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桃田賢斗の年収やスポンサー料は?バドミントン選手は意外と稼げる?

桃田賢斗の年収やスポンサー料

この記事では桃田賢斗の年収やスポンサー料は?バドミントン選手は意外と稼げる?という話題について調べてみました。世界ランキング1位を誇る、バドミントン・桃田賢斗選手

 

東京五輪出場が決まっているので、メダルの期待が高まりますよね。

 

見た目からして、派手な生活を送っているようにも見える桃田選手ですが、年収はいくら位なのか気になりませんか?

 

プロ野球やサッカーに比べ、バドミントンは稼げるスポーツなのでしょうか?

 

今回は、桃田賢斗選手の年収やスポンサー料などについて調べてみました。

桃田賢斗のスポンサーはどこ?スポンサー料は?

桃田賢斗のスポンサー

桃田賢斗選手と言えば、以前、違法賭博問題への関与が発覚し、世間を騒がせましたよね。

 

バドミントンを知らない人でも、桃田選手の顔を見れば、あのニュースが思い出されるという人はいるでしょう。

 

当時、ヨネックスとスポンサー契約を結んでいた桃田選手でしたが、この違法賭博問題を受け、契約解除されています。

 

リオ五輪への出場も逃し、イタイ人生の失敗を味わったのではないでしょうか。

 

そんな桃田選手も、復帰後は大活躍。

 

現在、世界ランキング1位という成績を誇っています。

 

そんな彼と2021年5月、スポンサー契約を結んだのが「ハーバライフ・オブ・ジャパン(株)」

 

この「ハーバライフ・オブ・ジャパン(株)」は、栄養補給食品や化粧品などを取り扱う企業で、これまでも多くのアスリートの健康面、栄養面を支えてきたのだそうです。

 

そんな企業とのスポンサー料ですが、数千万はあるのではないかと推測されます。

 

というのも、後に詳しくご紹介しますが、桃田選手が違法賭博問題で活動自粛となる前は、スポンサー契約やその他CM出演などで年間2500万円ほど手にしていたとされています。

 

当時よりも世界ランキングが上位になっている今、それ以上のスポンサー料をもらっているのではないかと考えられるからです。

 

スポンサー料が高くなって、年収がアップしたからと言っても、もう「違法賭博」はしないで欲しいですね。

桃田賢斗の年収は?バドミントン選手は意外と稼げるってホント?

桃田賢斗の年収やスポンサー料

桃田選手の年収の内訳は、概ね以下のようなものだと思われます。

・所属企業NTT東日本からの収入

・スポンサー契約料

・出場した大会の賞金

・オリンピック強化選手としての費用

桃田選手は、所属企業であるNTT東日本からは年間約500万円ほどの給与をもらっていると言われているのですが、意外と世界ランキング1位の選手でも、給与だけだと一般の会社員とさほど変わらないんだな…ということに驚かされますよね。

 

しかしもちろん、それだけではないです!

 

桃田選手の年収には、先ほどご紹介したスポンサー契約料に加え、オリンピック強化選手としての費用・賞金などがプラスされますので、当然年収500万でおさまるわけはありません。

 

桃田選手の年収のなかで大半を占めているのは「賞金」です。

 

2019年に出場した国際大会で獲得した優勝賞金の総額は、なんと50万ドル(およそ5500万円)。

 

つまり、単純に考えても、この5000万円に給与・スポンサー料、CMなどのギャラがプラスされるので、当時の収入は1億円超えではないか?と予想されます。

 

世界有数のバドミントン選手は、年収4億超えのプレイヤーもいるそうなので、桃田選手も年収1億円あってもおかしくはないですよね。

 

実際、以前放送された「ボクらの時代」という番組で、「去年(2019)の年収は5500万円だった」とご本人が語っています。

 

ここで年収と言っているのは、あくまで獲得賞金のことですから、やはりこれにプラスして様々な収入があるので、1億円以上年収があるのではないか…?と推測されますね。

 

そう考えると、日本ではマイナースポーツな印象があるバドミントンですが、意外と稼げるスポーツなんだなぁ…と思いますよね。

桃田賢斗の年収やスポンサー料は?バドミントン選手は意外と稼げる?まとめ

桃田賢斗選手の2019年の年収は、1億円前後あったのではないかということがわかりました。

 

ただ、昨年はコロナウイルス蔓延により試合自体が少なかったことや、桃田選手が事故に遭ったことによって、活動そのものが少なかったため、2020年の年収は1億円もないと想像されます。

 

そう考えると、やはりスポーツ選手と言うのは年収のアップダウンが激しいんだなと感じますね。

 

ただ、今年は桃田選手にとっても、重要な時期。

 

東京五輪大会での活躍によっては、また年収がアップすることも考えられます。

 

今後の桃田選手に、注目していきましょう。