石田純一さんといえば、不倫は文化だ!という名言で有名ですね。確か、前後の文章をすっ飛ばしてマスコミがその部分を大きく報道したと聞いたことがあります。そして、この発言で完全に芸能界から干されたという苦い過去があります。

「文化や芸術といったものが不倫という恋愛から生まれることもある」という川島なお美さんの言葉をそのまま言ったようですね。それで干されたのも今考えたら可愛そうです。マスコミもしっかり報道してくださいな(笑)

 

東尾理子さんといえば、お父さんが元プロ野球選手・監督の東尾修です。理子さんといえば、元プロゴルファーですね。親子してスポーツ万能な家系です。東尾理子さんのプロゴルファーとしての成績はあまり良くありませんでしたが、そのタレント性はとても好評でよくテレビで見る機会もありました。

ちなみにゴルフの成績は優勝0回、賞金ランクは44位(2001年)が最高位でした。怪我に悩まされていた苦労人でしたが、結婚を機にプロツアーから退いています。

 

そんな二人が結婚したことはみなさん知っての通りだと思います。石田純一さんは63歳。東尾理子さんは41歳です。当時、東尾理子さんが32歳で、石田純一さんが55歳でした。

23歳差ということで世間を騒がせましたよね。年の差婚。しかも、石田純一さんの息子であるいしだ壱成さんの方が年上です。それも世間を驚かせた理由でもあります。すぐ離婚するだろうって思った人も多いはずです(笑)

 

そんなふたりにも子どもを授かり出産しています。とくに2人目のお子さんは東尾理子さんが40歳での子どもです。高齢出産はリスクが高いこと、身体に障害を持って生まれる確率が高まることが周知されています。この考え方は間違っていません。

やはり、その確率が高くなるという統計が出ています。そんなふたりの間に生まれたお子さんですが、ダウン症では?という噂が出回っています。その真相を調べてみました。

石田純一と東尾理子の子どもはダウン症?

ふたりの子どもがダウンしょうか、そうでないかは正確には分かりません。しかしながら、いまのところ予兆はないのでは?と言われています。なぜ、ふたりの子どもがダウン症なのか?という噂が流れたのでしょうか?それは理由があるようですね。

 

それは、妊活の結果めでたく授かった子どもにダウン症の可能性があると告白したからです。医者からは『羊水染色体分析で100%結果がわかります。』と言われたようですが、羊水染色体分析は行わないときっぱり断ったそうです。

授かった子が障害があろうとなかろうと関係ない。せっかく授かた命だから私が育てあげるという強い気持ちが読み取れますね。

 

最近は、出産するには若いとは言えない40歳前後での出産も多いよです。近年、晩婚化の勢いが止まらず、初婚年齢も男女とも30歳を超えています。それが少子高齢化の原因でもありますが・・・。

また、女性は30歳を超えると出産のリスクが高まると言われていますね。35歳をまわると羊水が腐ると発言した倖田來未さんが世間からバッシングを受けて謝罪会見を行ったこともありましたね。

35歳を過ぎるとそんなに危険なのか?

本当に35歳を超えてくるとリスクが高まるそうです。かと言って若ければリスクがないとはいいません。みんな忘れがちになっていますが、命を生み出すことがどれだけリスクが高いことか。その大前提を忘れている人が多いように感じます。

 

出産すること自体がハイリスクだと私は思います。また、高齢出産の場合は自然分娩よりも帝王切開で出産することが多くなるようですね。

母体に対して大きな負荷を掛けることで命の危険性が増します。現在、多くの高齢出産の方がいるので本当に産婦人科医も緊急時の対応にも心配りを常にしなければなりません。

 

そもそもですが、35歳を過ぎると妊娠する確率自体が低くなります。とあるドイツの研究結果だと自然妊娠の確率は以下のようになっています。

  • 25歳 25~30%
  • 30歳 25~30%
  • 35歳 18%
  • 40歳 5%
  • 45歳 1%

明らかに35歳を過ぎると妊娠の確率が低くなります。個人差はありますが、37~40歳前半で卵子の数は10分の1になるとも言われています。たまに、50代の人が妊娠した!というようなニュースを耳にしますが、体外受精での妊娠がほとんどでしょう。

産道も閉経しているため自然分娩ではなくて帝王切開になります。この歳で妊娠すると出産は命と引き換えにくらいの覚悟が必要のようです。

 

また、高齢になればなるほど流産の確率も高まると言われています。それが下記のような確率になります。

  • 25歳 10%
  • 30歳 10%
  • 35歳 25%
  • 40歳 40%
  • 45歳 45%

どうやら卵子の老化は流産の確率も高めるようです。密接に関係していることがわかります。加齢、老化によって染色体異常などが起きやすく卵子そのものの生命力が低下してしまうことが要因ですね。

それを食い止めるために葉酸が良いと言われています。東尾理子さんも妊活として葉酸をよく摂取していたみたいですね。

さいごに。

石田純一さんと東尾理子さんとの間に生まれたお子さんは、ダウン症ではないでしょう。しかしながら、高齢出産であったため、ダウン症の可能性が妊娠時に発覚していました。羊水染色体分析を行えば100%結果が確定しますが、それをキッパリ断ったそうです。理子さんとても強い人ですね。

 

羊水染色体分析の結果では、その子を諦める夫婦もいます。これには賛否両論あることでしょう。命を粗末にするな!という意見もあれば、障害を持って生まれたあとのことを考えると・・・。という声も聞こえます。

 

科学が発展したからこそ、そういったことまでもが分かるようになりました。どっちが正しくて間違っていて、という答えが出るような問題ではありませんね。

その人の倫理観の問題でしょう。よく出産、妊娠というフレーズを聞くといろいろ考えてしまいます。

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