物騒な事件が立て続けにニュースで報道されていますね。昨日は、横浜でも事件が起きていました。今回は、東久留米市下里で強盗殺人事件が起きたと報じられています。

 

この記事では、その東久留米市下里強盗殺人事件について現在分かっていることをまとめました。

 

犯人、犯行現場、周辺状況など、どのような状態なのでしょうか?とくに気になるのは犯人の行方ですね。


二岡一浩さん東久留米市下里で強盗殺人被害!

本当に犯人がどういう心境でこんなことをしたのか分かりません。どうなっているのやら。今回被害を受けた方は、二岡一浩さん55歳です。身元がハッキリしたため報道がありました。

 

この二岡さんの自宅には本来、50歳代の内縁の妻、妻の20歳代の長女と3人暮らしでした。妻と長女は2~9日の予定で海外旅行中。連絡を取れないことを不審に思った妻が近くに住む次男が確認したところ一浩さんが発見されたようです。


犯人は複数か?

犯行現場は室内を物色したあとが残っているとのことで強盗殺人事件と思われています。二岡さんは服を着たままベッドで倒れ、首や胸に30か所以上の刺し傷があったそうですね。

 

そのことから犯人像としては「気の小さい」ということが分かります。

 

犯罪心理学で気が小さい人物ほど、死んでいるか分からなくてめった刺しにすることがあるそうです。ほかのめった刺しするケースとしては怨恨です。

 

後日の報道ですが「怨恨説」が報道されています。部屋の中を荒らしたのはカモフラージュだった可能性があるそうですね。これで、グッと犯人を絞ることができそうですが、、、顔見知りの犯行、、、まさか、ねぇ?

 

部屋が荒らされているのはカモフラージュということも念頭に置いて捜査が進められることでしょう。ですが、本当に周囲の方は気をつけて戸締りしておきましょう。

 

単独犯の可能性が高いとは思いますが、もし二岡一浩さんがひとりで自宅にいるところを狙っての犯行であれば複数人による犯行とも考えられます。


現場や周辺状況も!

現場には規制線が貼られていて状況が掴めないようです。夕方に事件が発覚しましたが夜になっても解除されません。まだしばらくは解除されないままなのかと思います。

 

近くを数機ヘリコプターが低空飛行で飛んでいたようです。おそらく都内テレビ局が手配したものがと思われますが、周辺住人の方が何か物音など察することができないような状態だったことで大変不安に思っていたようです。

まとめ

自宅に侵入されていることからどこかしら鍵が掛かっていなかったことが推測されます。何が起きるか分かりませんので、しっかりと戸締りはしておくべきでしょう。

防犯ブザーなどを庭などに設置しておくのも、こういった強盗など被害を未然に防ぐ方法かと思います。我が家も検討しておこう、、、。ダミーのカメラを設置するだけでも効果大きそうです。