伊藤沙莉

伊藤沙莉の声がハスキー!原因は酒焼け?声優経験も豊富!

伊藤沙莉出典:https://www.fujitv-view.jp/article/post-223102/

 

今とっても話題になっているアニメ映画をご存じでしょうか?

 

それはお笑い芸人であり絵本作家である西野亮廣さん原作の「えんとつ町のプぺル」です。内容もですが、声優陣が芦田愛菜さんをはじめ豪華と話題なのです。

 

そんな「えんとつ町のプぺル」に登場する少年・アントニオの声を女優・伊藤沙莉さんが演じていることに驚きの声があがっています。ハスキーで少年の声にしか聞こえず、とても女性が演じているとは思えないのです。

 

今回は伊藤沙莉さんの声について調査してみました。

伊藤沙莉さんの声がハスキー!

伊藤沙莉出典;https://mantan-web.jp/article/20200125dog00m200017000c.html

 

まずは軽く伊藤沙莉さんのプロフィールをみてみましょう。

  • 千葉県千葉市出身の女優
  • ドラマ「14か月~僕の妻が子どもに還っていく~」で9歳で子役デビュー
  • 「女王の教室」「全裸監督」など話題作に出演
  • 女優だけではなくバラエティ番組やCMにも多数出演

伊藤さんは9歳から芸能界に身を置いているのです。

 

そんな彼女は演技力のすごさと声のハスキーで多くの視聴者の記憶に残っています。

伊藤沙莉の声って地声で原因は?

女性とは思えないハスキーな声の持ち主である伊藤沙莉さんですが、あまりにもハスキーなので「酒焼けであの声になったのでは?」という噂がありました。

 

ですが、この噂は噂でしかありません。なぜなら子役時代から声が変わっていないのです。

 

というのも、2005年に放映されたドラマ「女王の教室」の時から彼女のトレードマークはその独特なハスキーボイスだったのです。

 

声で覚えている方もいるほどなので、伊藤沙莉さんの声は独特なのがわかりますね。生まれつきということでしょう。

 

そして彼女の独特なハスキーボイスは伊藤沙莉さんの活躍の場をドラマや映画だけではなく、アニメの世界にも作っていくことになりました。

伊藤沙莉さんが声優をしてる作品は?

独特なハスキーボイスの持ち主であった伊藤沙莉さんはテレビアニメ、洋画の吹き替え、劇場アニメーションの声優をされています。

 

それぞれどんな作品に出ているのか見ていきましょう。

吹き替え

伊藤沙莉が初めて声優をした作品はミニオンシリーズで人気なイルミネーションの「ペット2」の吹き替えでした。

 

見た目は可愛いけれど気の強いシーズ―・デイジーを演じお客さんからは高評価でした。

ペット2出典:https://eiga.com/news/20190628/14/

そして吹き替えではもう一作、「小さなバイキング ビッケ」にて主役のビッケの吹き替えも担当していらっしゃいます。

小さなバイキングビッケ出典:https://eiga.com/news/20200629/7/

テレビアニメ

テレビアニメでは「映像研には手を出すな!」にて主役の浅草みどりを演じました。

出典:https://www.cinra.net/column/202002-eizouken_gtmnmcl

 

一人称が「わし」「あっし」だったり、べらんめぇ口調でしゃべったりと独特なキャラクターを演じきり、アニメの評価も上々でした。

 

はじめて声優したとは思えない」「声に深みがあり、キャラクターの過去を想像させる」と彼女の声の演技がいかに素晴らしかったかよくわかりますね。

 

演じる際、「力が抜けていてお気楽なところは寅さんで、盛り上がっている時は活動弁士の口上のように」していたそうです。

劇場アニメーション

最後に劇場アニメーションですが、これは2020年の年末に公開された「えんとつ塔のプぺル」にて少年・アントニオを演じています。

えんとつ町のプペル(アントニオ)出典:https://www.cinemacafe.net/article/2020/12/17/70537.html

 

CMなどをチェックすると本当に男の子の声にしか聞こえず、驚くことでしょう。

 

情報解禁時、多くの方が「伊藤沙莉さんが男の子役!?」と驚かれたようで、伊藤沙莉さんがご本人もツイッターでそのことに触れていました。

おっしゃる通り、ビッケも男の子なんですがアントニオの見た目から「男らしさ」を感じた方々にとっては驚きの情報だったようです。

 

しかし彼女のハスキーボイスはそんな驚きをさらに大きなものにしたと言っても過言ではないでしょう。

まとめ

演技もすごいと評判の伊藤沙莉さんですが、声の演技も素晴らしいようです。

 

「えんとつ町のプぺル」での彼女の声は聴く価値があると思います、ぜひ劇場で彼女の声を確かめてみてくださいね。