケボーやっていますが、足首靭帯切れたくらいですけどね。ま、まだ軽症の方ではないでしょうか?( ´∀` )

 

出身高校は、聖進高校で通信制でした。高校生の頃は、世界中でスケボーの大会に出場していたために、通信制だったようですね。現在は、進学はせずにプロとして世界を回っている状態です。

 

2012 Vert Attack 6 ジュニアクラス優勝
2013 KIA WORLD EXTREME GAMES 10位
2013 AJSAプロクラスDC CUP優勝
2014 AJSA JAPAN PRO TOUR SKATEBOARD CHAMPIONSHIPS バーチカル部門・パークスタイル部門 優勝
2014 AJSA年間総合チャンピオン獲得
2015年JAPAN ACTION SPORTS AWARDSにてSKATER OF THE YEAR受賞
2017年JAPAN ACTION SPORTS AWARDSにてSKATER OF THE YEAR受賞
2017年PHX AM 2017 2位
2017年SLS Nike SB Pro Open 3位
2017年DEW TOUR 2017 ストリート部門3位、チーム部門BLINDチーム優勝
2017年OI STU OPEN 2017優勝
2018年Street League WORLD TOUR London PRO OPEN 優勝
2018年Street League WORLD TOUR LOS ANGELES 優勝
2018年Street League WORLD TOUR Huntington Beach 優勝

 

こちらがこれまでの戦績(成績)になります。2018年ワールドカップツアーで3勝しています。これは世界TOPクラスの実力がある証拠です。世界のTOPプロが集結しているツアーですからね!

このタンパプロでの大会から堀米雄斗選手は開花した感じがありますからね。この大会の動画は必見ですよ!


スケボーにはストリートとパークがある?

今回ですが、オリンピックに採用されたのは「ストリート」「パーク」です。他にも「フラット」「フリースタイル」とあります。ここでは「ストリート」「パーク」についてみていきます。あまり馴染みがない人も多いと思うので、解説していきます!

スケボーの「ストリート」とはどんな競技?

東京オリンピックで採用されたスケボーのストリートですが、このような障害物を利用してスケボーでトリックを決めていくという競技になります。手すりやボックスなど、ストリートにあるモノに見立て、この競技場が作られています。

 

Xgamesで堀米雄斗選手がプレーしている動画をみつけたのでこちらで掲載しておきます。ヤバいトリック決めていますね!

それにしても、ナイジャリーの強さは際立っていますねwwwさすが、絶対王者!しかしながら、そのナイジャリーすら破る実力つけている現在は、相当なレベルで戦っていることが分かりますね!

スケボーの「パーク」とはどんな競技?

パークという競技ですが、こちらのパイプというUの字を描いたモノでトリックの高さ、完成度、表現力を採点していきます。

 

スノーボード世界王者、ショーンホワイト選手や平野歩夢選手が出場するかも?と言われているのは、この競技になります。ハーフパイプと似ている側面があるかもしれませんが、まあ、別物ですけどねw

こんな感じで、かなりアクロバティックなプレーを繰り広げていきます。どれだけ難しいかは、まず、スケボーに乗ってみたら分かりますよw

 

ちなみに、冬季オリンピック2大会連続銀メダリストの平野歩さんですが、こちらお「パーク」で東京オリンピック出場を目指しています!

 

平野歩さん自体も幼少期からスケボーしていたようですね。パークはハーフパンツと似ているところがありますから相性良さげです!オフトレでパークに取り組んでいたりもするんでしょうね!


堀米雄斗のスポンサーや年棒は?

錦織圭の年収

堀米雄斗選手ですが、プロとして活躍しているので、スポンサーが付いています。どのようなスポンサーを背負っているのでしょうか?調べてみました!

 

すると堀米選手は多くのスポンサーと契約しているようですね。過去も含まれていますが、契約したことがあるスポンサーはこちらです。

  • HIBRID (スケートボードブランド)
  • Be-in Works (日本で最初のスケーターズカンパニー)
  • inhabitant (ライフスタイルスポーツブランド)
  • Division (スケートプロテクター)
  • DVS (スケーター向けシューズブランド)
  • CustomTrck (スケートボード関連)
  • TUFLEG (スケートボードブランド)
  • Triple Eight (スケートプロテクター)
  • ムラサキパーク東京 (ムラサキスポーツのスケートボードパーク)

世界で活躍していく上でさらに契約したスポンサーもあることでしょうから、これ以外にもあるかもしれません。それにしても、日本でマイナーなスポーツですがこれだけ世界で活躍できる選手がいるとは驚きです。

 

そして気になる年棒ですが、金銭的なスポンサーもいれば、物品を提供するスポンサーもいます。そのことを考えると、どうなんでしょうか?どちらかというと大会に出場した賞金もありますからね。

 

年棒でいうと2000~5000万円くらいはあるのでしょうか?全く相場が分かりませんwですが、世界で人気あるスポーツということであれば、もっとあっても不思議ではないと思いますが、、、、本当見当がつかないですね。大会に優勝したら数百万円というのもあるらしいので!


さいごに。

堀米雄斗選手ですが、2018年タンパプロというワールドツアーにてファイナルまで辿り着きました。予選では1位で通過したことで優勝候補でしたが、優勝ならずでした。ですが、ファイナリストになること自体が快挙です。日本人初ですからね!

 

マイナースポーツなのでニュースにはなりませんがBSではその大会の様子が放送されています。2020年の東京オリンピックでもメダルを期待されている選手なので、しっかりと名前を憶えておきましょう!

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