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日韓海底トンネルはいらない!費用や現在の計画は?

日韓海底トンネルはいらない

この記事は日韓海底トンネルはいらない!費用や現在の計画は?ということについて情報をまとめてみました。定期的に韓国メディアから「日韓海底トンネル」という言葉を聞くことがあります。

 

日本で日韓海底トンネルを提唱しているはいませんね。というか居たとしてもメディアに取り上げることはしないと思いますが。

 

ただ、日韓海底トンネルについてどれくらいの費用が必要になるのか?現在の計画はあるのかな?気になることを調査していきます。

日韓海底トンネルはいらない!

日韓海底トンネルについては「いらない」という日本人が大半です。

このように必要ないとか都市伝説だと認識している人も多いようですね。恥ずかしながら私も都市伝説な話として捉えていましたw

日韓海底トンネルの費用

日韓海底トンネルの費用

この日韓海底トンネルを仮に作るとなるとどれくらいの費用が必要になるのでしょうか?これは算出された数値があります。諸説あますが、少なくとも7兆円超えの費用が発生するといわれています。中には40兆円とか天文学的な数値もありますねw

 

この日韓海底トンネルの制作で割りを食うのは韓国側です。次にまとめていきますが、その海底トンネルの大半を日本側が制作する必要があるため、韓国側は少ないリスクで海底トンネルによる経済効果の恩恵を得ることができます。

 

そのため、韓国政府内で野党や与党が公約に掲げる・言及することで世論から支持を受けるために発言します。それを日本のメディアが取り上げるという流れになっています。

日韓海底トンネルの現在の計画は?

ただ、日韓海底トンネルについては都市伝説の話ではありませんでした。歴史を見ると、日本と朝鮮半島南部をトンネルで結ぶ構想は戦前に日本が立案したこともあったのは事実です。

 

ただ、戦後は世界平和統一家庭連合という宗教的な団体も絡まったことで話がややっこしくなっていました。技術的にも難しいこと・経済的合理性がないため話は頓挫したとされています。

 

日本側では完全に話はなくなっていますが、どうしたことか韓国政府?側では話がなくなっていないようですよ。韓国経済は日本と比べると脆弱ですから、日韓海底トンネルを作ることでの経済効果は絶大でしょうね。

査斜坑のセレモニーが行われる?

ただ、日本側でも対馬市厳原町に「日韓トンネル対馬調査斜坑」が設置されています。2014年9月11日にオープン式典も行われているようですね。私が思う日韓海底トンネルを推進するグループのアピールに過ぎないと感じます。

 

まず少なくても7兆円は必要なトンネルですから公金なしでは作れるはずがありませんからね。こんな話は信じずにスルーしておけば問題ないです。過度に反応するだけ時間の無駄だと感じます。

 

この査斜坑について対馬市は「日韓海底トンネルの話は一切ない」と断言しています。確実に日韓海底トンネルを作らせたい団体が山を買い取って掘削したと見られています。・・・そのままヤラせとけ、と個人的には思います。できんから(笑)

日韓海底トンネルはいらないのまとめ

日韓海底トンネルはいらない!ということで、費用や現在の計画について調べてみました。ただ現実味のない計画で費用も多額なことから、まず実現不可能な構想だと感じました!

 

あなたはどう思いましたか?信じるか信じないかはあなた次第です!w