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川上洋平は帰国子女か?幼少期の影響で英語の発音はなまりが酷い!

川上洋平は帰国子女

この記事は川上洋平は帰国子女か?幼少期の影響で英語の発音はなまりが酷い!という話題について調べてみました!

 

海外にも活動の場を広げ、大活躍中のロックバンド「Alexandros」のボーカルとギターを担当している川上洋平さん。

 

幼少期はシリアで暮らしていたとの事です。帰国子女で、語学に精通されている為、楽曲の歌詞が英語だったり素敵ですね。英語については、ご本人がシリアという土地柄の訛りもあると語っています。

 

また一部では、英語で曲に綴られている歌詞が少し幼いとも囁かれています。幼少期は海外でしたが、高校時代は日本に帰国されているためなのか?!その辺りを今回は調査してみたいと思います。

川上洋平は帰国子女か?幼少期の影響で英語の発音はなまりが酷い!

川上洋平は帰国子女出典:Instagram

 

川上洋平さんは帰国子女です。9才位の幼少期から高校に上がるまでを過ごしていたのはシリアとの事。珍しい気は、しますが父親の海外赴任での生活の変化との事です。

 

お父さまは商社に務めていたとの事。

 

シリアは中東地域にあたる国ですので、国の言語としては、アラビア語なのですが、川上洋平さんはシリアでの6年間インターナショナルスクールに通っており、そこでは英語で話されていたとの事。

 

シリアのインターナショナルスクールとなればアメリカ英語が日常的だとは思われます。

 

なので若干の中東訛りが指摘されていますが、歌う時の発音が、少しだけアメリカ英語っぽく聞こえなかったりして訛っているとの誤報のようにも思われますが?

 

また幼少期は海外でしたが、高校時代は日本に帰国されているためか、歌詞の表現が少し幼いとの指摘も受けておられるようです。

 

そこで少し英語の楽曲などを確認してみました

英語の発音が中東訛り?

川上洋平は帰国子女出典:Instagram

 

日本ではアメリカ英語の発音を聞き慣れているので、川上洋平さんの歌い方か、または、かもしだすムードが、なんとなく中東っぽく見え中東訛りと言われているのかも知れないな?とは少し思います。しかも、ご本人が中東訛りと語っていますので。

 

しかし、英語の元はイギリスなので、アメリカ英語も訛っていると捉えられる場合もあるわけです。

 

日本語も土地によって違うように英語もまた然り。その土地なりの訛りがありますので、何が正解などを問うのは難しいですね。

 

もしかしたら、育った土地の訛りに愛着があり、敢えて自然に発音しているのかもしれないです。インタビューなどの会話を聞いている限りは、普通にわかりやすいアメリカ英語の発音のように感じました。

 

歌っている時はイギリスのロックシンガーのような歌い方だなと思われる箇所は確かにあるような気はします。

 

オーストラリアでの生活もあったとの事なので、そういった影響を受けているのかも知れないですね。

 

それに、歌には思いが込められたりしますので、海外で聴いていたロックシンガーへの憧憬から歌う時と会話の時とで少し違った感覚に聞こえてしまうのでは無いでしょうか?

「Alexandros」結成からヒット曲まで

川上洋平は帰国子女

◆バンド名について

正式には現在は「Alexandros」と小文字表記とのこと

以前は大文字だったようです。

その前には「Champaqne」というバンド名で活動していました

・「Champaqne」2001年ー2014年3月迄

・「Alexandros」2014年3月ー現在

◆曲

・アルバム7枚

2016年アルバム「EXIST!」オリコン1位

・シングル17枚

2013年シングル「Run Away /Oblivion」発売

以後10枚連続オリコン10位圏内

・2015年「ワタリドリ」で大ブレイクし現在に至る

2001月にバンド結成後、デビューまで10年近くかかり、ヒット曲が出るまでにも数年かかっています。意外にも苦労人なのですね!

英語の歌詞について

出典:Instagram

 

英語の訛りについては、海外で特にコミュニケーションに問題が生じるほどの訛りではないようです。インタビューやラジオなども海外で出演されていたり、海外での活動もかなりされていますね。

 

その時の音声を聞いている限りでは、わかりやすいアメリカ英語の発音に聞こえます。ただ確かに、細かい部分ですが、カタコトっぽく聞こえたりするのは、海外生活自体がまだ子供の頃で、シリアの土地柄もあり、あまり現地で英語を話す人がいなかったからかな?とも思ったりします。

 

バンドのメンバーが英語で回答しているインタビューを聞いていて思った事は、川上洋平さんもわかりやすい話し方ですが、他のメンバーさんが、かなり流暢な英語を話されているように感じた事でしょうか?!

 

曲にある英語の歌詞は、文法的にも多大な問題があるようには感じませんでした。表現が若い気が少しだけしましたが…少年の話す会話のような?指摘するほどの事では無いと思われたのが正直な部分。

 

歌詞なので語呂合わせなどが難しかった事情もあると思います。

 

「Am I asking too much from you…? 」→「Are you asking too much…?」だと曲に合わなかったのかな・・・などです。

 

時々ですが、独特の言い回しでイギリス英語のように感じる方もいるのかとは思いますが、イギリス英語ではなく余分な文字を時折発音されているとは感じます。しかしそれがシリア訛りなのか、子供の頃に教わった英語の名残りなのかは不明です。

 

※例えばですが、againをアゲン、I WANNAはアワナと発音したりが通常は多いのですが、川上さんは「イ」を発音しているなーとは思いました。アゲン、アワナなど。

しかし、それがシリア訛りなのかどうかは調べたがわかりませんでした。

 

「KISS THE DAMAGE」のdamageは敢えてdamageと使っているのでは無いか?などなど。「WOUND」としても良いのだが、damageがピッタリくるほどの傷と表したいのかも知れないな・・・と思ったりですね。

 

言葉は難しいです。しかも歌詞となると、文法をしっかり守っていない表現も日本にもありますよね。例えば、誰の歌だか知らないのですが昔の曲で「おひさまさん」と歌っている歌詞を以前どこかで耳にしたことがあります。

 

なので一概に間違えとは指摘できないと思います。

川上洋平は帰国子女か?幼少期の影響で英語の発音はなまりが酷い!まとめ

川上洋平は帰国子女出典:Instagram

 

川上洋平さんのプロフィール簡単にですが、生年月日は1982年生まれ6月22日となっています。出身地は神奈川県川崎市となっていますので、年齢は今年で39才です。

 

楽曲は「ワタリドリ」が有名ですね。この曲は個人的には大好きな曲で、歌詞を紐解いてみると、とても心に染みるメッセージソング。とてもいい歌詞だなと思います。

 

主にこれから社会に出る学生に向けての応援歌のようにも感じます。

 

この歌詞も川上洋平さんご本人が書かれたとのことで、大人になった今も、少年の気持ちを忘れずにいる方なのかなと想像しています。